051月

群馬・栃木・埼玉の四季を通して心地良い木の住まいづくり

2019年もパッシブデザインと地産地消の木の家づくり

2019年 明けましておめでとうございます。

群馬県みどり市の工務店 松島匠建代表 松島克幸です。

昨2018年は、群馬を始め埼玉・栃木と私ども家づくりへのご用命頂き、誠にありがとうございました。

皆さんこの冬は、温かく快適な住まいでの暮らしとなり、お喜びのことと思います。

本年も私ども自慢の地場の良質な木材を活用し、木の良さを発揮した造りと、業界最高の調湿性能を持つ珪藻土「ナテュール」の塗り壁、そして髙耐震・高気密・高断熱のパッシブで高性能な建物で、夏は涼しく、冬は温か、雨の日も爽やか、そして何よりも空気が美味しい快適で健康的で低燃費なお住まいを造ってまいります。

 

 

 私松島克幸は、4人の子供があり、上の2人が男の子です。
年齢は長男22才で次男21歳です。
次男は小さい頃から「将来は建築の学校を出て松島匠建の仕事をしたい!」と言ってて、現在信州大学の建築学科2年です。

そんな経緯からなのか長男は次男に遠慮して、高校卒業して自動車の製造関係の会社勤めをしていました。
しかし徐々に建築の仕事に興味が出てきたようで、今年から松島匠建にて建築の仕事を始めたいと自ら申し出ましたので、建築修業の身となります。

 

私のところは元々群馬の山間部育ちで、私がこの木の家づくりを始めたきっかけは、先祖が大切に育ててきた山の木が見捨てられる時代に、その木を活かすには建築という家づくりが何よりと言う事であり、工務店を起業しました。

そんな私の原点ともいえる、8年前に取材を受けて掲載となったの新聞の切り抜きを、改めてご紹介いたします。

 2011年01月13日 桐生タイムス(特集)「夢を追いかけて」

 

 2011年03月06日(日)上毛新聞(社会面) 日曜掲載特集「職に生きる」

 

冬の寒さはまだまだこれからです。冬も温かな松島匠建体感ハウス。その温かさと、気持ち良さ、そして暮らしやすい造りをご見学ご体感して下さい。

家は3回建てないと満足した家が造れないと言いますが、松島匠建は1度目で納得!満足!のお住まいを建てることをお約束いたします!

Posted in ちょっとオシャレ♪ちょっと贅沢♪木の家づくりのブログ