タグが付いた記事: 2018年10月

2710月

杉の赤身板は、人を最高に癒す木材

杉の赤身は木材の中で最上級の素材

「杉の赤身床板で、最高の安眠と健康を!」

ストレスフリーの生活は、杉の赤身床板と桧床板で!

松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨時期以上にじめじめと長雨の続いていたこの秋も、ようやく季節の変わり目を迎え、気持ちの良い青空が広がる天気が続くようになりました。

高崎菅谷にて進行していた新築のお住まいも完成を迎え、引渡となりました。
次の投稿では完成のお写真を載せたいと考えています。

私どもの新築のお住まいではスタンダードとなっている、27mm厚の国産無垢材の床板ですが、1階は桧の床板、そして2階は杉赤身の床板が標準仕様となっています。

今回は、その無垢の床板について、一般の自然素材業者では語らないお話をいたします。

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1310月

窓の種類 すべり出し窓と引き違い窓

定番の引き違い窓と、気密の良いすべり出し窓

横スベリ出し窓、縦スベリ出し窓、オーニング、上げ下げ窓、引き違い窓など

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

窓は、ガラス部とガラスを固定するフレーム部から成り、最近は省エネ性能を重視するために、ガラスは「Low-eガラス」そしてフレーム部は「樹脂」又は「木製」が普及しているところです。

樹脂サッシが普及している地域は、寒さの厳しい北海道は当然とも言えますが、次いで九州が多いのですが、その理由には、アルミより樹脂の方が火山灰への耐久性が高いということです。
「樹脂サッシってアルミと比べ耐久性どうなの?」という質問を頂きますが、その実績は30年以上のものとなっていますので、ご安心ください。

アルミサッシが主流であった日本の窓は、断熱性能に劣り結露のもとともなり、韓国や中国、そして欧米の窓に比べ、窓の性能には大きな遅れを取っています。

4年ほど前のブログで、この「窓の種類」について特集記事を綴りましたが、一部加筆修正を行い、その総集となっています。

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