タグが付いた記事: 断熱・気密(14)

085月

2階小屋梁現しと勾配天井

屋根はダブル断熱(付加断熱)で真夏の暑さを遮る!

2階の天井は小屋梁現しで勾配天井仕上げ

 異例の10連休も終わり、山の緑も深まってきました。

松島匠建代表 松島克幸です。

今年のゴールデンウイークは、5月1日が「即位の日」でお休みとなり、学校も企業も10連休となる超大型連休!のところが多く、お天気にも恵まれ絶好の行楽日和と観光地は大賑わいのようでした。
そんな中、世界の「日光」や古都「京都」においては、宿泊の予約などは少なめで意外と観光の穴場となったようで、これは近年外国人観光客の急増により、有名処を控えた傾向のようです。

私どもはそんな世間並みのお休みとはならず、3日~5日の3連休をのんびり過ごしました。

下の画像は我が家(体感モデルハウス)のロフト空間ですが、母屋・棟の梁を現しで屋根の勾配なりに天井の仕上げで、今回のテーマとなります。


 

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214月

暖かい家は家事楽ハウス!

ママが楽しく暮らせる家

「だん 03号より」暖か、団らん、高断熱住宅

 高断熱と間取りの工夫で家事楽ハウスに

松島匠建代表 松島克幸です。

約1か月ぶりのブログの更新です。
桜の花が開花し肌寒い日が多く、いつになく桜の花びらが長持ちしたこの春でしたが、気が付けば辺りの山は萌黄色に染まり始めていました。

熊谷「小曽根の家」のご家族さんは、新しい家は快適でしかも家事楽と大喜びでしたが、「自然素材」と「高気密高断熱」と「間取りの工夫」により、家事楽のお住まいが持てると、冊子「だん」にて再認識の記事です。

新建ハウジング社にて、2018年秋から発行の季刊誌「だん」暖か、団らん、高断熱の3つのキーワードをテーマに年4回発行の住宅誌です。


 

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102月

断熱気密と自然素材の関係は

高気密高断熱と自然素材の相性は?

高気密高断熱そして自然素材のつくり

断熱気密を高めることは、快適、健康、そして低燃費の住まいに!

松島匠建代表 松島克幸です。

私どもと同じ地域で、私どもに似たような無垢の木を活かした自然素材の家づくりを行っている工務店がありますが、その業者さんは「無垢の家だから断熱と気密はそこそこで良いんだ!」と言っているようです。

もともと無垢の自然素材活用でスタートした私どもも、当初はその業者と同様の考えでいましたが、10年ほど前から「化石エネルギーに依存しない家づくり」を目指し、自立循環型住宅研究会等で具体的な「省エネ×快適となる住まい」を模索し勉強を重ねてきた結果、自然素材に加え断熱気密を始めとするパッシブデザインの家づくりが、今の私どものスタンダードとなりました。

そこで今回は、断熱と気密そして換気の重要性について記してみます。
専門的な言葉はできるだけ使わずに、分かりやすい言葉で話していきたいと思います。


 

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059月

外断熱材と外壁西洋漆喰の塗り壁

高耐久でメンテナンスフリーの外壁塗り壁

「外断熱のEPSボードに塗り壁仕上げ」

高崎菅谷の家は外壁施工進行中!?

松島匠建代表 松島克幸です。

9月に入っても蒸し暑い日が続いていますが、高崎のお住まいも順調に進行し、外部も仕上げの塗り壁が完成しています。

外断熱材のEPSボードに下塗りのベースコート、そして西洋漆喰の「フレスコ」仕上げです。

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2512月

暖房計画の重要性!

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

このところ暖房についての投稿が続いていますが、今回はその暖房の
重要性について記します。

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182月

壁・屋根はダブル断熱で高性能

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

断熱性能を現す熱損失係数Q値は、一条工務店レベルの1.5(W/㎡・K)以下
目指している私どもの断熱仕様です。

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266月

ダブル断熱で夏冬快適に

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

忙しさに明け暮れ、久しぶりの投稿です。

太田市で進行中の新築2棟は、順調に進行中です。

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055月

基礎断熱は内断熱

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

GWも終わろうとしていますが、いかがお過ごしでしたか。
暑くなく寒くなく新緑が目に優しく、今が一番いい季節ですね。


新田村田町の現場では基礎工事と、
給排水設備の屋外配管工事が進行しています。

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1811月

断熱と気密は一体

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。


夏涼しく冬暖かな、快適で省エネの住まいを求めて、
高気密・高断熱の住まいにに関心は高まっています。

でも、、、特に自然志向の方には、

「高断熱は良いけど、高気密というと何か息が詰まりそうで、
中気密程度で良いんじゃないの。」

と思っている方のための気密と断熱のお話です。

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101月

断熱を高めると、どれだけ省エネに?

ご予算があっての家づくりですが、
限られた予算の中でどこにお金を使えば良いのでしょうか?

それは、後から簡単に交換したり、付け足したりすることができないところ、
そして健康や安全に大きく関わるところです。

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2612月

気密測定C値=0.6m

自然素材系の家づくりには「高気密」という言葉は嫌われがちです。

しかし、高断熱を進めていくと壁や窓からの熱損失は少なくなりますが、
高気密化していない住宅では、換気による熱損失の割合が大きくなります。

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259月

充填断熱+外張り断熱の付加断熱

住まいの断熱性を高めることは、夏涼しく冬暖かいということになり、
光熱費の削減となり省エネの住まいになります。

しかも、部屋中の温度差がなくなり、快適になることは勿論の事、
喘息やのどの痛み、アトピー性皮膚炎の改善などにもつながります。

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013月

次世代省エネルギー基準クリアー

「次世代省エネルギー基準(平成11年省エネルギー基準)」とは、日本の住宅の省エネルギー性を高めるために、断熱や気密、冷暖房に関する基準を定めたものです。

この基準は昭和55年に初めて定められ、平成4年に一度改正されましたが、21世紀の住まいづくりに照準を合わせて平成11年に全面的に改正されました。

我々つくり手や住まい手にとって、この基準は一つの「目安」であって、目的は「省エネルギーと快適性、そして健康」です。

この目的は、弊社(松島匠建)にとっても、家づくりの大きな目的(大前提)でもありますので、当基準をクリアーすることは勿論、最低基準とまでにして行きます。

以下、「次世代省エネルギー基準」について記載します。

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282月

断熱スタイル

昨年より「野池学校」そして今年から「自立循環型住宅研究会」と、省エネで快適そしてエコロジーな家づくりに関する勉強会を重ね、弊社の断熱スタイルも確立しつつあります。

今年の一月は例年以上に寒い日が続き、加えて原油価格が高騰しつつある状況であって、灯油電気の光熱費がグッと跳ね上がり、住まいの断熱についても、より実感として考えることができました。


住宅版エコポイントの適用基準としても知られてますが、「次世代省エネルギー基準」をご存知でしょうか。
この詳細は後ほどいたしますが、住宅に使われる暖冷房エネルギーに関する省エネルギー性について、断熱・日射遮蔽などの建築的な省エネルギー手法を中心とした基準です。

省エネ性や快適性を求める一つの目安として、この基準を一つの目標基準とすることは、必要に思います。

以下、松島匠建の断熱スタイルについてです。

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