タグが付いた記事: 2007年11月

2911月

2007年11月29日栗柱の家

桐生川内町のS邸大工工事をお願いする予定でいる大間々町の長岡建設さんですが、現在笠懸町にて地場産材の家を施工中です。

本日そちらに立ち寄り、見学してきました。

Posted in 松島匠建ブログ

2811月

2007年11月28日生きている木をどう使うか

ここ数年来自然素材が一つのブームのようで、一般の工務店から大手のハウスメーカーまでが「木の家」を売り物にして、お客さんの関心を引きつけているようです。
構造材にホワイトウッドやベイマツを使い、大壁造のビニールクロス仕上げの家でも、一応は木造であるわけで、ハウスメーカーにおいては、構造がプレハブや鉄骨で、内装仕上げに薄っぺらな木を貼り付けた壁や枠を使っただけの「木もどき」の物さえもあり、木の家といっても内容は様々です。

Posted in 松島匠建ブログ

1911月

2007年11月19日「ものづくり・人づくり」の大切さ

私どもは「住まい」というものづくりを行い、地場の木材を使うことにより、地域の森林を育て環境保全と豊かな森を未来に引き継ぐこと、そして堅牢で健康な本来のあるべき住まいを建てていくこと、そんな使命を持って進めてきたわけです。
そんなものづくりに加え「人を育てる大切さ」も、このところ事に感じているこの頃です。

 

Posted in 松島匠建ブログ

1411月

2007年11月14日檜の桟積み天然乾燥

杉は乾燥し難い木材なので、伐倒して枝葉をつけたまま山でねかして乾燥させる「葉枯らし乾燥」を施し、乾燥を促進させます。
その「葉枯らし乾燥」を行うと木材の色が綺麗に仕上がるといわれますが、時期や伐倒の条件などにより、乾燥状況にも大きな差が生じます。

そんな杉、そして檜のストックを毎年行っている私どもですが、今シーズンは例年より早めに乾燥ストックが始まっています。

Posted in 松島匠建ブログ

1011月

2007年11月10日杉も色々「天然林から人工林まで」

杉(すぎ)檜(ひのき)といえば、日本の代表的な針葉樹で、建築材として広く使われている木材です。

その杉という木材一つでも、産地域によって特徴のある木材となり、良く知られている名前では「秋田の秋田杉」「山形の金山(かねやま)杉」「栃木の日光杉」「千葉の山武(さんぶ)杉」「静岡の天竜杉」「奈良の吉野杉」「京都の北山杉」「高知の魚梁瀬(やなせ)杉」「屋久島の屋久杉」など、多くの産地と名前があります。

それらは、気象条件・品種・植林方法などによって、その違いができるわけです。

Posted in 松島匠建ブログ

0411月

2007年11月4日日本で育った木、海外で育った木

-連載-  家づくりコラム 「本物の木の家を見分ける 」005
(ブログ:群馬の工務店が発信「家づくりの進め方と理想の木の家づくり」より)

Posted in 松島匠建ブログ