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057月

地産地消の木の家づくり

地場の木材で建てる家づくり

地場の木材にこだわり続けて二十余年!

 例年以上に雨量の多い梅雨!加速する温暖化!

 松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨入り時から梅雨末期のような大雨が降り、今だにその傾向が変わらず、終に熊本南部では24時間雨量が400mmを越え、洪水被害が発生してしまった今年の梅雨です。

「50年に1度の大雨!」とか「これまで経験したことない大雨!」などと言った大雨が、ここ数年は毎年各地で発生し甚大な被害となっています。

これはまさに地球温暖化による海水温の上昇から引き起こるものであって、この地球温暖化にいつまでも目を背けていられない状況であり、世界各国のリーダーは勿論、私たち人類がそろそろ本気になって考えていかねばならないと感じています。

連日の報道で一喜一憂しているコロナ感染ですが、コロナはいづれは鎮静化や終息に向かいますが、温暖化は年々深刻さが増していますので、温暖化対策の方が重要な課題であるはずです。
とは言っても、私たち一個人が具体的に何をしたら良いの?と言う事になりますが、私たち人類に便利さを与えてくれた一方でこの温暖化を加速させた一番の資源である「化石燃料」に対して「できる限り化石燃料に頼ることのない社会!」を目指すことが大切であると思います。

 木材資源は「カーボンニュートラル」

私どもの家づくりの取り組みは、「地産地消の木材利用」と言う事で、地場の木材にこだわり続け、ふるさとの木を活かすために始めた家づくりへの道でもありました。

CO2の排出がプラスマイナスゼロの「カーボンニュートラルの材料」である木材は、家の材料として「その地で育った木が住む人の健康に良い!」のは勿論の事、近くの山の木は輸送に消費するCO2も少なく、木を伐ることは山の手入れになり治山治水の環境保全、そして地域内循環の経済が成り立ち、あらゆるところの好循環が生まれます。


 

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032月

人も物もお金も地域内循環の家づくりです!

化石エネルギーでは、お金の殆どは中東へ!

地産地消で人もお金も地域内循環

気象異常も頻発し、エネルギー消費の少ない生活を!

松島匠建代表 松島克幸です。

この冬暖冬傾向の日本ですが、米国の北中部から東部にかけて、偏西風の蛇行によって北極の寒気が流れ込み、北極を越える異常な寒さとなり、また夏の南半球オーストラリアでは、40℃を越える異常な熱波に見舞われ、地球規模での気象異常が深刻となっています。

温暖化が進むにつれて極端な気象現象となり、台風は巨大化し過去にない進路を取ったり、気温は極端に高かったり低かったり、想定外の干ばつや大雨、強風など、想定外を想定しての暮らしが迫られていますね。

エネルギー自給率が10%以下の我が国日本においては、エネルギーの地産地消を始め、地域内での経済循環が大切であり、私どもでは地域内循環を意識しての家づくりを進めています。


 

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051月

群馬・栃木・埼玉の四季を通して心地良い木の住まいづくり

2019年もパッシブデザインと地産地消の木の家づくり

2019年 明けましておめでとうございます。

群馬県みどり市の工務店 松島匠建代表 松島克幸です。

昨2018年は、群馬を始め埼玉・栃木と私ども家づくりへのご用命頂き、誠にありがとうございました。

皆さんこの冬は、温かく快適な住まいでの暮らしとなり、お喜びのことと思います。

本年も私ども自慢の地場の良質な木材を活用し、木の良さを発揮した造りと、業界最高の調湿性能を持つ珪藻土「ナテュール」の塗り壁、そして髙耐震・高気密・高断熱のパッシブで高性能な建物で、夏は涼しく、冬は温か、雨の日も爽やか、そして何よりも空気が美味しい快適で健康的で低燃費なお住まいを造ってまいります。


 

 

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2112月

群馬県みどり市でペレットストーブ設置

国産ペレットストーブ「ほのか」PS-630F

「温風式+輻射式のペレットストーブ」

火力で選べば薪ストーブ、使い易さはペレットストーブ!

群馬県みどり市の工務店 松島匠建代表 松島克幸です。

12月も既に後半となり、2018年も残すところあと少しとなってきました。

温かであった11月、そして12月は前半が真冬並みの寒さで、中盤が小春日和、そしてクリスマス頃には寒波が来るという予報です。

私どもの住まい兼体感ショーハウスでは2台のペレットストーブが設置してあって、自らペレットストーブの温かさや使い勝手を体感・体験し、お客様にお勧めしています。


 

 

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186月

森林伐採見学ツアー

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

昨17日は好天に恵まれた中で、「森林伐採見学ツアー」
大いに盛り上がり、開催することが出来ました。

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0911月

木材ペレット燃料のペレットストーブ

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

今日の赤城山は朝から時雨も湯で、初冠雪の便り。
外は冷たい北風が吹いて、一気に冬がやってきました。

そして、弊社の事務所兼体感ハウスに入ってきたのは
ペレットストーブです。

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0111月

木質ペレットは地産地消エネルギー

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

東京のど真ん中(東京駅八重洲のビル横駐車場)にて、燃焼デモする
新潟さいかい産業のペレットストーブ。

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193月

地産地消と省エネにこだわったら

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

DSC_0207.jpg

こちら山の方は、朝の冷え込みが氷点下を上回るようになり、
昨日は関東地方でも春一番を観測しました。

寒さと大雪に見舞われた今年の冬でしたが、
春は確実に近づいていますね。

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027月

熊の皮剥ぎ被害の季節

 この時期、樹木は水を吸い上げ成長し、新しい年輪を形成しています。

そして、木の樹皮が簡単に剥ける時期でもあり、
それを狙って熊や鹿が樹皮を剥がして樹液を舐めています。

熊の皮剥ぎ被害

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286月

エネルギーで未来をつくる町

昨日は、わたらせ森林組合の通常総会があり、
理事の一人として出席しました。

当組合はここ数年赤字が続き、平成24年度はその赤字額が膨らみ、
危機的状況に陥っています。

そんな状況下の昨年度末、理事一同がまとまり、
森林組合の再生に乗り出す機運が高まってきました。

総会終了後の理事会にて、新しい組合長を選出し、
新体制でわたらせ森林組合がスタートしました。

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236月

若者の林業作業者

 林業といえば急峻な山の中で、きつい作業をする重労働の仕事です。

そんな林業作業は昔から3K・4K(きつい、危険、カッコ悪い、給料が安い)の代表とも
言われ、魅力のない林業作業から従事する人たちの高齢化も進んでいました。

しかし、ここ十年程前から自然志向の傾向が強まり、
都会で仕事をしていた人たちが林業作業への転職や、若い人たちが林業への就業
という流れも出始めてきました。

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183月

杉で作った木製フェンス「もくべい」

木製の簡易組み立てフェンス「もくべい」設置(多々良の家の外構)
DSCN0377.jpg

「もくべえ」は、一定の間隔で設置した柱に、4センチの厚さで規格化した
地元産の天然乾燥材を差し込み、自由な形状の木塀をつくりだすもので、
二酸化炭素(CO2)の排出量が多いコンクリートから排出量の少ない木材へ
置き換えを進めようという、地域活性化エコプロジェクトです。

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1411月

眠れる日本の宝の山 ~林業再生への挑戦~

 11月13日(火)放送 NHKクローズアップ現代
「眠れる日本の宝の山 ~林業再生への挑戦~」より

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197月

私たちに必要なのは・・・(田中優より)

 今日は夏空というより秋空、そして秋風が漂う爽やかな陽気。
梅雨明けしたばかりなのに、早くも天気の変わり目のようです。

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296月

森林・林業再生プラン

先日、林野行政の元内閣審議官、林野庁の官僚、
群馬県森林保全部の課長さん達を交えて「将来の林業を考える」座談会があった。

林野庁の予算がここ数年で、6,000億円から2,800億円に削減され、
一昔前のように補助金をばらまくわけにいかないと言う。

そして、やる気のある森林所有者に国は応援すると言う。

それはごもっともな話であり、やる気のある林業家は
「補助金に頼らず自立できる林業」を目指して努力はしているはずだ。

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