タグが付いた記事: 2018年11月

2311月

家余りの時代の家づくり

家余りの時代にこれ以上の新築は必要か?

「少子高齢化による人口減少で増える空き家」

今後、造るべき家は「資産価値のある家」造ってはいけない家は「使い捨ての家」!

松島匠建代表 松島克幸です。

今朝の最低気温は5℃以下となり、いよいよ暖房の必要な季節となってきました。

気圧配置は、今シーズン初の西高東低の冬型の気圧配置となり、群馬の北部山間部では初冠雪の便りが届きました。

少子高齢化による人口減少と、増え続ける住宅により、「空き家」が大きな社会問題となってきた日本の住宅事情です。
それは同時に「スクラップアンドビルド(質より量の使い捨て建物)」の住宅の時代の終わりでもあり、これからは資産価値の高い住宅のみが、必要とされる時代でもあります。

では、「資産価値の高い住まい」とは、どんな建物かを考えてみたいと思います。

 

Posted in ちょっとオシャレ♪ちょっと贅沢♪木の家づくりのブログ

1511月

換気と湿度、換気とCO2濃度

第4回自立循環型住宅研究会にて事例発表

「換気量と湿度の関係、換気量とCO2濃度の関係は?」

無垢の木と珪藻土の内装で、年間通して湿度がほぼ一定に!

松島匠建代表 松島克幸です。

朝晩は10℃以下の冷え込みとなってきて、近くの山の葉もだいぶ色づき始めてきました。

先月末、10月30日に東京において「第4回自立循環型住宅研究会関東ゼミ」が開催されました。
年間4回のゼミ(セミナー)のうち、毎回この第4回は事例発表となっていて、今年は6名の猛者たちの発表があり、私もその一人として発表させていただきました。

 自立循環型住宅研究会は主に、住宅の温熱環境について勉強する会であって、発表の内容も省エネ住宅の温熱測定と、それを検証したものの発表が多く、私も過去において2回、真夏の温熱測定と真冬の温熱測定を検証したものの発表をしました。

しかし今回は、2年半前に建た自宅住まい兼体感ハウスにおいて、換気量と温湿度測定、CO2測定を2年半に渡ってモニタリングとデーターロガーの計測を行い、その結果をザックリとまとめての発表でした。
今回このブログ記事にて、その発表内容について大まかにお伝えいたします。

Posted in ちょっとオシャレ♪ちょっと贅沢♪木の家づくりのブログ

0311月

高崎「菅谷の家」完成

無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの住まいが高崎市に

高崎でも無垢と珪藻土+高性能な住まい完成

床下エアコンと輻射の冷暖房エコウィンも!

松島匠建代表 松島克幸です。

朝晩の冷え込みも増して季節はすっかり紅葉の時期となり、秋空の広がる行楽シーズンとなりました。

6月末に上棟した高崎菅谷の家も、一通り完成してお引き渡しとなりました。

夏は涼しく、冬は暖か、雨の日も爽やかで、家事も楽々、そして光熱費が少なく、将来のメンテナンス費用も少ない、ストレスの掛からない住まいが高崎に建ちました。

その一部をご紹介いたします。

Posted in ちょっとオシャレ♪ちょっと贅沢♪木の家づくりのブログ