工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。

132月

省エネマイスター検定!

  省エネマイスター検定!

 こんばんは!

 先週末は僕たちが住んでいる群馬県みどり市でも雪が降り、15cmほど積もりました。今シーズン最多の積雪でしたが、この地域では例年3回ほど今回並みの積雪があるので、まだまだ雪への備えは必要そうです。

 

 そんな雪の一日とはうって変わって、今週末は暖かく『三寒四温』という言葉のような気候でした。

 三寒四温という言葉の起源は、中国や朝鮮半島の気候に関することわざである『天気俚諺(てんきりげん)』であり、古くから使われていた言葉ということから、今も昔も気候の状況が似ていたと思われます。

 しかし、最近は「〇年に一度の大寒波・大雪」など、様々な異常気象が起きています。異常気象の原因は地球温暖化によるものが大きく、その地球温暖化をもたらしたのは少し耳が痛い話にはなってしまいますが、元をたどれば人間の経済行動です。

 何も考えずにこのままの生活を続けていくと、今よりもっと地球環境が悪化し、子や孫たちが暮らせなくなってしまう世界が生まれてしまうかもしれません。

 

 そうならないために省エネルギーに配慮した暮らし、僕たち建築業に携わる者たちはエネルギーに頼りすぎない建物を設計・施工していく必要があります。

 そのような暮らしを提案したり、多くの皆様に知っていただくため、『Foward to 1985 energy life』という団体が開催している『暮らし省エネマイスター検定』というものを受験してみました。

 暮らし方や設備の選び方など、どうすればエネルギーに頼りすぎることなく、そして我慢することなく賢く暮らせるかを学ぶことができます。松島匠建は、まさにそのような考えのもと家づくりに取り組んでおり、全棟BELS(建築物省エネ性能表示制度)の最高ランク(★★★★★)でやっております。

 普段から触れているものではありましたが、試験形式になると不安なところがいくつかありました。結果が少し不安ですが、このようなことを再び学ぶ機会をいただけて感謝しております。

 僕の大好きな自然環境をいつまでも守り続け、未来の子供たちが楽しく元気に自然たっぷりの地球で暮らせるように、この試験に合格し、多くの方たちに省エネで賢い暮らしを提案することが僕の一つの使命だと感じております。

 ミラノでも冬季オリンピックが盛り上がっていますが、冬には当たり前にスノボをしたりと、自然の豊かさを感じることができる地球がこれからも続いてほしいです!

 

 


ブログを読んでいただきありがとうございます。

安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。イベント情報をホームページにも載せてあります。
山のイベントを4月と10月に予定しておりますので、ぜひお越しください!
お問い合わせはこちらから

 

松島聖士

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062月

つくり家さんへ!

  見学会へ!

 こんにちは。

 4日㈬は、東京都あきる野市へ群馬県の工務店の先輩方と一緒に完成見学会へ行ってきました。

 勉強会等でお会いする『株式会社つくり家工務店』の河辺さんの自邸です。

 Instagramで工事中の写真を見ていると素敵な雰囲気が伝わってきて、完成したら見学に行きたいと思っていたので、今回このような機会をいただき大変ありがたく思います。

 

 河辺さんとは東京で開催される勉強会や、栃木県小山市で開催されるセミナーなどでお会いしてお話したことがあります。群馬の田舎の工務店と大都市である東京の工務店さんとの繋がりは、仕事を始めた当初は想像もしていませんでした。

 しかし、河辺さんとの出会いは偶然なのか運命なのか、とても興奮したのを覚えています。

 

 というのは、河辺さんと僕は、信州大学のアメリカンフットボールの先輩・後輩という関係だったんです。代は被っていないので、在籍当時に会ったことがあるというドラマのワンシーンのようなものではありませんが、歴代数百人しかいないメンバーの中の二人が、工務店というところで巡り合いました。

 この奇跡的な出会いに僕は親近感を湧いてしまいまして、河辺さんが大工になってストーリーのブログを楽しく読んだりしていました。

 

 そのような中での自邸造り。どこを・何を目的に行くかを考えたときに、かっこ良くて特徴のある外壁のファサードラタンと、河辺さんオリジナルの造作家具を学びたいと思いました。

 住宅街の中にあるこの建物は、杉の様々な良い表情で異彩を放っておりました。丁寧に留められたビス、木本来の表情を存分に活かした塗装。松島匠建でも一度やったことがあるファサードラタン張りですが、やっぱり素敵だなと改めて感じましたし、積極的に採用したい仕様でもあります。

 ほかにも動線計画、2階リビングの開放感、換気・空調計画、造作家具などたくさん学ばせていただきました。

 入った瞬間の良い意味でのにおいの無さと無垢と自然素材がふんだんに使用されている室内空間。木が自然とたくさん目に入ってくるとやっぱり癒されるなと感じました。

 弊社も無垢の木と自然素材をふんだんに使用する家づくりをしています。河辺さんの自邸で学んだことを今後に活かしていこうと思います。

 企画してくださった吉田さん、見せていただいた河辺さん、道中お世話になった皆様、ありがとうございました!

 


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012月

養生!

  木製サッシ入りました!

 こんにちは。

 POTOS DESIGN OFFICEさん設計の高崎市西国分町のY様邸では木製サッシと、木製玄関ドアが付きました。

 長野県の株式会社山崎屋木工製作所さんのCURATIONERです。一度長野県にある会社へ木製サッシの製造の見学へ行ったり、山崎社長の木製サッシ製作に関する想いをお聞きして素敵な商品だなと感じておりました。僕が長野の大学に4年間通っていたこともあり、長野の木を使って建具を造っているということにも惹かれています。
 今回のY様邸では南と東面にCURATIONERが採用されています。開口部を除いて外部の面材を張ったり、防水シートを張ったりしている段階では、外から見ても内から見ても「建物の一部に穴が開いている」というだけで、開口部に対して何の特別な想いも抱かずに工事を進めていました。

 

 しかし、今週木製サッシが入り、室内から外を見たときに「うわぁ、すげぇ!」と感じたんです。そこから見える景色は壮大な山でもなく川でも街でもありません。隣地に建っている一軒家と仮設足場なのですが、窓枠に使用されている信州カラマツが一軒家を含めた景色、青空を切り取っていました。

 窓が入ったことでなんでこんなにも感動するのか、言葉でうまく表現できないのですが、雰囲気がとても素敵になったことは見ての通りです。想いのこもった製品ってやっぱりすごいんだなと感じた瞬間でした。

 工場見学へ行ったときに一つ一つこだわりを持って丁寧に造られている工程を見て感動したのを覚えています。素敵な窓を傷つけないために工事を進めていくことが、今後の僕たちの役割であり責任です。心を込めて造ってくださった皆さんの想いを受け継いで、丁寧に養生をしました。

 こういう養生をするという作業は地味に見えるし、完成すれば取ってしまうものなので目立ちません。ですので、仕事を始めた最初の頃は、「なんでこんなことしなければいけないん?」と養生というものをなめて取り組んでいました。

 中澤建設に修業へ行き、外壁の塗装を塗装屋さんの萩原さんとやるという機会があったときに、今までの考えが間違っていたということに気が付きました。丁寧で綺麗に仕上げるためには、まずはいろいろな部分を守るための養生が必要で、手間を惜しんではいけません。仕上げ作業に入るまでに養生だけで時間がかかってしまうので面倒かもしれませんが、後々これが大きく響いてくることがあるんです。

 そういう大切なことを萩原さんから学んだことで、多少時間がかかったとしても僕の中で大切にしていることの一つです。

 

 この素敵なものたちを山崎屋木工製作所から僕たち。そして僕たちからY様ご家族へ。心を込めて引継ぎ・そして引き継がせていただきます。

 


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231月

地元のために!

  地域活性化!

 こんばんは。

 数年前から、食材などをはじめ、普段の生活から価格の上昇を感じています。

 例えば、コンビニで1個120円で買えたおにぎりが、今では180円や200円しますし、電気代・ガソリン代なども高くなっています。それと同様に資材の価格高騰などで、コロナ禍以降新築住宅の価格が一気に上昇しています。

 今の日本の経済状況と物価高騰の波を考えると、家を建てられる人というのが限られてきてしまいますので、『夢のマイホーム』が、夢のまた夢となってしまいそうです。そうならないためにも、家を・暮らしを提供している僕たち工務店は、あらゆる面で試行錯誤しながら努力をしていかなければいけないと思います。

 僕たちも諦めないので、夢のまた夢だと思っている方も是非諦めないでいろいろな選択肢を探して夢を実現させましょう!

 

 皆さんは今の日本が少子高齢化社会であって、人口がどんどん減っていっていることはご存じだと思います。それと同じく、新築住宅の着工数も減っているんです。

 

 しかし、人口が減っているにもかかわらず世帯数は増えているという現象が起きています。

 

 少し前の時代は子・親・その親と三世代で一緒に暮らすことが多かったと思いますが、今は上のグラフでもわかる通り、平均世帯人数が減ってきているので、親世代、子世代がそれぞれ別に暮らす風潮になっています。そのため世帯数が増えているんですね。

 街ではアパート等が充実しているので、3世代で暮らせる大きな一軒家がなくても生活に困ることはありません。子世代が家を出て、一軒家に住んでいる親世代が亡くなってしまうと、その家には誰もいなくなり空き家になってしまいます。

 誰かがその家に住もうと考えたとしても、田舎のほうであれば街に比べて生活も不便だし、建物もいたるところに不備が出ていたりすれば、「やめた」となり、空き家として放置されます。街を歩けばその状況を感じるし、下のグラフを見てもわかると思います。あくまでも予測値ですが、今後10年での空き家の数がとても多いですね。

 

 僕の地元ではまさにそのような状態が顕著で、空き家だらけです。生活も不便なので人も多くありません。しかし、自然豊かで空気がきれいでとても素敵な場所です。都会では味わえないゆったりとした時間を感じられる素敵な場所なのに、年々若者が減り、何もなくなっていく様子が残念で仕方がないとずーっと思っていました。

 

『こんなにも素敵な地元を建築を通して元気にしたい』

という想いを持っているのですが、僕一人の力ではどうしようもできません。

 そんななか、群馬県のプロジェクトである古民家再生・移住・定住を目的とした『コミンカコナイカ』という取り組みを知りました。

 現時点では、群馬県内で6つの地域コミンカコナイカチームが活動をしています。その中でも、みどり・桐生コミンカコナイカチーム(主に桐生)が先頭を走っているようで、桐生の街を盛り上げています。移住者や新規で事業を始める方たちがたくさんいるのを実際に感じています。先輩方が誇りをもって地域貢献活動に積極的に取り組む姿を見て、僕も何か少しでも力になりたいと思い、今年からチームに入れていただきました。

 

 コミンカコナイカという名の通り、古民家の活用がベースとなっています。僕は新築も好きですが、古民家は古民家ならではの魅力があって好きです。

 そこで古民家を活用することはメリットを少し挙げてみます。

・今あるものを有効に利用できる(雰囲気・素材) → サステナビリティ

・地域文化の継承

・解体しないのでゴミが出ず環境にやさしい

などなど。

 新築に比べたら価格も抑えられるということもありますので、古民家の活用を現代ならでは選択肢の一つと考えてもいいと思われます。

 

 しかし、暑い寒い、耐震性能が不安というデメリットと隣り合わせでもあるんです。生活の基盤となる家には、健康・安心安全・省エネがとても大切な要素だと僕は考えているので、古民家の再活用でも新築でも、そこの大切な部分は変わりありません。

 とりあえず安くしたいから!ではなく、多少投資してでも家族の安全を確保するということを前提条件として入れておいてほしいという願いもあります。

 

 まだまだ地域のために僕ができることは少ないかもしれませんが、建築を通して皆さんの幸せを提供させていただく努力をしながら、この活動をきっかけに、地元の人口減少、空家数の上昇で寂れ果てている街を、少しでも賑やかで素敵な場所を増やしていければいいなという目標を掲げて、今年はストイックに生きていこうと思います。

 


ブログを読んでいただきありがとうございます。

安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。モデルハウスの見学も可能ですのでいつでもお問い合わせお待ちしております。

 

松島聖士

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161月

○○かもしれない!

  多くのメリット!

 こんばんは。

 POTOS DESIGN OFFICE さん設計の高崎市Y様邸新築工事では、先週から外壁の外張り断熱、ネオマフォームを張り出しました。

 ネオマフォームは断熱性能が良いということは多くの方は知っていると思いますが、それ以外にも無駄なく使えて廃材が少なく済むことで、処分する際に環境的にもコスト的にも優しい材料だということがメリットです。ですので、廃材が少なくなるよう考えながら施工を進めています。

 

 昨年、すべての新築住宅に省エネ基準への適合が義務化されたことで、断熱性能が優れた断熱材を使うハウスメーカーや工務店が増えてきたと思います。それに伴って、家づくりの勉強を始めた方たち、住宅展示場に行って話を聞いている方たちは「ネオマフォームは優秀な断熱材です」という言葉を様々なところで耳にすると思います。
 最近家を検討し始めた僕の友人も「ネオマフォームってすごいらしいね。」と言っていたので、やっぱり認知度高いんだなと思っていました。

 

 性能がいいことはもちろん素晴らしいことですが、その理由だけで断熱材を選ぶと、今までは問題として挙がってこなかった壁体内結露などという新たな深刻な問題で後悔することもあります。そうならないためにもいろいろなことを勉強して学び続けていかなければいけません。今回は、設計士の岡地さんに、現場でも他でもいろいろなことを聞きながら家づくりを学ぶことができるとても有意義な時間を過ごさせていただいております。

 表面上見えなくなるところの施工や材料の選定は、今回の現場でたくさん学ぶことができているし、僕も徹底しなければいけないなと思っています。

 

  ホウ酸処理!

  今回の物件では、ホウ酸処理も任せていただいております。

 ホウ素系防腐防蟻剤であるエコボロンの認定施工士として、自社のお客様の新築・改修工事でもホウ酸処理の担当をしています。

 ホウ酸は、木材を食い尽くし躯体をぼろぼろにして家の耐久性を落としてしまうシロアリに対して有効な材料です。シロアリには有害ですが、ペットや人間に対しては無害で、一度施工してしまえば半永久的に効果が続くものなので安心安全な材料として使用しています。

 床下や壁の中の躯体などは、普段の生活ではほぼ見ないところですので、気が付いたらシロアリにやられていたなんていう事例も多いと耳にします。そうならないために、事前の対策が重要になるので、今の現場でもネオマフォームを張る前に入念にホウ酸を塗布しました。

 室内の基礎立ち上がり部分も、ホウ酸処理+防蟻ウレタンでシロアリ対策と熱橋(熱が通りやすい部分)対策を徹底して施工しました。

 何かあってからの対策ではなく、もしかしたらこういうことがあるかもしれないからこうならないための対策を徹底してやっていくこと。これは家を造るものとしてのの責任でもあり、管理するものとしての責任でもあります。「○○かもしれない」を常に考えながら現場を管理していきます。

 


ブログを読んでいただきありがとうございます。
明日(1/17)午前中にセミナーを開催します。直前のご案内ですが空きがありますので、気になる方がいればご連絡ください!

安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげていくためにどんなことをやっているのか、何にこだわればいいのかわからない方など、なんでも相談にのりますので、ご検討ください。

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松島聖士

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091月

楽しく分かる!木構造入門!

  木構造!

 こんばんは。
 今年最初の本はこちら↓

『楽しく分かる!木構造入門』 著者:佐藤実 2018年初版発行 発行所:株式会社エクスナレッジ

 

 『構造王』と呼ばれる株式会社M’s構造設計の佐藤実先生が書かれている木造住宅の構造に関する本です。

 佐藤先生は構造塾という建築従事者に対するセミナーを開催していたり、お施主様向けにもYouTubeで配信を行ったりしており、構造に関する重要性を発信し続けている方です。2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震で多くの建物が崩壊している中、許容応力度計算による耐震等級3の建物はほぼ損傷が無く住み続けられることをデータや写真を踏まえて説明してくださっております。

「構造塾」チャンネル

 

 僕も一昨年から構造塾を受講しはじめましたので、佐藤先生が書いているこの本はとても理解がしやすく、理解度がこれまで以上に深まりました。しかし、講習の中で難しい内容はしっかり理解ができておらず、実務のなかで、「佐藤先生はこう言っていたから・構造に関する本にはこう載っていたからこうやっておこう」というように自分の頭の中で完璧に理解していないまま進めてしまっていることもありました。

 僕はまだまだ経験が少ないですが、多くを経験していくうちに「誰かがこう言っていたから・前はこうやっていて大丈夫だったから」が俗にいう経験と勘で家の架構や梁成の寸法などを決めてしまうきっかけになってしまうんだと思います。そうならないためにも学び続けていくことは大切なことです。

 

 この本は、数学の証明問題のように基本に立ち返るものだなと思い読み進めていました。

 例えば、「1+1=2」は、最初は先生や親から教わることで覚え、いろいろな経験をすることで当たり前として身に付きます。中学生になると、「1+1=2になる理由を証明しなさい」と、当たり前だったものを細かく解きながらこの答えになるという根拠を示すようになります。証明というものは、経験から得られた当たり前を、基本に戻りひとつひとつ紐解きながら読み解いていくというとても大切なことだと僕は思うのです。

 

 家が完成してから・大きな地震が来て家が倒壊してから梁は大きくしておけばよかった、筋交いを入れておけばよかったは遅いです。そうならないために、経験と勘だけに頼らず、基本のことから応用のことまで学び、そして理解し、大切な家族が一生安心して暮らせる安全な建物を設計し、造ることが大切なことだと思います。

 
 強い構造に関しては暖かい・涼しいとは異なり肌でもろに体感することは難しいかもしれませんが、弊社のモデルハウスや今まで造らせていただいた住宅も許容応力度計算による耐震等級3の安心安全な建物になっています。いつでもモデルハウスへご来場ください。

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松島聖士

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021月

謹賀新年!2026!

  ストイック!

 こんばんは。2026年最初のブログです。

 昨年は大変お世話になりました。2026年午年。今年は馬のように一歩一歩を力強く踏みしめ一歩でも前へ進んでいけるような1年にしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 皆さん、2025年の年末から2026年の年始にかけてどのようにお過ごしですか?
 僕は友人と楽しく熱い1日を過ごしたり、家でテレビを見たり本を読んだりゆっくりした時間を過ごすことができました。現場は6日から始動しますので、それまでは仕事から離れてゆっくりしようとすればできますが、今日から事務所の椅子に座り今年1年の計画を考えております。

 

 昨年末に幼馴染と、その友人の計4人でゴルフに行ってきました。

 ゴルフは楽しく、良い感じに勝負にこだわり、夜は日を跨ぐくらいまでお酒を交えて語り合います。今までは「俺たち結婚とかできるんかな?シェアハウスで一緒にすもっか笑」なんて良い意味でしょうもない話をしていた4人が、先日は「仕事頑張ってる人ってかっこいいよな!」と熱い話をめちゃくちゃしてきました。

 4人とも実家が自営で、父や母の頑張っている後ろ姿をずっと見てきました。自分で稼ぐようになるまでは、父と母が仕事をしている姿は当たり前だと思い何気なく過ごしてきましたが、自分が働いてみると、どれだけ大変な思いをしながらやってきたのかが身に染みてわかります。

「仕事して家事をして部活の送り迎えを毎日してくれてたって考えると親ってまじですごくない!」

 4人して「うんうん、めっちゃわかる!ほんと親に感謝だよね!」と共感の嵐でした。

 

 そんな話の中で、群馬の大きなゼネコンで営業として働いている幼馴染が突然「俺、さっしを見てるとワクワクしながら仕事してて羨ましいんだよね」と涙が出そうになるほど嬉しい言葉を伝えてくれたんです。

 20年以上も一緒にいますが、今までは彼と仕事の深い話はしてこなかったので、自分がどういう想いを持って家づくりや地域貢献活動をしているかはしてきませんでした。してこなかった理由としては、自分もまだまだ芯が固まっていなかったし、したとしても向いている方向が違うと全く話が入ってこないと思ったからです。

 しかし、今回こんなにも嬉しい言葉を伝えてくれたこと、地元を元気にしたいという想いが彼にもあることを語り合ったことで明るい未来が見えたような気がします。想いだけなら誰でも持つことができるので、次のステップとして行動に移すことです。彼に限らず地元を元気にしたいという想いがある人たちはまだまだいっぱいいる気がします。それは、僕たちの地元が小さくて、でも大きな集落だからだと思っているからです。

 そんな人たちが地元の力になりたいと思い帰ってくるまで、僕はコツコツと自分なりにできる準備を少しでもしていきたいと思います。2026年はそのスタートを切る1年にしたいです。

 

 

 今年の目標は『ストイックに生きること!』

 馬のように力強く堂々と、進んでいく人たちに置いていかれないようけつを叩かれながら必死に食らいつき、そして追い越し、一歩でも前へ進んでいきます。

 

2026年も松島匠建株式会社 松島聖士をよろしくお願いいたします。 
引き続き安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげていきます。
ブログを読んでいただきあありがとうございます。

松島聖士

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2612月

感謝!

  今年のテーマは!

 こんばんは。1週間がたつのが早いなと思っていましたが、それ以上に1年がたつのが早いです。

 あと1週間で2025年が終わってしまいますね。今までは「早く来年来て~!」と新年をワクワクしながら待っていましたが、今年はなんだか違います。2025年を振り返ろうと写真を見返してみると充実している写真が多く、2025年が終わってしまうの悲しいなぁと、なんだか泣きそうです。

 

 そんな今年は多くの良い出会いに恵まれた年でした。館林のT様邸の着工からお引渡し、井野設計塾、POTOS DESIGN OFFICE 岡地さんの現場(木工事と現場管理)Y様邸の着工、大自然との触れ合い。

 

 家づくり・暮らしづくりというものに真剣に向き合い、新たなことに挑戦したことでとても貴重な経験をたくさんすることができました。色々な経験をすることで、自分はどんな家づくりがしたいのか、どんな自分らしい提案ができるのかを考えるきっかけにもなりました。

 自分から動いてみたことで、多くの失敗もしてしまいました。この失敗をマイナスとして受け止めるのではなく、『今後につながる良い経験をした』とプラスに考えることで、これからはもっと多くの成長できる機会を自ら掴み取りに行きたいと思っております。

 

 今年1年のテーマは【感謝】

 ありがとう、いただきます、ごちそうさま

 これらの言葉を意識的に言うように心がけてきました。いつも通りで刺激の無かったと感じる1日でも、感謝すべきことは、実はたくさんあります。

 例えば、朝起きてご飯が食べられることでさえありがたいことだし、車があって事故無く行って帰ってこれることもです。プレゼントをいただくことも、久しぶりに会った友人とお話しできる時間をつくれることだってありがたいことです。

 

 どんなことにも感謝をするように心がけると、些細なことでも幸せな気分になることに気づけたことが今年の大きな収穫でした。

 今年の10月に買ってきたお花にお水をやりながら、そのたった数秒間ですが花びらを咲かせたお花と会話をしてみることで、心が落ち着きます。毎日お世話をすればきれいなお花が咲きますし、水やりをさぼってしまえばすぐに葉っぱもお花も元気がなくなります。

 継続していくことってやっぱり大切なことですね!

 先ほど、このお花(ダリア)の花言葉を調べてみたところ「華麗」「優雅」「気品」「威厳」「感謝」とありました。

 『感謝』!!!

 知らずに買ってきたけどこれにはびっくりです!こんな運命的な出会いってあるんですね。大切に育てていきます!

 

 恥ずかしくて直接伝えられないこともあり、まだまだ感謝の心が足りてないなと思うこともありますが、「ありがとう」という5文字を、来年からは意識しなくても出てくるくらい、一つ一つの出来事に感謝をしながら生きていきたいです。そのためには継続して取り組んでいくしかないですね。

 

 すべての事柄に繋がる大自然に感謝。

 今年1年関わってくださった皆様に感謝。本当に素敵な出会いがたくさんありました!

 また来年もよろしくお願いいたします。

 

 ブログを読んでいただきあありがとうございます。

松島聖士

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1912月

管理と作業!

  安全第一!

 こんばんは。先週から木工事が始まった新築現場は、昨日18日に上棟を迎えることができました。

 Y様ご家族の皆様おめでとうございます。

 

 今回の現場は、㈱POTOS DESIGN OFFICEさん設計管理、木工事・現場管理松島匠建という形でやらせていただいております。

 POTOS DESIGN OFFICEの岡地さんは、意匠、構造、温熱どれをとっても超一流の設計士さんですので、以前から色々と相談をしたり、わからないことを聞いたりしてたくさんのことを学んできました。

 

 僕は岡地さんのことを、『建築の師匠』だと、勝手ながらそう思っています。少し前のことですが、まだまだ知識・経験不足の僕に、

「次の現場から聖士君に現場管理をお願いしたい」

とお話を受けました。師匠の現場を一から密に関わらせていただくことは、とても勉強になり、もの凄い経験値を得ることができる実にありがたいことだと思うと同時に、自分がこんなことをできるのかという、もの凄い不安の感情とプレッシャーも抱きました。

 

 できるかわからないけど、やってみなければ何も始まらない。というのが僕が常日頃思っていることですので、今回のY様邸の工事をお引き受けして、先週の月曜日から土台敷きを行っております。

 中途半端というのは嫌いですので、やるからには一生懸命にやらなくてはいけません。しかし、初めての経験ばかりで、どうしていいのかわからなくて立ち止まってしまう時もありますし、自分の役割を忘れて作業に没頭してしまう時もあります。

 効率が悪い僕は、二つのことが同時にできません。そんな時に岡地さんと大工さんの當山さんが手を差し伸べてくださいます。

「聖士君、君の役割は?」

 この一言が、本当にありがたいです。

 

 僕も中澤建設に修業に行ったりと、5年近く家づくりに携わってきていますので、今までやってきたという、ある程度の自信もついてきました。自信があるから生意気になる、ということではなく、自信があるからこそ謙虚に取り組む。そのような姿勢でありたいですし、そのような姿勢の岡地さんを、こんなにも近くで感じることができるのは贅沢すぎて、感謝しかありません。

 

 自分の役割を常に考えながら、岡地さんが現場で何をみて、どう動き、どこを確認しているのかをたくさん学ばせていただいております。土台敷きから今日の建て方二日目までの二週間で、学びが山ほどありました。

 「岡地さんと當山さんがいるから大丈夫」と思ってしまうと、どうしても2人に甘えてしまうので、次からは「聖士がいるから現場は安心」と思ってもらえるように、真剣に取り組みます。

 

 骨組みが完成して、形を見てみると架構もきれいだし、プロポーションもスッキリして見えてシンプルでめちゃくちゃカッコいいです。遠くから見ても近くから見てもカッコいいんです。言葉で表現ができないんですが、なんかカッコいいんです。

 師匠、やっぱりすごい!!

 

 ブログを読んでいただきあありがとうございます。

松島聖士

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0712月

美しい住まいのしつらえ!

  開口について考える!

 こんばんは。今日は3件のOBさんのお家にお伺いしてきました。

 お引渡しをして5年経つ太田市のU様邸にお伺いすると、半袖で過ごしているご主人がいて、

「とても快適に過ごさせていただいております。本当に最高なんです。」

と嬉しいお言葉を掛けていただき、とても幸せな気持ちになりました。太田市の今日の昼間の外気温は15℃でしたが、

「南の窓の近くは暖かくて気持ちがいいので半袖なんです。暖房付けてないんですが家の中は25℃あります。」

 笑顔でこのように話してくださいました。

 

 多くのOB様から、U様のように窓に関してもたくさんの嬉しいお話をお聞きしております。ですので、窓ってめちゃくちゃ大事だなと思っていますが、9月から始まった井野設計塾で設計課題に取り組んでみると、窓の設計に一番苦労しています。

 開口ももちろん、間取りや断熱・耐震を学ぶため、最近は色々な本を読んで情報や知識のインプットをしています。最近読んだ建築家の丸山弾さん著『美しい住まいのしつらえ』という本の第1章『周辺環境の読み解き方』では、窓の役割・考え方に関して書かれており、今の悩みに対してドンピシャで大変参考になります。

 「視線の抜け」「眺め」「中間領域」「光の確保」という表現が多く、丸山弾さんの窓に対する考え方が読み取れます。窓によって役割が異なりますが、設計で最も重要視しているのは「視線の抜け」であると僕は感じました。

 

 僕が思う視線の抜けは、窓から遠くの景色が見えること、壁や家具など邪魔になるものがなくこちらからむこうへと線が通っていること、というレパートリーしかありませんでした。「視線の抜けがテーマ」の設計となると難しく、表現することができなかったのですが、この本に出会ったことで設計の幅が広がったように思います。

 色々な施工例が載っていますが、中でも『宇都宮の家』の抜けが好きです。バルコニーで少し跳ね出しがあるだけで、ほぼ総二階の切妻屋根のシンプルな形状ですが、2階のLDKからそれぞれの窓を通しての景色、バルコニーで中間領域を意識させながらも、どこからでも遠景が見れる窓配置・高さ・大きさの計画。こんなにも東西南北の色々な景色が眺められる家に僕も住みたい!と思いながら学ばせていただいています。

 

 窓は温熱環境的にみると、壁や天井(屋根)に比べて弱点となります。弱点だけど設けるには理由があり、前述した通り、窓には様々な役割があるからです。

 U様邸のように冬は日射を取得することで、設備に頼らずとも冬でも半袖で過ごせるほど心地よい環境になります。窓の設計は奥が深いですが、その土地にバシッとハマるととても気持ちがいいことを色々な施工例を見て学んだので、設計塾で学んでいる間に松島匠建 松島聖士なりの窓に対する考え方をまとめてみます!

 

 

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0512月

あたらしい家づくりの教科書!

  新しい家づくりの教科書!

 こんばんは。今回のブログは、約10年間高性能住宅に住んで、僕の実体験に基づく感じたこと・変わったことなどについてです。

 2016年に父(社長)が、群馬県みどり市大間々町に自宅を建築しました。当時の性能値として【Q値=1.2 C値=0.5】という、10年前としては最先端を行く高性能住宅です。

 以前は、隙間風ビュービューで断熱材が入っているかわからないような昔ながらの家に住んでおり、冬はこたつに入ってしまったら出れなくなるような生活を送っていました。

 このような光景を思い出したきっかけはこの本を読んだことです。

 

 

 高性能住宅を勧めている第一人者の方々が、色々な視点で「高性能なエコハウス」のつくり方の基礎知識を記しています。

 例えば、近畿大学の岩前篤教授の項では、家の断熱気密性能と健康との関係性について書かれており「まさにその通り!」と思った内容がたくさんありました。僕の実体験を照らし合わせてみると下記の様です。

 

・前の家に住んでいた時は頻繁に風邪をひいて熱を出していたが、今の家ではほぼ体調不良がない。

・数年前の健康診断のアレルギー検査で、アレルギー0という診断結果(父も)。

・冬は暖房室以外の部屋がとても寒く(特にお風呂と脱衣場)、お風呂に入ることが嫌だったが、今ではそのストレスが一切なく、冬でも薄手の寝間着(夏と冬で同じ)。

・朝寒くて布団から出られないということが無くなり、血圧の大きな変化による体への負担が減。

 

 これら以外にも細かな変化や気付きはたくさんあります。

 「このデータって本当?」と疑ってしまうのも分かります。僕も最初はあまり信じていませんでした。しかし、自分の体の変化に気づくことができるのは、一番は自分自身なんです。

 多くの専門家や設計士・工務店が、各国が、高性能住宅の政策を進めている理由は、エネルギー問題に関係するからでもありますが、健康のためでもあるんです。

 

「おかえりなさい。気を付けて。」

 家の中でのヒートショックなどによる死亡事故が、外出中の交通事故などより多いということを表す言葉です。以前の家ではこの言葉が適切だと思うような、体に負担がかかる暮らしをしていました。しかし、高性能住宅に住んでみるとストレスも減り、心地よい生活を送れるので体も心も健康になります。

 家の中でも暑い寒いと感じる毎日ではなく、夏も冬も心地よいと感じる室内環境での暮らしを皆さんにしてほしいです。そうすれば、多くの時間を過ごす家の中での事故(ヒートショックなど)が無くなるはずです。ヒートショックによる死亡事故のニュースを見るたびに心が傷むので、少しでもたくさんの人が安心して暮らせる家であれるように、これからも高性能住宅を造り続けていこうと思います。

 

  ブログを読んでいただきありがとうございます。心地よく暮らしている自宅はモデルハウスになっていますので、実際の生活感に溢れています。今後の生活のイメージがしやすくなると思いますので、モデルハウスへの見学は随時受け付けております。

 

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2811月

立ち位置の把握!

  幸せの瞬間!

 こんばんは。毎日水をあげているお花(ダリア)が、この寒い気候な中、お花を咲かせたことに幸せを感じている聖士です。

 

 今週の月曜日は、高校時代に野球部で3年間嬉しいことも苦しいことも共にした友人の結婚式に招待していただき参加してきました。大学では僕が長野で、彼が東京でしたので会う機会はほぼなかったのですが、就職してお互い群馬に帰ってきてからは、ゴルフに行ったりサウナに行ったりとちょくちょく会うようになりました。

 高校で初めて会った時から、いつもニコニコしているので見るからに優しく、彼と一緒にいるとすごく幸せで心が豊かになるなとずっと感じていました。会うたびに「よぉ、まっち!」と声をかけてくれるのが恒例なんです(笑)。

 一緒にいると幸せだと同性の僕でも感じるくらいですから、お嫁さんは毎日が幸せで楽しくて仕方がないというのが想像できます。下の写真のように笑顔の多い彼は、野球となると超真剣で勝負師の顔になるのを見てきました。練習を誰よりも一所懸命、道具も大切に扱う彼の姿勢は尊敬しています。

 

 そんな優しくて頼もしい彼との結婚生活は幸せ間違いなしです!結婚式でもそう感じました。

 結婚式は会場の皆が自然と笑顔になる場です。そうしてくれているのはスタッフの皆さんの日頃の周到な準備もあるかもしれませんが、一番は新郎新婦がどういう想いでここまでやってきて、どういう想いでこの日を迎えているのかが大きいのだと思います。

 メインは新郎新婦ですが、会場にいる皆が幸せだと感じるこのイベント。『最高』の一言に尽きます!

 改めておめでとう!そしてありがと!

 

 

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1411月

何事も基礎が大事!

  免疫ケア!

 こんばんは。友人の風邪を貰ってしまい、先週末は体がだるくて寝込んでしまった聖士です。

 インフルエンザが例年よりも早い時期に流行しているというニュースをここのところよく耳にします。外は乾燥していたり、寒い日が続いたりすると室内の換気をしたくなくなるということでウイルスが室内にとどまり、集団感染などが起きやすくなります。

 乾燥すると人間が持っているバリア機能が弱くなるので、そこを狙ったウイルスの攻撃に耐えることができず体調が悪くなります。乾燥させないために加湿器を使うことも有効ですが、お風呂上りに浴室の扉を開けて湿気を他の部屋に持ってきたり、洗濯物の室内干しをするなど、省エネルギーで加湿をする方法もあります。

 加湿も換気も大切ですが、手洗いうがいも、よく食べて体力をつけておくことも大切です。

 

 先週から色々なイベントが盛りだくさんだったのですが、体調のせいで欠席をしてしまったものもあります。今週になってやっと回復したので、火曜日にあった井野設計塾第3回は参加することができました。

  自己紹介プレゼンのリベンジ、設計課題2のプレゼン。伝えたいことを話すことはできましたが、相手にわかりやすく伝えるまでの話し方はまだまだできていませんでした。

 設計塾を一緒に取り組んでいる茨城の青樹工務店の青木さんは、ゆっくり聞き取りやすい話し方なので、聞きやすいし、説明もわかりやすいです。共に学んでいるこの環境を無駄にしないために、青木さんからも色々なことを学んで、一歩ずつ前へと進んでいこうと思います。

 

 

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3110月

ココロをつかむ!

  新たなお花の開花を待って!

 こんばんは。先日のやままつりの時に買ってきたチョコレート色のダリアに、毎日水やりをしている聖士です。中澤建設で修行をしていた時にお世話になった塗装屋さんの萩原さんに、「お花を実家に買っていきなよ」と推していただいたことで購入してきました。

 自宅の庭にお花を植えたいなと以前から思っていたので、今回やっと叶いました。と言ってもまだ一つだけです。まずは一つのお花をしっかりお世話できるような習慣を身に付け、慣れてきたらもう少し増やして庭を華やかにするのがちょっとした目標です!

 買ってきたダリアは、肥料と土を混ぜた鉢に植え替えて、毎日朝と夕方の二回、きれいな言葉と共に水を上げています。少し前に流行った韓国ドラマの『愛の不時着』で、主人公のリ・ジョンヒョクがトマトの苗にきれいな言葉を掛けながら水やりをしているシーンに憧れて真似をしています(笑)。

 枯れずに元気に育ちますように~!

 

 月曜日は約3年前にお引渡しをさせていただいたI様邸に、ペレットストーブの燃料となるペレットのお届けと、外のライトの増設に伴う電気工事を行うためお伺いしてきました。

 毎回I様邸にお伺いするたびお庭がどんどんきれいになっているんです。奥様が好きなように造園計画をして、コツコツと木を植えたり芝を植えたり石を積んだりしているそうです。この素敵なお庭を見ているからこそ、自宅にもお花を植えたいなと思ったんです。

 まだまだ進化させていくそうなので今後のI様邸もとても楽しみです!

 

 

 

 

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2410月

自然に勝る人工なし!

  やままつり2025!

 こんばんは。急に寒くなったので急いで仕事の時に着る秋冬服を買いに行ってきた聖士です。ワンシーズン着続けると少し傷みが出てきてしまいますし飽きてしまうので、夏や冬のシーズンが終わるとリサイクルボックスへ入れちゃいます。そんなことを忘れていて先日厚いものを着ようとしたら「ない!」。早めの準備が大切だと感じました。

 

 寒いと言ったらやままつり!
 今年も高崎市倉渕町で開催されたやままつりというイベントにスタッフとして参加してきました。修行でお世話になっていた中澤さんが実行委員として企画しているイベントで今回で3回目となりました。何といってもこのイベントの見どころは日が沈むと急に冷え込む寒さ!

 ではなく、人と人のあたたかさ!!人混みから切り離された大自然の倉渕という地で行われる人と人、人と自然のあたたかさを存分に感じることができるんです。食べ物を販売しているお店のスタッフさんたちのあたたかい笑顔と気持ちのこもったごはん。皆に幸せを届けようと美しいキャンドルを準備しているキャンドル屋さん。子供たちを笑顔にする天才のアーティスト。そして地元を盛り上げようと一生懸命企画をしてたくさんの準備をしてきた実行委員の皆さん。

 

 このような熱い想いを持った方たちが集まるイベントなので、行くと心が穏やかになるし、帰ってきても心も体も疲れていないんです。このような素敵なイベントに参加できていること(しかもスタッフとして)、とても誇りに思います。皆さんお疲れさまでした!

 

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