242月

100cmを超えた大雪は群馬でも

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。


日陰の雪融けがなかなか進みませんが、
日陰の雪融けには「雨降りよりも春一番のような南風です」

ほぼ氷となった雪には、冷たい雨では溶けませんで、
気温が上がって風が吹くのが雪融けには一番なのですね。


山梨で1mを超える積雪を記録した今回の大雪も、
群馬も西側の地域が積雪が多かったようですが、
前橋の積雪は73cmでした。

しかし、前橋北部の富士見町皆沢では1m近い積雪だったようです。

大雪から10日が過ぎた今日の
富士見町のOB客様お住まいの様子です。

DSCN1077.jpg
日陰はまだまだ大量の雪に覆われています。

DSCN1082.jpg
敷地の周りを囲った丸太フェンスは、下から1段目の丸太柵の高さが50cmで、
今やっとその一段目の丸太柵が見えてきました。

上(2段目)の丸太柵の高さが1mであって、大雪の当日は
その高さ1mの丸太柵が隠れてしまっていたという話ですので、
群馬でも積雪1mの地域があったということです。

他県の方たちの中には、群馬というと雪深い地域と思っている方も
いるようですが、それは北部の水上・草津方面の山沿いです。

この辺りの冬の気候は、からっ風が強く雪は少ないところで、
1度に50cm以上の積雪は考えられないところです。

1mの積雪は勿論、前橋で73cmの積雪となった今回の大雪は、
500年に1度の大雪と言っても過言ではないと思います。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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