177月

猛暑の今がチャンス「体感ハウス」

真夏でもエアコンに頼らないで暮らせる家

無冷房でも30℃以下の室内

連日の猛暑日!エアコンの稼働は?

松島匠建代表 松島克幸です。

6月中の早い梅雨明け!その一方では豪雨による災害と、被災地は大変な思いを強いられています。気象異常が年々激しくなっており、明日は我が身の思いも決して過言ではなく、住まいづくりにも気が引き締まります。

ここ数日の猛暑は本当に半端ない暑さですが、我が家でもある当社体感ハウスの、状況を報告いたします。

屋根・壁共に付加断熱で高気密高断熱の弊社の造りは、外気温の影響を受けにくいので、外の温度が高くなっても室内は涼しいくらいです。
しかし、さすがにここ数日の猛暑では、快適性を求めてエアコンは稼働しています。

エアコンは1階と2階に各1台で、主に朝と晩に3時間程度微風運転です。

朝の稼働というのは、夜には家族が揃いその人の発熱が結構な(住宅の)内部発熱となり、意外と朝方は室温が上がっています。なので、朝方エアコンで一度室温を下げるということです。
電力消費量としては、微風運転なので0.8KW/台程度とアイドリング運転といった感じです。

 7月15日(日)晴れ 最高気温36.5℃

 AM9:00~PM5:00 家族皆外出し、帰宅しての1階温湿度が下記です。

 

そして下記がロフト部屋の温湿度です。 

 29.1℃の現在温度の下に、最低温度と最高温度が表示されていますが、この冬の最低室温が15.4℃で、最高温度がこの時の29.1℃ですね。

 快適と感じる温度には個人差があるので、エアコンの稼働時間はどのくらいが良いかということは言えませんが、一般的な住まいのように各部屋のエアコンをガンガン稼働!でなくても、1台のエアコンでも他の部屋まで冷房が行き届いています。

これは聞くよりも、まずは体感して頂くことが何よりです。
この猛暑が続く日中の今がチャンスですので、是非ご来館下さい。

ご来店・館の予約は こちら からどうぞ。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり