工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸が、日々の家づくりについて発信します。

127月

ニルバクリーンで抗菌住宅

光触媒と銅イオンでウィルスを不活性化に!

細菌やウィルスを不活性化する優れもの!

 久々の晴れ間!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 連日大雨のニュースが流れていますが、異常気象もコロナも人類に対する地球からのメッセージと受け止め、私たちの暮らし方を見つめ直さねばならない時です。

そして家づくりでは、近くの木材を活用することでCO2の排出を抑え、完成して暮らす中で、できる限りエネルギー消費の少ない省エネ住宅とすることは必須とし、スクラップアンドビルドの使い捨て住宅の時代を終わりにしなければなりません。

 

 「ニルバクリーン」

私どもが採用している高性能珪藻土「ナテュール」は、自然素材の家づくりの工務店を応援している「ニルバクラブ」という自然住宅の会より提供して頂いている材料ですが、この度そのニルバクラブより推奨の抗菌剤「ニルバクリーン」の提供を受けましたので、今回お伝え致します。


 

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057月

地産地消の木の家づくり

地場の木材で建てる家づくり

地場の木材にこだわり続けて二十余年!

 例年以上に雨量の多い梅雨!加速する温暖化!

 松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨入り時から梅雨末期のような大雨が降り、今だにその傾向が変わらず、終に熊本南部では24時間雨量が400mmを越え、洪水被害が発生してしまった今年の梅雨です。

「50年に1度の大雨!」とか「これまで経験したことない大雨!」などと言った大雨が、ここ数年は毎年各地で発生し甚大な被害となっています。

これはまさに地球温暖化による海水温の上昇から引き起こるものであって、この地球温暖化にいつまでも目を背けていられない状況であり、世界各国のリーダーは勿論、私たち人類がそろそろ本気になって考えていかねばならないと感じています。

連日の報道で一喜一憂しているコロナ感染ですが、コロナはいづれは鎮静化や終息に向かいますが、温暖化は年々深刻さが増していますので、温暖化対策の方が重要な課題であるはずです。
とは言っても、私たち一個人が具体的に何をしたら良いの?と言う事になりますが、私たち人類に便利さを与えてくれた一方でこの温暖化を加速させた一番の資源である「化石燃料」に対して「できる限り化石燃料に頼ることのない社会!」を目指すことが大切であると思います。

 木材資源は「カーボンニュートラル」

私どもの家づくりの取り組みは、「地産地消の木材利用」と言う事で、地場の木材にこだわり続け、ふるさとの木を活かすために始めた家づくりへの道でもありました。

CO2の排出がプラスマイナスゼロの「カーボンニュートラルの材料」である木材は、家の材料として「その地で育った木が住む人の健康に良い!」のは勿論の事、近くの山の木は輸送に消費するCO2も少なく、木を伐ることは山の手入れになり治山治水の環境保全、そして地域内循環の経済が成り立ち、あらゆるところの好循環が生まれます。


 

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146月

高気密高断熱の家は夏の朝が暑い!?

高気密高断熱の家の夏のオーバーヒート説は?

高性能住宅の夏の夜や朝が暑い理由!

 桐原の家は完成引渡しになりました。

 松島匠建代表 松島克幸です。

12日の雨で日本列島は一気に梅雨入りとなりましたが、九州北部から本州にかけて大雨となり、梅雨入りというよりも、梅雨末期の大雨の気象状況といった、ここ数年にないハッキリした梅雨入りとなりました。
コロナによる自粛も緩和されてきましたが、東京に感染者が多いその理由は、東京は至るところが密である事、そして更に日本の食料自給率30%の内、東京においては僅か1%と、首都東京の過密は多岐のリスクを伴い、首都圏の過密解消対策が今後の政治課題でもあると思います。


さて、桐原の家も完成引渡しとなって、この嫌な梅雨時期でも快適な暮らしができる事に、大喜びのご家族で、ご満足できること間違いなしです。

桐原の家も高気密高断熱の高性能住宅ですが、この高性能住宅は「夏の朝が暑く感じる」その疑問に今回触れてみます。

 黄昏時を過ぎての窓越しのLDK画像です。

 


 

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076月

桐原の木の家は完成前の気密測定

断熱性能と共に重要な気密性能を測定

無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家!

 桐原の家は完成前に気密測定を実施

 松島匠建代表 松島克幸です。

6月に入り湿度の高さを感じるようになり梅雨入りも間近と思われますが、気温は30℃前後まで上がって暑い日が続いています。
コロナの第2波が危惧されてはいますが、今、崩壊し掛けているのは医療ではなく、メンタル面なので、そろそろコロナ報道もインフルエンザ並みの扱いにしたほうが良いのではと、感じるこの頃です。


さて、進行中の桐原の家もほぼ完成となり、気密測定を実施しました。

下の写真の装置で室内の空間を負圧にして、建物の隙間の大きさ「相当隙間面積(C値)」を測定・計算します。
単位は「㎠/㎡」で、1㎡当たり何㎠の隙間があるかを表し、断熱を高めても気密が悪いと、本来の断熱性能が発揮できなくなり、気密と断熱は一体と考えて家づくりを行います。

今の住宅は気密性能に差があり、1㎠/㎡以下であれば高気密住宅と言えますが、気密を意識して造らないと高気密住宅は出来ません。

 ↑ 3回の計測を行い、共にC値=0.4㎠/㎡と、良い結果がでました。

 


 

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105月

「パッシブデザイン」って、どんなこと?

パッシブデザインとは?何をどうすること?

アクティブ(能動的)ではなく、パッシブ(受動的)

 よく質問受ける「パッシブデザインて何?」

 松島匠建代表 松島克幸です。

新緑だった山もいつの間にか深い緑に、そして野山では多彩な色や形の花々が花盛りです。
国内のメディアは相変わらず新型コロナウィルスの話題で終始していますが、感染者は減少傾向で医療崩壊を免れているようです。


私ども「無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくり」というコピーで「パッシブデザイン」を表に出し始めて7~8年になるかと思いますが、「パッシブデザインって何ですか?」と、よく質問を受けますので、今回は私どものパッシブデザインについてお話しします。

まずは、「パッシブ=受動的」に対しての反対語は「アクティブ=能動的」ですが、前回のブログ記事で取り上げた「全館空調システム」などは、機械仕掛けで強制的に空調をコントロールする「アクティブ」な形であります。

「パッシブデザイン」の基本は、建築を取り巻く外的な環境である自然「太陽・風・空気・熱(暑さ、寒さ)」を 建物内に取り入れて、住宅内部の環境を良くしようとする事です。

 ↑ 自立循環型住宅によるパッシブデザイン技術手法

次に「パッシブデザイン」で特に重要な項目を取り上げます。 


 

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055月

高性能設備の落とし穴!

飛びついてはいけない!全館空調システム

便利で快適な全館空調システムは!?

 一時的に温暖化に歯止め!?

松島匠建代表 松島克幸です。

連休休みを利用して、続けてのブログ投稿となります。

中国武漢に始まり、世界的に感染が拡大した新型コロナウィルスは世界で25万人を超える死者となり、世界各地で医療崩壊を引き起こすと共に、多くの都市を封鎖に追い込みました。そのおかげで、中国やインド、そしてアメリカ北東部でも澄んだ空が戻り、インドからは30年ぶりにヒマラヤ山脈が見えたというニュースもありました。

これを機に、人類は汚染物質の排出を恒久的に削減し、地球温暖化を阻止すべきだという声が上がり始めていますが、今回このコロナウィルスは人類にそんな示唆を与えてくれたと考え、コロナ後の地球をまた大気汚染まみれに戻してはいけない!と考えねばならないと思います。

何よりも経済最優先で突っ走て来た近代でしたが、「経済よりも命が優先!」と今回世界経済が大きくストップしましたが、温暖化問題はコロナウィルス以上に人類の危機であり、それより前に人類によって消滅させられた命は計り知れないはずです。

人類一人一人が「ストップ温暖化!」を考える必要はありますが、今回のコロナ禍で世界の経済がほんの短期間で止まったのは、各国リーダーの強い意志によってであったので、コロナ以上に「命の危機」であると各国のリーダーが認識すれば、温暖化の抑制も不可能なことではないと感じました。

 

奥に袈裟丸山、そして麓の新緑と「やしおツツジ」。

 


 

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035月

桐原の家 内部木の造作

桐原の家、木材造作工事

木の家は木の造作で!

 緊急事態宣言延長か?!

松島匠建代表 松島克幸です。

ポカポカ陽気となってきたこのゴールデンウィークは、例年なら各地が多くの賑わいとなるところですが、今年ばかりは様子の違ったゴールデンウィークとなっています。

今月6日までとされていた緊急事態宣言ですが、明日4日に、更に1ケ月の延長と政府からの発表となりそうですね。

そして政府の自粛要請によって影響をうけている事業者では、事業の継続を持ちこたえる期限が4月一杯であると回答した半数近くいましたが、そんな事業者にとっては致命的な1ケ月の延長となりますが、同時に、アルバイト先がなくなり大学や専門学校を辞めざるを得ない学生も多くいるようで、今後、ウィルスの蔓延と共にそれら多くの問題が解決していくことを願います。

1ケ月の延長でもこのウィルスは完全に封じ込めることは困難であり、また後に感染の第2波第3波が来るだろうという話もありますので、医療崩壊しない範囲で、このウィルスと付き合っていくような形になるのでしょうか。

 

大間々町の新築工事はお陰様で順調に進行し、外壁は仕上がり内部の造作工事が進んでいます。

毎回、無垢の桧板を手刻みによる階段造作工事ですが、今回はこんな感じで造りました。

 


 

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254月

屋根、壁外張り断熱と外壁塗り壁

桐原の家、外張り断熱と外壁塗り壁施工

大間々桐原の家、外壁塗り壁!

 免疫力を高める食事と生活!

松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナウィルスの感染拡大により、外出の自粛から経済活動が大きく停滞しています。

メディアは連日新型コロナウィルスのネガティブ情報一色となり、世の中は完全に「自粛して感染の拡大阻止!」の流れで、逆説など唱えるものならバッシングされる風潮となっています。しかし一方で都市封鎖を行わずに「集団免疫」の政策を行っている北欧のスウェーデンもあり、経済活動の影響は少なくも死亡者数は増加している状況でもあるようです。

この未知の新型ウィルスは長期的に考え、どう対応していくことが正解であるかは、今のところはっきりした答えは出ていませんが、唯一分かっていることと言えば、高齢者や慢性疾患を持っている人ほど重症化し易いということ(東京の死者数の9割は60才以上)であり、このウィルスに限らず、普段から免疫力を高めておく生活習慣はとても大切であることを改めて実感しています。

そんな免疫力を高める生活習慣として私は、毎日の食事に欠かせすことないのが、「納豆」「酢」「ヨーグルト」の3品です。それと他に大切なことは「適度の運動」ですが、これはなかなか実行に至っていないのが現状です。

また、「体の冷え」は免疫力を弱める大きな要因でもあり、私の場合はお風呂で十分に温まることで冷えの防止をして、更に十分な睡眠をとることとしています。

愛犬も家の中で飼うのと外で飼うのとでは、家犬の方が寿命が長いといわれるほどで、私たちが暮らす家も、寒さを我慢して暮らす家より、断熱性を高めた暖かい家の方が健康に良いのは勿論の事、快適性が高くしかも光熱費は低くなる好循環の暮らしができます。

 

大間々町の新築工事は、外壁塗り壁の仕上がりとなりました。

外張り断熱材EPSボードの上に塗り壁仕上げの、軽くてクラックが入らずメンテナンスフリーの外壁塗り壁「インデックスコート」。

 


 

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303月

大間々町の木の家上棟!

大間々町で木の家が着工になりました!

大間々桐原の家上棟しました!

 日本でも新型コロナウィルスの感染広がり混乱!

松島匠建代表 松島克幸です。

日本でも新型コロナウィルスの感染が広まり、マスク不足に始まり、小中学校の休校、テーマパークなど人の集まる施設の休館等々、経済活動が大幅に抑制され、混乱は広がる一方です。

建築関係ではトイレや浴室など水廻りの機器が不足となり、完成引渡しに至らいない状況が出ています。

 

そんな中でありますが、大間々町の新築工事は3月4日に無事上棟となりました。

上棟前に土台敷き、そして外部の足場設置工事です。

土台は120mm角の桧材。

 


 

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013月

高耐震のベタ基礎工事

大間々町で木の家が着工になりました!

「桐原の家」ベタ基礎工事

 中国武漢で新型ウィルスの感染広がる!

松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナウィルスの感染拡大により、中国経済がストップしていますが、この先日本にも様々な影響が広がってくる事と思います!

大間々町の新築工事は、基礎配筋、そして基礎コンクリートの打設と進行しています。

瑕疵担保責任保険の配筋検査も、検査員のお墨付きの合格です。

 


 

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222月

住宅の省エネルギー性能

BELSやZEHなどの省エネ用語の解説を!

住宅の省エネ性能とは?

 寒さ続かず!

松島匠建代表 松島克幸です。

立春過ぎに寒波が来ましたが、寒さは長続きはしないで暖かな冬が過ぎています!

例年この時期、袈裟丸の麓の山では20㎝以上の雪に覆われているものですが、無降雪の山となっています。

袈裟丸山の麓、樹齢三十数年生の杉林の切り捨て間伐の山です。


 

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072月

「桐原の家」新築工事着工しました。

大間々町で木の家が着工になりました!

「桐原の家」着工!

 この冬1番の寒さ到来!

松島匠建代表 松島克幸です。

記録的な暖冬だったこの冬に、晴れても寒い日中と氷点下の朝の冷え込みの、この冬1番の冷え込みがやってきました!

そして、大間々町にて木の家の新築工事が始まります。

1月に行った地盤調査は、良好な地盤判定。

 


 

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241月

オリジナル洗面・キッチン

吉井町の家の洗面とキッチン

オリジナル洗面台とキッチン!

 記録的暖冬のこの冬!

松島匠建代表 松島克幸です。

「この冬は暖冬傾向!」という気象庁の予想通りの暖冬が続き、高めの気温は勿論のこと、日本海側の降雪も例年の半分以下といった、冬型の気圧配置にならないこの冬です。

昨年末に引き渡した吉井の家の水廻り紹介です。
まずは1階トイレ横の洗面台です。

洗面器は、洗面器は伊吹物産のLレクタングル。

 


 

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2912月

吉井の家完成!

高崎市吉井町の無垢の家!

基礎工事から3ケ月半で!

 年内完成吉井の家!

松島匠建代表 松島克幸です。

「年末年始は新しい家で!」と言う事で、年内完成に向けて進行していた吉井の家もついに完成しました。

下は2階の勾配天井に間接照明の画像です。
2階は一間の広い部屋で、壁は珪藻土ナテュール塗り、色は淡いグリーン。

登り梁構造で、勾配天井もすっきりと開放感あります。

 


 

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1312月

外壁仕上げはインデックスコート

高耐久で汚れにくい外壁塗り壁!

静電気防止と光触媒で汚れが付着しにくい外壁!

 今年も残りわずか!

松島匠建代表 松島克幸です。

東日本は大荒れの天候続きだった2019年も、残りわずかとなりました。

暖冬予想のこの冬ですが、進行中の吉井の家は床下エアコンの準備が整い、高断熱で快適な冬を過ごせるはずです。

下の画像は床下エアコンのチャンバーボックスです。
階段下の床にエアコン設置し、このチャンバーボックスから暖気を床下に送り、ダクトで各部屋に暖気をムラなく送っての暖房設備です。

4か所の100mmの塩ビ管の先にダクトが付いて、各部屋に送風します。

 


 

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