工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸が、日々の家づくりについて発信します。

281月

オール電化とプロパンガス、給湯器選びの目安!

エコキュート?エコジョーズ?給湯器選びに迷ったら!

給湯設備、電気かガスかの選択は?

 3ヶ月ぶりの降水!

 松島匠建代表 松島克幸です。

昨年10月末から続いていた雨の降らない天候も、先週末に3カ月ぶりのまとまった降水となり、カラカラ天気も変わり目に来たようです。

とは言ってもまだ1ケ月は冬の寒さが続き、身体の冷えは免疫力を低下させますので、温かい家、温かいお風呂で身体を温めてお過ごし下さい。

 

そして気温の低い冬は、給湯と暖房の光熱費も嵩み、新築を計画している方は暖房設備や給湯設備の選択に迷う事と思います。

そこで今回は、電気かガスかの給湯設備選びの目安となるような投稿をいたします。

 ↑ 進行中の太田のお住まい、2階の様子。

床、壁、勾配天井の大工工事もほぼ終了し、今は1階の大工工事が進んでいます。


 

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161月

屋根の形、素材は何が良い?!

屋根の形と材料の種類あれこれ!

切妻屋根のガルバリウム鋼板葺き!

 2021年初投稿!

 松島匠建代表 松島克幸です。

1ケ月ぶりのアップとなり、2021年の初投稿です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

寒さ和らいだ朝となり、今朝の室温・湿度は下の画像ご覧の通りです。

無暖房ではなく、ペレットストーブが活躍する今年の冬となっています。

今朝の温湿度の下には今年1年間の最高最低の温湿度も表示され、最低室温は16.4℃、最高室温は29.6℃、最低湿度は37%、最高湿度は62%の結果です。

寒い冬となって、以前暮らしていた家と現在の家での違いは、「寒くて朝、布団から出るのが嫌!」それと「お風呂に入る前と後の脱衣室の寒さ!」それらの思いが全くないこと、それを何よりも感じています。

日本でヒートショックで亡くなる人数は、交通事故で命を落とす人の4倍と言われていますが、高性能な我が家は快適でしかも光熱費が掛からない住まいとなっています。

 ↑ 各部屋に温湿度計を設置し、快適で低燃費な住まい方を模索していますが、部屋間の温湿度差も少ない造りの松島匠建の家です。


 

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1312月

屋根の外張り断熱工法

小屋裏の断熱は何が良いのか?!

太田の木の家では屋根の外張り断熱完了!

 みどり市の大間々庁舎にペレットストーブ導入!

 松島匠建代表 松島克幸です。

日の暮れが最も早い時期で、夜が長く一日が長く感じる毎日です。

週明けからは寒さが一段と増す模様で、いよいよ本格的な暖房の季節となりました。

森林の多いみどり市では、林業の活性化と森林資源の有効利用に市長が力を入れ、森林資源を燃料とするペレットストーブの導入に10万円の補助金が出ます。

そんなペレットストーブの普及を含めてみどり市では、みどり市の大間々庁舎にペレットストーブが設置となり、市民の関心が高まることを願っています。

 ↑ みどり市よりご用命を頂き、大間々庁舎のロビーに設置したアペレットストーブです。


 

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0612月

太田で木の家上棟!

骨太の木の家が上棟!

師走の晴れの日に、太田の木の家上棟!

 寒さ増し、空気も乾燥してきました!

 松島匠建代表 松島克幸です。

ここ1ケ月余り雨が殆ど降りませんが、関東沖合に小さな低気圧が頻繁に発生し、天気予報の晴れの予報が外れ、曇りとなる日が幾日もあります。

とは言っても、日毎に寒さが増し空気が乾燥する陽気となってきました。

室内の湿度も40%台となってきて、暖房すれば40%以下にもなりますので、加湿対策も必要な季節でもあります。

一般に過湿対策と言えば「加湿器」での加湿ですが、他に有効な加湿対策は洗濯物の室内干しがあり、この季節に外干しは洗濯物が良く乾きますが、夕方まで外干ししておくと折角乾いた洗濯物が湿気てしまいますので、加湿対策にもなる室内干しが良いのでは。

 ↑ 前日の曇り空から快晴となった12月の良き日、太田の木の家建て方が始まりました。


 

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2911月

住宅の性能は大切!でもそれだけ工務店を選べない!

住宅の性能が問われる時代の今!

性能だけで家づくりを評価して良いのか

 コロナで活気づいている建築系のYouTube!

 松島匠建代表 松島克幸です。

今年になってからコロナの感染が広がり、著名な建築家の人達などが講習会や講演会の場を失い、YouTubeを利用して情報発信する機会が増え、また視聴する側も在宅の機会が増え、建築系のYouTubeが今、とても盛り上がっています。

中でも高気密・高断熱の省エネ性、そして耐震性の住宅性能を取り上げるYouTubeが目に付くようになり、業界における住宅性能のレベルアップにつながり、良い傾向であると感じます。

しかし家の良し悪し、工務店の良し悪しを性能だけで判断してしまう傾向も生まれ、我々業者は知識を高めると共に、家づくりの本質を見失わずに取り組んで行かねばなりません。

 ↑ お問い合わせから、私どもの体感ハウスのご見学を頂いた本日のお客様ですが、続けて桐原のお住まいも前もってお施主様のご了解を頂き、見学させて頂きました。

 ご見学のお客様には、お住まいの造りに感心して頂きましたが、お施主様からのお話も伺い「120%満足しているわけですね^^」との、ご見学者からのコメントも引き出せました。


 

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2211月

冬も快適!今のところ暖房要らずです。

桐原の家は暖かくて快適です!

引き渡しから半年の桐原の家

 紅葉見頃で賑わう高津戸渓谷!

 松島匠建代表 松島克幸です。

大間々町の高津戸峡は紅葉が見頃を迎え、朝から紅葉見学の人でにぎわっていますが、下の写真は高津戸峡に掛かる「はねたき橋」手前の「はねたき道了尊(どうりゅうさん)」で、先月建てた境内の四阿です。

毎月28日は道了尊のお祀りで、これまで仮設テントを建てていたものを、このような丸柱建ての四阿建立となりました。

 ところで、前回のブログ記事の最後に上げました「コロナで窓開け換気の必要性は、冬の住宅では窓開け換気は良くない!」について、高性能住宅造りで著名な関西の建築家も、冬の窓開け換気は(太平洋側の地域)空気が更に乾燥するなど、マイナス効果が大きくて良くない!との見解を示していました。

 そして、引渡しから約半年となりました桐原の家に行き、最近の様子を伺ってきましたので、続きをどうぞご覧下さい。


 

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1411月

冬の日射取得と換気の必要性は?

コロナで住宅の換気の必要性は!

冬の日射取得で帰宅にはポカポカ室内

 日中の日の傾きと晴れの日多い冬!

 松島匠建代表 松島克幸です。

「秋の日はつるべ落とし」というように、黄昏と共に一気に暗くなります。

昼間が一番短いのは「冬至」ですが、夕暮れが最も早いのは「冬至十日前」であり、当時十日前の前後十日の20日間が「陽の詰まり20日間」といえます。

ちなみに朝の日の出は冬至過ぎても遅くなり、1月5日辺りが最も日の出の遅い時期になります。

いづれにしても日本では、冬の日中の太陽の位置は低く、南の窓から太陽の日差しを取り込むことが出来ます。

冬の晴れ間の多い太平洋側や内陸平野部では、その太陽の日射を取り込むことが大きな省エネ効果となり、日射を取得するとしないでは3~5℃の温度差ができます。

 冬の日差したっぷりの南面の壁と、大開口の南の窓。


 

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1011月

太田市で認定低炭素住宅の着工

工事着工!高性能な木の家

太田市にて無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家

 秋深まり、晴れが続いてます!

 松島匠建代表 松島克幸です。

朝晩の冷え込みが増し、冬に向かうと共に安定した天候が続くようになりました。

”春と夏の間の梅雨が「空梅雨」で雨量が少ないと秋に雨が多く、逆に雨の多い梅雨には秋が大雨となる” その傾向が今年も見事にハマり、今年の日本列島の秋は大雨の災害無く、冬を迎えれれそうです。

世間ではコロナ感染拡大報道が流れ、日本国内の感染者数が10万人を超え、既に日本人の1割や2割が感染してしまったかのような騒ぎですが、この数字は約0.1%であって日本人の約1000人に1人がコロナに感染した訳であります。

この数字が多いか少ないかはともかくとして、感染していない人の数の方がまだまだ断然に多い訳なので、まだしばらくはコロナ騒ぎは続きそうですね。

重症化リスクの低い日本では、感染症レベルを5から2に引き下げることが騒ぎを鎮める一番の方法かと思いますが、そう簡単にはいかないようです。

最近少しづつ観光バスが運行しているのを目にするようになり、コロナで打撃を受けていた業界回復傾向が見えてきましたが、ここ数日の第3波騒ぎは心配の種です。

 袈裟丸山の麓では、紅葉が見頃を迎えています。


 

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2310月

平屋の家の気密測定

引渡し前の気密測定の結果は・・・

高崎平屋の家は、引渡し前の気密測定

 太田で地盤調査実施!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 1ケ月前まで冷房していましたが朝晩の冷え込みが増してきて、季節は一気に暖房が欲しい時期となってきました。

高崎の平屋の家は間もなく引渡しとなりますが、次の新築工事予定の太田にて地盤調査の実施も行いました。

元々家が建っていて解体後数年の土地ですが、5か所の調査ポイント共同様の安定した地盤結果となり、地盤の補強は不要となりました。

そして、気密測定の結果は以下に!


 

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1510月

高崎平屋の家 完成間近で見学できます。

高崎市「平屋の家」完成見学受付中!

お引渡し前の完成見学受けています。

 今月末のお引き渡しを前に!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 高崎市吉井町で新築進行していました平屋の家が、ほぼ完成しました

今月の末にお引き渡しを予定していますが、お引き渡しの前に完成見学ができますので、ご関心ある方はどうぞご連絡下さい。

 ご予約頂いた方に限っての企画ですので、ご予約のご連絡は下記まで ↓

 


 

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279月

リビングの吹抜けは必要?!

リビングに吹抜けは必要か?!吹抜けのメリット・デメリット

開放的なリビングの吹き抜けの是非!

 お稲荷様のお社を新たに!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 暑さ寒さも彼岸まで!と、秋のお彼岸も過ぎ、週明けからは秋の移動性高気圧の出番がやってきそうで、週間予報は晴れマーク続きで気温も30℃以下の気候となりそうです。

4年前まで住んでいた元の家の敷地内にあるお稲荷様のお社(やしろ)が老朽化し、建具屋さんに新しく造ってもらい、本日そのお披露目と入魂の儀を行いました。

お稲荷様というと五穀豊穣や商売繁盛の神様として、日本には沢山神社があって、家の周りでも祀られているおなじみの神様ですね!

先祖代々守ってきて頂いた神様ですので、日ごろの感謝を含めて老朽化したお社を新しく建替えました。 

さて今回は、吹抜けに付いてのお話しですが、私どもがつくる家には殆ど吹き抜けを設けていますが、その吹抜けのメリットやデメリットなどについて、お伝えします。

 


 

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129月

平屋の家 内外装進行中!

平屋の木の家、内外装とも順調な仕上がり

高崎平屋の家は外壁塗り壁が仕上がる!

 上棟から約1ケ月半!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 8月1日の梅雨明けから丸々1ケ月間は厳しい暑さが続き、9月も半ばを迎えまだまだ残暑が続いていますが、夕暮れが日増しに早くなってきました。

酷暑の夏が終わると台風の季節となりますが、先日の台風10号は猛烈に発達して九州地方への甚大な被害が心配されましたが、直撃を免れたことで被害は予測以下となったことは幸いでした。

とは言え、過去に経験したことのない気象状況が連続する時代となり、人類の過剰なエネルギー消費による地球温暖化は益々進行し、目先の対策以上に考えていかなければならない事の筈ですよね!スガさん!

家づくりも丈夫で長持ちして、少ないエネルギーで快適でしかも健康に暮らせる家が必要であって、持続可能な世の中に貢献できる家づくりでなければなりません。

 

 桧無垢27ミリ厚の床板張り!

1階リビングの床板張りの様子ですが、12~15mmの薄いフローリング張りの場合は、下地に捨て張りの合板を張ってフローリング仕上げとなります。

27mm厚の無垢床板張りが標準仕上げの私どもの1階床は、桧の根太ころがしの上に無垢の厚い床板仕上げとなります。

また無垢の床板のため、床板1枚1枚が節ありや無節など違いがあるので、先に板を選別して部屋毎に張り分けるように一手間掛けています。


 

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148月

夏を涼しくする断熱のポイントは屋根!

夏を涼しく過ごしたければ、屋根の付加断熱を!

キューワンボードで屋根の外張り断熱!

 桐生と伊勢崎で40℃超えの猛暑!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 長引いた梅雨が明けて、猛暑の夏が到来しました。
山の日の連休明けの11日は、朝から気温がうなぎ登りとなり、桐生と伊勢崎では40,5℃のこの夏一番の暑さとなりました。

こんな日はどの家もエアコンガンガン回さないと絶えられない暑さの家の中かと思いますが、私どものつくる家は、日中留守で無冷房でいて帰宅しても、室内は30℃以下の涼しい家です!

 

 高崎平屋の家、屋根の断熱作業

1日に上棟となった高崎吉井の家は、この暑い炎天下での屋根の断熱と屋根下地作業です。

夏の日中は太陽が真上にありますので、太陽に最も熱せられるのが屋根であって、その屋根の断熱を如何するかで、夏涼しい家になるかどうかが決まります!

松島匠建の家づくりは、この屋根をアキレスのキューワンボード45mmで外張り断熱し、屋根の内側の垂木間で、セルロースファイバーやグラスウールで充填断熱する付加断熱が標準仕様となっています。

 垂木 → 野地板 → そしてキューワンボード45mm!
キューワンボードの継ぎ目の防水テープ貼りで、気密と防水確保!


 

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078月

平屋の家 上棟!

平屋の木の家、梅雨明け建て方!

高崎平屋の注文住宅の建て方!

 8月1日、梅雨明けに上棟!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 大雨と長引く梅雨に、8月1日に予定していた建て方ができるかどうか心配していましたが、上棟の日は見事に梅雨明けとなり、高崎で平屋の家が上棟となりました。

豪雨!長雨!強風!大雪!熱波!と年々気候変動が顕著となり、家づくりも「想定外」を想定して造っていくことが必要な時代となってきましたが、大地震も含めて災害時の被害を最小限とすることは、資産価値の高い家の条件の大きな一つとなっています。

 

 平屋の家でも4寸角の骨太の高耐震・高耐久な住まい!

平屋建ては2階建てに比べて耐震力が高く、3.5寸角と一般に使われている太さの柱でも十分ではありますが、地場の木材にこだわる私どもでは4寸角の柱で建てます!


 

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257月

家を建てるなら耐震等級3は必須!

地震に強いのは勿論、大地震の後でも安心して住み続ける家!

地震大国日本の宿命!

 コロナ感染拡大と大雨の中での4連休!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 経済活動が再開し始めて、これまで大きな痛手を被ってきた飲食や観光業者などの人たちは、「さあ!これから!」というところで、コロナの感染が拡大し出鼻をくじかれ、相変わらずコロナに振り回されています。
国民一人一人の感染予防対策はとても大切な事ではありますが、幸いにも日本におけるコロナでの死亡リスクは低く、過剰なコロナ報道に翻弄されずに、冷静になって正しく恐れることが、コロナと経済のバランスに必要な事かと思います!

そして未だに明けそうにない今年の梅雨ですが、毎年拡大する気象異常はコロナ以上に深刻な問題ですので、エネルギー消費の少ない社会の構築に、家づくりしていかねばなりません!

 

 耐震等級3とは?!

耐震等級とは、品確法(ひんかくほう 住宅の品質確保の促進等に関する法律)によって定められている住宅の性能表示であって、現在、耐震等級は1~3の等級があります。

「耐震等級1」は、 
数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度であって、建築基準法同等(一般住宅)となります。

そして「耐震等級2」は、 等級1の1.25倍の地震力に対抗でき、
更に「耐震等級3」 等級1の1.5倍の地震力に対抗できる。
と、されています。

現在、耐震等級3が最高等級であり、いつどこで大地震が起きてもおかしくない日本において、「耐震等級3」は家づくりに必須であると考え、私どもでは標準仕様としています。

 2階床梁による剛床構造!
この梁の上に24mmの構造用合板を張り水平剛性を保ちます。


 

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