タグが付いた記事: パッシブデザイン(17)

033月

輻射(放射)の冷暖房が快適なわけ!

熱の伝わり方は、伝導、対流、輻射の3種類

暖房の暖かさ、冷房の涼しさにも質がある!

 インスタグラム始めました!

松島匠建代表 松島克幸です。

3月に入り、今年は早い春が来そうです。
そして私もついに「Instagram」に手を伸ばしました。

FacebookとInstagram
Facebookは実名の顔写真入りが基本で、人と文章が主役なので、「いいね!」するのに、誰の投稿で投稿内容を見てから「いいね」でしたが、Instagramの主役は「写真」であり、実名でなくて良いので、「いいね」も「フォロー」も気楽にできて、気に入りました。

松島匠建株式会社さん(@matsushima_syouken)がシェアした投稿 -

まだまだ見よう見真似の、Instagramビギナーです。
アドバイス頂ければありがたいです。

では、冬のおさらい 輻射(放射)の冷暖房が快適なわけ!始めます。


 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

102月

断熱気密と自然素材の関係は

高気密高断熱と自然素材の相性は?

高気密高断熱そして自然素材のつくり

断熱気密を高めることは、快適、健康、そして低燃費の住まいに!

松島匠建代表 松島克幸です。

私どもと同じ地域で、私どもに似たような無垢の木を活かした自然素材の家づくりを行っている工務店がありますが、その業者さんは「無垢の家だから断熱と気密はそこそこで良いんだ!」と言っているようです。

もともと無垢の自然素材活用でスタートした私どもも、当初はその業者と同様の考えでいましたが、10年ほど前から「化石エネルギーに依存しない家づくり」を目指し、自立循環型住宅研究会等で具体的な「省エネ×快適となる住まい」を模索し勉強を重ねてきた結果、自然素材に加え断熱気密を始めとするパッシブデザインの家づくりが、今の私どものスタンダードとなりました。

そこで今回は、断熱と気密そして換気の重要性について記してみます。
専門的な言葉はできるだけ使わずに、分かりやすい言葉で話していきたいと思います。


 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

241月

日本の冬!太平洋側の過乾燥には!

群馬の冬を快適・健康に暮らす

湿度には絶対湿度と相対湿度が!

群馬県みどり市の工務店 松島匠建代表 松島克幸です。

今年の冬は当初の長期予報通り、今のところ暖冬のようです。
みどり市上流の草木ダムのダム湖水尻では、例年今頃は分厚い氷が張っているものですが、この冬はまったく結氷していません。

また、この冬は殆ど降水が無く、空気も大地も乾燥しきっているこの頃です。
乾燥しているのは外気だけではなく、お部屋の中も過乾燥状態であり、室温を上げれば上げるほど湿度は低くなるものですが、そんな乾燥した冬のお部屋を少しでも快適にするにはどうすればよいのでしょうか。

過乾燥や体温の低下は、身体の抵抗力が弱まり健康に良くないので、冬の室内は室温20℃前後、湿度45%前後をキープしたいものです。
(湿度が高すぎると結露が発生しやすくなるので、これもまた注意です!)


 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

111月

冬のパッシブな暮らしは、南の窓から日射取得!

冬の暖は、お日さまと仲良く♪

南の窓は、冬は日射取得!夏は日射遮蔽!

群馬県みどり市の工務店 松島匠建代表 松島克幸です。

昨日10日の朝はこの冬一番の冷え込みで、日中になっても気温が上がらず寒い一日でした。

この寒い冬に少しでも温かく、省エネな暮らしの工夫は、お日さまと仲良くすることです。
冬の関東北部の平野部は太陽の日差しがたっぷりなので、その日差しを上手に使うことで、2℃や3℃室温が違ってきます。


 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

068月

室温と体感温度が違うのは?

エアコン25℃でも、暑く感じるのはなぜ?

「室温と体感温度が違うのはなぜか?」

熊谷のお住まいでは室温27℃でも快適!?

松島匠建代表 松島克幸です。連日の投稿になります。

前回の熊谷のお住まいについて、エアコン1台でも快適ですとの声を聞きましたが、今回はその補足として実際の室温と体感温度とに違いについてです。

断熱性能の高い住まいと、性能の低い住まいにおいて、真夏の室温が同じでも体で感じる温度は違うという、その訳をお話しします。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

167月

外的要因と内部発熱の室温影響

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

ここ1週間ほど、真夏日、猛暑日の暑い日が続いています。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

261月

冬の日射取得と夏の日射遮蔽

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

パッシブデザインでは、
「屋根の軒を深く取り夏は日射遮蔽、冬は大きな窓から日射取得する」
ことが重要なポイントです。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

161月

室内に置ける体感温度

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

冬季シーズン最強の寒波もピークを越えましたが、西高東低の強い冬型の
気圧配置が長引き、日本海側では記録的な大雪となっています。

そして我が家付近、今朝の最低気温は-5℃と、この冬一番の冷え込みです。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

041月

絶対湿度と相対湿度

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

穏やかな正月三が日も開け、今日から弊社の家づくりも稼働となりました。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

2512月

暖房計画の重要性!

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

このところ暖房についての投稿が続いていますが、今回はその暖房の
重要性について記します。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

1112月

自立循環とパッシブデザイン

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

DSCN0113.jpg

松島匠建という地場工務店も、私が創業一代目であり、
家づくりの道を歩み始めて、私も既に20年以上の年月が経ちます。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

3011月

高断熱の家は夏にはオーバーヒートするのか?

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。


 「あの館林にパッシブデザインは通用するのか!? ~真夏の実測と考察~」
Q値1.8の多々良の家にて真夏の実測、そして10月に自立研にて発表したことを
当ブログでも報告しました。

「高気密化高断熱化すると真夏にオーバーヒートする」という
おかしな定説に対して、その嘘を実証しました。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

1111月

体感温度

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。


 室内で人が感じる「体感温度」とは、
 「(周りの空気の温度+周囲の壁面の温度)/2」で表せます。

20℃の体感温度を保つため、例えば

断熱性能の低い建物で、周囲の壁面温度が15℃の場合
周りの空気の温度は25℃に設定する必要があります。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

248月

パッシブデザイン「軒の出は深く」

冬は暖かくは勿論、夏は涼しい家にするパッシブデザインのポイントを解説します。

高気密・高断熱の住まいは、夏の熱が室内に籠るため、夏が欠点であると
よく言われていますが、それは断熱性能のみに偏っているからです。

夏場、日中の高温外気が室内に入り込む一番の基は、
窓を通しての熱が一番です。

断熱性能の劣る住まいの場合は窓に限らず、
屋根・天井そして外壁からどんどん熱気が入り込みます。

しかしQ値1.8レベルの住まいであれば、外気をほぼシャットアウトしてしまいます。

深い軒の出

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

108月

サーモレコーダー

 パッシブデザインで設計した多々良のお住まいに
サーモレコーダー3器設置し、真夏の温熱環境性能測定です。

高断熱高気密の真夏の住まいは熱気が逃げ難く、
暑い夏に弱点があると言われていますが、如何でしょうか?

そんな真夏の温熱測定を、日本一暑いといわれる館林の
パッシブデザインを意識した高気密高断熱のお住まいで検証です。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

[12  >>