254月

2017年4月25日モデルハウス開設して一年

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

ゴールデンウィークも間近となり、周囲の山々も新緑に染まり始め、
気持ちの良い爽やかな天気が続いています。


弊社のモデルハウス兼、住まいと事務所の完成から1年が経過し、
「無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの住まい」のモニターとしても、
様々な気付き点が見えた一年でした。

「凄いな!」或いは「思った通りだった!」といった良い点は、
このブログにて、これまでお伝えしてきましたので、今回は
反省点や失敗点に付いてお伝えします。


まず一つ目は、給湯器(エコキュート)の設置位置です。

エコキュートは貯湯タンクがあるため、ガスや灯油の給湯器より大きく、
場所を取るため、できる限り邪魔にならずに有効なスペースに設置しました。

その設置場所は浴室(2階の浴室)から、給湯のハイブリッドホースで
10m以上となった為に、お風呂シャワーのお湯が温まるまで時間が掛かって
しまいます。

キッチンでもお湯は使いますので、浴室とキッチンの最短距離の位置に
給湯器は設置する
べきと、これが一つ目の反省点です。


そして二つ目は、吹き抜けをつくらなかった事です。

2階に居住スペースを配置したため、吹き抜けをつくる余裕がなかった
訳ですが、吹き抜けがないので、上下階の空気の流れが殆どありません。

2階とロフト階は吹き抜けがあるので、温度差や湿度差が生まれませんが、
1階と2階は空気が独立し、1台の冷暖房機で冷暖房にはなりませんでした。

BAU_00122.jpg
2階とロフト階は、こうして吹抜けになっていますが、1・2階はありません。

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断熱性が高いので、リビングのこうした吹抜けがあれば、1台の冷暖房機で
夏冬快適に暮らすことが出来ます。

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