工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸が、日々の家づくりについて発信します。

274月

地産地消の家づくり

ウッドショックで見直す地産地消

  地域の資源を地域の職人で経済を循環!

 山の麓のパン屋さんのスロープ完成!

 松島匠建代表 松島克幸です。

輸入木材が不足して、木材の供給が滞り、同時に木材価格が高騰しています。

巷では「ウッドショック」と言ってるようですが、木材事情においてはここ数十年にない緊急事態のようです。

 

お庭のカエデの新緑が日増しに緑を増す、山の麓のパン屋の「Cou屋」さんも、開店して間もなく2年となりますが、評判良く繁盛している様子です。

 お店に入るには、これまで正面の階段を利用していましたが、スロープが必要となり新規に設置いたしました。

既存の造りと同じように、桧を利用してのスロープで、屋根も設置しましたので木材でも安心です。

 

ウッドショック、或いはコロナによる輸出入制限などにより、地域資源を使って地域内での経済循環である地産地消が、どう見直されてくるでしょうか。


 

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034月

完成!太田の低炭素住宅

平屋ベースの2階建て住宅の完成

  太田の低炭素住宅が完成お引渡し!

 新年度スタート

 松島匠建代表 松島克幸です。

4月の声を待たずに満開となった桜も散り、山も一気に色付いてきました。

そして4月は春うららかと共に新年度の始まりです。

我が家でも、看護学生だった長女が看護師となり、笠懸にてナーススタート、そして信州の大学卒業した次男が、松島匠建の見習いとしてスタートをきりました。

次男は建築の大学を卒業したとは言えほぼ素人同然で、大学の成績が決して優秀であったとは言えませんが、我が家で一番の努力家でしかも素直なので、私が持っているものはすべて吸収し、更にその上の、良い家を造ってくれることを期待しています。

 

私ども松島匠建の原点は、先人が苦労して育てた山の木を活かし、住む人が笑顔で幸せになれる家づくりであります。

その原点でもある我が家の山と木を見て、実感してもらうため、松島兄弟二人を連れて、山を案内しました。

 ↑ 樹齢80年以上のわが家の山で一番大きな木の下で、兄(左)弟(右)のツーショット!


 

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233月

住宅の換気について

住宅の24時間換気と換気計画のこと

  断熱と気密、そして気密と換気の関係!

 日増しに春の暖かさ感じ、桜開花!

 松島匠建代表 松島克幸です。

あちこちで満開のコブシとハクモクレンが目に映り、桜も開花する春の陽気となってきました。

花粉症の方には辛い季節でもありますが、薄っすらと山が萌え始める冬から春へと変わるこの一時が大好きです。

そして今日は、我が家の次男の大学卒業式ですが、卒業の後は4月から松島匠建にて、新人として設計業務を始め建築の仕事に携わっていきます。

さて、前回の投稿では、「気密を高める理由の一つに、計画的な換気を行うため」と書きましたが、では、その計画的な換気なぜ必要なのか、今回考えて行きたいと思います。

 

太田のお住まいも最後の仕上げで、可動棚やハンガーパイプの設置、そして食洗機、雨水排水桝の設置、エコキュートの試運転など水道設備関係を残すだけとなりました。

 ↑ 桧の床板、リビングからキッチン

 


 

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123月

太田の家の気密測定

完成前の気密測定

性能値競争はご法度としたいが、既定の気密測定を!

 UA値、C値はどのくらいですか?と聞かれる時代に!

 松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナも騒動から1年以上が経過し、今尚騒動は続いています。

外出自粛を強いられ、在宅勤務、テレワークなどにより、この1年で家づくりユーザーさんの傾向も劇的に変化しています。

特に建築系YouTubeの盛り上がりにより、高性能な家づくりをしっかり勉強し、皆さんUA値とC値、耐震等級を気にしての問い合わせが殆どとなってきています。

マイホームを持つことは、人生で最も高額な出費であるので、後悔のない形で住まいを手に入れるよう大いに勉強することは、とても良い傾向であると思います。

しかし、そんな中で知識や情報を詰め込め過ぎて、ご予算無視のスペックオーバー、或いは情報過多で何が良いのか決められないと言った「住宅迷子」「家づくり迷子」と言われる方たちが増えてきています。

それと共に我々業者も性能値競争を繰り広げてきている傾向となり、それはそれで問題もある訳で、家づくりの原点を見直すことも必要なのではと思います。

そして家づくり迷子の一番の被害者は家族であって、何を目的としてに家を建てるかと言えば、まずは「家族の幸せのための家づくり」であり、私たち業者はその原点があっての延長として、性能値や便利な設備があるということを忘れず、共に独り善がりの家づくりとならぬよう心得ておかねばと思います。

 

とは言え、太田のお住まいもほぼ完成が近づき、お引渡し前に既定の「気密測定」を行いました。

 ↑ 地場の木材をふんだんに使用しての2階の階段ホールと、ファミリーコーナー、子供室です。

お子様はこれからというご家族なので、ホールと子供部屋は仕切らず広々使い、必要となったら間仕切れるようにしています。

 


 

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282月

家づくりの費用について「坪単価より総予算で!」

家づくりの資金計画

坪単価の他に必要な家づくりの費用

 春近し!

 松島匠建代表 松島克幸です。

2月も終わろうとしていますが、太平洋側の大雪はありませんでしたね。

太田のお住まいも外壁塗り壁仕上げが終わり、完成まであと1ケ月弱になりました。

さて今回は、家づくりのご予算についてのお話しですが、マイホームを持とうと思えば、まず先立つものはご予算であって、住宅ローンの借り入れも含めてご予算あっての家づくりです。

特に「坪単価いくら」以外に掛かってくる費用をしっかり押さえておきましょう。

 ↑ 左官屋さんによる外壁塗り壁仕上げ。

EPSボードの外張り断熱材が下地となる、塗り壁仕上げです。

 


 

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281月

オール電化とプロパンガス、給湯器選びの目安!

エコキュート?エコジョーズ?給湯器選びに迷ったら!

給湯設備、電気かガスかの選択は?

 3ヶ月ぶりの降水!

 松島匠建代表 松島克幸です。

昨年10月末から続いていた雨の降らない天候も、先週末に3カ月ぶりのまとまった降水となり、カラカラ天気も変わり目に来たようです。

とは言ってもまだ1ケ月は冬の寒さが続き、身体の冷えは免疫力を低下させますので、温かい家、温かいお風呂で身体を温めてお過ごし下さい。

 

そして気温の低い冬は、給湯と暖房の光熱費も嵩み、新築を計画している方は暖房設備や給湯設備の選択に迷う事と思います。

そこで今回は、電気かガスかの給湯設備選びの目安となるような投稿をいたします。

 ↑ 進行中の太田のお住まい、2階の様子。

床、壁、勾配天井の大工工事もほぼ終了し、今は1階の大工工事が進んでいます。


 

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161月

屋根の形、素材は何が良い?!

屋根の形と材料の種類あれこれ!

切妻屋根のガルバリウム鋼板葺き!

 2021年初投稿!

 松島匠建代表 松島克幸です。

1ケ月ぶりのアップとなり、2021年の初投稿です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

寒さ和らいだ朝となり、今朝の室温・湿度は下の画像ご覧の通りです。

無暖房ではなく、ペレットストーブが活躍する今年の冬となっています。

今朝の温湿度の下には今年1年間の最高最低の温湿度も表示され、最低室温は16.4℃、最高室温は29.6℃、最低湿度は37%、最高湿度は62%の結果です。

寒い冬となって、以前暮らしていた家と現在の家での違いは、「寒くて朝、布団から出るのが嫌!」それと「お風呂に入る前と後の脱衣室の寒さ!」それらの思いが全くないこと、それを何よりも感じています。

日本でヒートショックで亡くなる人数は、交通事故で命を落とす人の4倍と言われていますが、高性能な我が家は快適でしかも光熱費が掛からない住まいとなっています。

 ↑ 各部屋に温湿度計を設置し、快適で低燃費な住まい方を模索していますが、部屋間の温湿度差も少ない造りの松島匠建の家です。


 

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1312月

屋根の外張り断熱工法

小屋裏の断熱は何が良いのか?!

太田の木の家では屋根の外張り断熱完了!

 みどり市の大間々庁舎にペレットストーブ導入!

 松島匠建代表 松島克幸です。

日の暮れが最も早い時期で、夜が長く一日が長く感じる毎日です。

週明けからは寒さが一段と増す模様で、いよいよ本格的な暖房の季節となりました。

森林の多いみどり市では、林業の活性化と森林資源の有効利用に市長が力を入れ、森林資源を燃料とするペレットストーブの導入に10万円の補助金が出ます。

そんなペレットストーブの普及を含めてみどり市では、みどり市の大間々庁舎にペレットストーブが設置となり、市民の関心が高まることを願っています。

 ↑ みどり市よりご用命を頂き、大間々庁舎のロビーに設置したアペレットストーブです。


 

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0612月

太田で木の家上棟!

骨太の木の家が上棟!

師走の晴れの日に、太田の木の家上棟!

 寒さ増し、空気も乾燥してきました!

 松島匠建代表 松島克幸です。

ここ1ケ月余り雨が殆ど降りませんが、関東沖合に小さな低気圧が頻繁に発生し、天気予報の晴れの予報が外れ、曇りとなる日が幾日もあります。

とは言っても、日毎に寒さが増し空気が乾燥する陽気となってきました。

室内の湿度も40%台となってきて、暖房すれば40%以下にもなりますので、加湿対策も必要な季節でもあります。

一般に過湿対策と言えば「加湿器」での加湿ですが、他に有効な加湿対策は洗濯物の室内干しがあり、この季節に外干しは洗濯物が良く乾きますが、夕方まで外干ししておくと折角乾いた洗濯物が湿気てしまいますので、加湿対策にもなる室内干しが良いのでは。

 ↑ 前日の曇り空から快晴となった12月の良き日、太田の木の家建て方が始まりました。


 

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2911月

住宅の性能は大切!でもそれだけ工務店を選べない!

住宅の性能が問われる時代の今!

性能だけで家づくりを評価して良いのか

 コロナで活気づいている建築系のYouTube!

 松島匠建代表 松島克幸です。

今年になってからコロナの感染が広がり、著名な建築家の人達などが講習会や講演会の場を失い、YouTubeを利用して情報発信する機会が増え、また視聴する側も在宅の機会が増え、建築系のYouTubeが今、とても盛り上がっています。

中でも高気密・高断熱の省エネ性、そして耐震性の住宅性能を取り上げるYouTubeが目に付くようになり、業界における住宅性能のレベルアップにつながり、良い傾向であると感じます。

しかし家の良し悪し、工務店の良し悪しを性能だけで判断してしまう傾向も生まれ、我々業者は知識を高めると共に、家づくりの本質を見失わずに取り組んで行かねばなりません。

 ↑ お問い合わせから、私どもの体感ハウスのご見学を頂いた本日のお客様ですが、続けて桐原のお住まいも前もってお施主様のご了解を頂き、見学させて頂きました。

 ご見学のお客様には、お住まいの造りに感心して頂きましたが、お施主様からのお話も伺い「120%満足しているわけですね^^」との、ご見学者からのコメントも引き出せました。


 

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2211月

冬も快適!今のところ暖房要らずです。

桐原の家は暖かくて快適です!

引き渡しから半年の桐原の家

 紅葉見頃で賑わう高津戸渓谷!

 松島匠建代表 松島克幸です。

大間々町の高津戸峡は紅葉が見頃を迎え、朝から紅葉見学の人でにぎわっていますが、下の写真は高津戸峡に掛かる「はねたき橋」手前の「はねたき道了尊(どうりゅうさん)」で、先月建てた境内の四阿です。

毎月28日は道了尊のお祀りで、これまで仮設テントを建てていたものを、このような丸柱建ての四阿建立となりました。

 ところで、前回のブログ記事の最後に上げました「コロナで窓開け換気の必要性は、冬の住宅では窓開け換気は良くない!」について、高性能住宅造りで著名な関西の建築家も、冬の窓開け換気は(太平洋側の地域)空気が更に乾燥するなど、マイナス効果が大きくて良くない!との見解を示していました。

 そして、引渡しから約半年となりました桐原の家に行き、最近の様子を伺ってきましたので、続きをどうぞご覧下さい。


 

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1411月

冬の日射取得と換気の必要性は?

コロナで住宅の換気の必要性は!

冬の日射取得で帰宅にはポカポカ室内

 日中の日の傾きと晴れの日多い冬!

 松島匠建代表 松島克幸です。

「秋の日はつるべ落とし」というように、黄昏と共に一気に暗くなります。

昼間が一番短いのは「冬至」ですが、夕暮れが最も早いのは「冬至十日前」であり、当時十日前の前後十日の20日間が「陽の詰まり20日間」といえます。

ちなみに朝の日の出は冬至過ぎても遅くなり、1月5日辺りが最も日の出の遅い時期になります。

いづれにしても日本では、冬の日中の太陽の位置は低く、南の窓から太陽の日差しを取り込むことが出来ます。

冬の晴れ間の多い太平洋側や内陸平野部では、その太陽の日射を取り込むことが大きな省エネ効果となり、日射を取得するとしないでは3~5℃の温度差ができます。

 冬の日差したっぷりの南面の壁と、大開口の南の窓。


 

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1011月

太田市で認定低炭素住宅の着工

工事着工!高性能な木の家

太田市にて無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家

 秋深まり、晴れが続いてます!

 松島匠建代表 松島克幸です。

朝晩の冷え込みが増し、冬に向かうと共に安定した天候が続くようになりました。

”春と夏の間の梅雨が「空梅雨」で雨量が少ないと秋に雨が多く、逆に雨の多い梅雨には秋が大雨となる” その傾向が今年も見事にハマり、今年の日本列島の秋は大雨の災害無く、冬を迎えれれそうです。

世間ではコロナ感染拡大報道が流れ、日本国内の感染者数が10万人を超え、既に日本人の1割や2割が感染してしまったかのような騒ぎですが、この数字は約0.1%であって日本人の約1000人に1人がコロナに感染した訳であります。

この数字が多いか少ないかはともかくとして、感染していない人の数の方がまだまだ断然に多い訳なので、まだしばらくはコロナ騒ぎは続きそうですね。

重症化リスクの低い日本では、感染症レベルを5から2に引き下げることが騒ぎを鎮める一番の方法かと思いますが、そう簡単にはいかないようです。

最近少しづつ観光バスが運行しているのを目にするようになり、コロナで打撃を受けていた業界回復傾向が見えてきましたが、ここ数日の第3波騒ぎは心配の種です。

 袈裟丸山の麓では、紅葉が見頃を迎えています。


 

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2310月

平屋の家の気密測定

引渡し前の気密測定の結果は・・・

高崎平屋の家は、引渡し前の気密測定

 太田で地盤調査実施!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 1ケ月前まで冷房していましたが朝晩の冷え込みが増してきて、季節は一気に暖房が欲しい時期となってきました。

高崎の平屋の家は間もなく引渡しとなりますが、次の新築工事予定の太田にて地盤調査の実施も行いました。

元々家が建っていて解体後数年の土地ですが、5か所の調査ポイント共同様の安定した地盤結果となり、地盤の補強は不要となりました。

そして、気密測定の結果は以下に!


 

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1510月

高崎平屋の家 完成間近で見学できます。

高崎市「平屋の家」完成見学受付中!

お引渡し前の完成見学受けています。

 今月末のお引き渡しを前に!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 高崎市吉井町で新築進行していました平屋の家が、ほぼ完成しました

今月の末にお引き渡しを予定していますが、お引き渡しの前に完成見学ができますので、ご関心ある方はどうぞご連絡下さい。

 ご予約頂いた方に限っての企画ですので、ご予約のご連絡は下記まで ↓

 


 

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