関東地方だけなぜか梅雨明け?のはずが、現在梅雨の真っ只中の様子です。
また、先日衆議院が解散して来月は総選挙となりますが、与党自民党は大敗の気配。
そんな近頃の空模様と政界の様子を窺っていると、平成5年の「冷夏と細川連立政権誕生」の夏を、思いおこします。
平成5年といえば今から16年前になりますが、この年の夏の私は、日光にて毎夏開催されていた「アランマッキーログスクール」に入校して、3週間ほど日光の森の中でログハウスのスクーリングに参加していました。
この頃は、まだ建築構法模索の段階であったので、ログハウスも建築の一つとして、知識と技術を吸収していたのです。
日光の森に泊まり込みでいたので、この年の夏は今でもはっきりと記憶に残っています。
8月になっても一向に梅雨が明けた気配がなく、日照不足のために米が大不作となり、輸入米の騒ぎとなった夏でした。
また、政界では自民党が分裂し「新生党・新党さきがけ」といった新党が結成され、総選挙で大敗した自民党が野党となり「細川連立政権」が誕生した夏でもありました。
そんな平成5年の夏と今年の夏が、とても酷似してなりませんが、はたして結果はどうなるのでしょうか。