工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸が、日々の家づくりについて発信します。

129月

平屋の家 内外装進行中!

平屋の木の家、内外装とも順調な仕上がり

高崎平屋の家は外壁塗り壁が仕上がる!

 上棟から約1ケ月半!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 8月1日の梅雨明けから丸々1ケ月間は厳しい暑さが続き、9月も半ばを迎えまだまだ残暑が続いていますが、夕暮れが日増しに早くなってきました。

酷暑の夏が終わると台風の季節となりますが、先日の台風10号は猛烈に発達して九州地方への甚大な被害が心配されましたが、直撃を免れたことで被害は予測以下となったことは幸いでした。

とは言え、過去に経験したことのない気象状況が連続する時代となり、人類の過剰なエネルギー消費による地球温暖化は益々進行し、目先の対策以上に考えていかなければならない事の筈ですよね!スガさん!

家づくりも丈夫で長持ちして、少ないエネルギーで快適でしかも健康に暮らせる家が必要であって、持続可能な世の中に貢献できる家づくりでなければなりません。

 

 桧無垢27ミリ厚の床板張り!

1階リビングの床板張りの様子ですが、12~15mmの薄いフローリング張りの場合は、下地に捨て張りの合板を張ってフローリング仕上げとなります。

27mm厚の無垢床板張りが標準仕上げの私どもの1階床は、桧の根太ころがしの上に無垢の厚い床板仕上げとなります。

また無垢の床板のため、床板1枚1枚が節ありや無節など違いがあるので、先に板を選別して部屋毎に張り分けるように一手間掛けています。


 

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148月

夏を涼しくする断熱のポイントは屋根!

夏を涼しく過ごしたければ、屋根の付加断熱を!

キューワンボードで屋根の外張り断熱!

 桐生と伊勢崎で40℃超えの猛暑!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 長引いた梅雨が明けて、猛暑の夏が到来しました。
山の日の連休明けの11日は、朝から気温がうなぎ登りとなり、桐生と伊勢崎では40,5℃のこの夏一番の暑さとなりました。

こんな日はどの家もエアコンガンガン回さないと絶えられない暑さの家の中かと思いますが、私どものつくる家は、日中留守で無冷房でいて帰宅しても、室内は30℃以下の涼しい家です!

 

 高崎平屋の家、屋根の断熱作業

1日に上棟となった高崎吉井の家は、この暑い炎天下での屋根の断熱と屋根下地作業です。

夏の日中は太陽が真上にありますので、太陽に最も熱せられるのが屋根であって、その屋根の断熱を如何するかで、夏涼しい家になるかどうかが決まります!

松島匠建の家づくりは、この屋根をアキレスのキューワンボード45mmで外張り断熱し、屋根の内側の垂木間で、セルロースファイバーやグラスウールで充填断熱する付加断熱が標準仕様となっています。

 垂木 → 野地板 → そしてキューワンボード45mm!
キューワンボードの継ぎ目の防水テープ貼りで、気密と防水確保!


 

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078月

平屋の家 上棟!

平屋の木の家、梅雨明け建て方!

高崎平屋の注文住宅の建て方!

 8月1日、梅雨明けに上棟!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 大雨と長引く梅雨に、8月1日に予定していた建て方ができるかどうか心配していましたが、上棟の日は見事に梅雨明けとなり、高崎で平屋の家が上棟となりました。

豪雨!長雨!強風!大雪!熱波!と年々気候変動が顕著となり、家づくりも「想定外」を想定して造っていくことが必要な時代となってきましたが、大地震も含めて災害時の被害を最小限とすることは、資産価値の高い家の条件の大きな一つとなっています。

 

 平屋の家でも4寸角の骨太の高耐震・高耐久な住まい!

平屋建ては2階建てに比べて耐震力が高く、3.5寸角と一般に使われている太さの柱でも十分ではありますが、地場の木材にこだわる私どもでは4寸角の柱で建てます!


 

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257月

家を建てるなら耐震等級3は必須!

地震に強いのは勿論、大地震の後でも安心して住み続ける家!

地震大国日本の宿命!

 コロナ感染拡大と大雨の中での4連休!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 経済活動が再開し始めて、これまで大きな痛手を被ってきた飲食や観光業者などの人たちは、「さあ!これから!」というところで、コロナの感染が拡大し出鼻をくじかれ、相変わらずコロナに振り回されています。
国民一人一人の感染予防対策はとても大切な事ではありますが、幸いにも日本におけるコロナでの死亡リスクは低く、過剰なコロナ報道に翻弄されずに、冷静になって正しく恐れることが、コロナと経済のバランスに必要な事かと思います!

そして未だに明けそうにない今年の梅雨ですが、毎年拡大する気象異常はコロナ以上に深刻な問題ですので、エネルギー消費の少ない社会の構築に、家づくりしていかねばなりません!

 

 耐震等級3とは?!

耐震等級とは、品確法(ひんかくほう 住宅の品質確保の促進等に関する法律)によって定められている住宅の性能表示であって、現在、耐震等級は1~3の等級があります。

「耐震等級1」は、 
数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度であって、建築基準法同等(一般住宅)となります。

そして「耐震等級2」は、 等級1の1.25倍の地震力に対抗でき、
更に「耐震等級3」 等級1の1.5倍の地震力に対抗できる。
と、されています。

現在、耐震等級3が最高等級であり、いつどこで大地震が起きてもおかしくない日本において、「耐震等級3」は家づくりに必須であると考え、私どもでは標準仕様としています。

 2階床梁による剛床構造!
この梁の上に24mmの構造用合板を張り水平剛性を保ちます。


 

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207月

高崎で平屋の家の着工!

平屋の家、地盤調査から基礎工事

平屋の注文住宅が着工しました!

 梅雨明けは、まだのよう!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 日光の天然氷がなかなか作れなかったこの冬の異常な暖冬に続き、この梅雨の異常な大雨続き、例年ならここらで梅雨明けとなるところ、週間予報を見ても梅雨明けの兆しが見られないという、気象異常が続いています。

本当にCO2の排出を抑える生活と家づくりが必要な事を、声を大にしていきます!

 

 高崎で平屋の家、地盤は良好!

桐原の家が完成し、次は高崎で平屋の家が始まります。

工事着工に先立ち地盤調査を実施したところ、元々畑地であったため表層は軟弱な地盤でしたが、下に行くほど強固な地盤となり、地盤補強工事は不要の判定です。


 

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127月

ニルバクリーンで抗菌住宅

光触媒と銅イオンでウィルスを不活性化に!

細菌やウィルスを不活性化する優れもの!

 久々の晴れ間!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 連日大雨のニュースが流れていますが、異常気象もコロナも人類に対する地球からのメッセージと受け止め、私たちの暮らし方を見つめ直さねばならない時です。

そして家づくりでは、近くの木材を活用することでCO2の排出を抑え、完成して暮らす中で、できる限りエネルギー消費の少ない省エネ住宅とすることは必須とし、スクラップアンドビルドの使い捨て住宅の時代を終わりにしなければなりません。

 

 「ニルバクリーン」

私どもが採用している高性能珪藻土「ナテュール」は、自然素材の家づくりの工務店を応援している「ニルバクラブ」という自然住宅の会より提供して頂いている材料ですが、この度そのニルバクラブより推奨の抗菌剤「ニルバクリーン」の提供を受けましたので、今回お伝え致します。


 

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057月

地産地消の木の家づくり

地場の木材で建てる家づくり

地場の木材にこだわり続けて二十余年!

 例年以上に雨量の多い梅雨!加速する温暖化!

 松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨入り時から梅雨末期のような大雨が降り、今だにその傾向が変わらず、終に熊本南部では24時間雨量が400mmを越え、洪水被害が発生してしまった今年の梅雨です。

「50年に1度の大雨!」とか「これまで経験したことない大雨!」などと言った大雨が、ここ数年は毎年各地で発生し甚大な被害となっています。

これはまさに地球温暖化による海水温の上昇から引き起こるものであって、この地球温暖化にいつまでも目を背けていられない状況であり、世界各国のリーダーは勿論、私たち人類がそろそろ本気になって考えていかねばならないと感じています。

連日の報道で一喜一憂しているコロナ感染ですが、コロナはいづれは鎮静化や終息に向かいますが、温暖化は年々深刻さが増していますので、温暖化対策の方が重要な課題であるはずです。
とは言っても、私たち一個人が具体的に何をしたら良いの?と言う事になりますが、私たち人類に便利さを与えてくれた一方でこの温暖化を加速させた一番の資源である「化石燃料」に対して「できる限り化石燃料に頼ることのない社会!」を目指すことが大切であると思います。

 木材資源は「カーボンニュートラル」

私どもの家づくりの取り組みは、「地産地消の木材利用」と言う事で、地場の木材にこだわり続け、ふるさとの木を活かすために始めた家づくりへの道でもありました。

CO2の排出がプラスマイナスゼロの「カーボンニュートラルの材料」である木材は、家の材料として「その地で育った木が住む人の健康に良い!」のは勿論の事、近くの山の木は輸送に消費するCO2も少なく、木を伐ることは山の手入れになり治山治水の環境保全、そして地域内循環の経済が成り立ち、あらゆるところの好循環が生まれます。


 

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146月

高気密高断熱の家は夏の朝が暑い!?

高気密高断熱の家の夏のオーバーヒート説は?

高性能住宅の夏の夜や朝が暑い理由!

 桐原の家は完成引渡しになりました。

 松島匠建代表 松島克幸です。

12日の雨で日本列島は一気に梅雨入りとなりましたが、九州北部から本州にかけて大雨となり、梅雨入りというよりも、梅雨末期の大雨の気象状況といった、ここ数年にないハッキリした梅雨入りとなりました。
コロナによる自粛も緩和されてきましたが、東京に感染者が多いその理由は、東京は至るところが密である事、そして更に日本の食料自給率30%の内、東京においては僅か1%と、首都東京の過密は多岐のリスクを伴い、首都圏の過密解消対策が今後の政治課題でもあると思います。


さて、桐原の家も完成引渡しとなって、この嫌な梅雨時期でも快適な暮らしができる事に、大喜びのご家族で、ご満足できること間違いなしです。

桐原の家も高気密高断熱の高性能住宅ですが、この高性能住宅は「夏の朝が暑く感じる」その疑問に今回触れてみます。

 黄昏時を過ぎての窓越しのLDK画像です。

 


 

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076月

桐原の木の家は完成前の気密測定

断熱性能と共に重要な気密性能を測定

無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家!

 桐原の家は完成前に気密測定を実施

 松島匠建代表 松島克幸です。

6月に入り湿度の高さを感じるようになり梅雨入りも間近と思われますが、気温は30℃前後まで上がって暑い日が続いています。
コロナの第2波が危惧されてはいますが、今、崩壊し掛けているのは医療ではなく、メンタル面なので、そろそろコロナ報道もインフルエンザ並みの扱いにしたほうが良いのではと、感じるこの頃です。


さて、進行中の桐原の家もほぼ完成となり、気密測定を実施しました。

下の写真の装置で室内の空間を負圧にして、建物の隙間の大きさ「相当隙間面積(C値)」を測定・計算します。
単位は「㎠/㎡」で、1㎡当たり何㎠の隙間があるかを表し、断熱を高めても気密が悪いと、本来の断熱性能が発揮できなくなり、気密と断熱は一体と考えて家づくりを行います。

今の住宅は気密性能に差があり、1㎠/㎡以下であれば高気密住宅と言えますが、気密を意識して造らないと高気密住宅は出来ません。

 ↑ 3回の計測を行い、共にC値=0.4㎠/㎡と、良い結果がでました。

 


 

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105月

「パッシブデザイン」って、どんなこと?

パッシブデザインとは?何をどうすること?

アクティブ(能動的)ではなく、パッシブ(受動的)

 よく質問受ける「パッシブデザインて何?」

 松島匠建代表 松島克幸です。

新緑だった山もいつの間にか深い緑に、そして野山では多彩な色や形の花々が花盛りです。
国内のメディアは相変わらず新型コロナウィルスの話題で終始していますが、感染者は減少傾向で医療崩壊を免れているようです。


私ども「無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくり」というコピーで「パッシブデザイン」を表に出し始めて7~8年になるかと思いますが、「パッシブデザインって何ですか?」と、よく質問を受けますので、今回は私どものパッシブデザインについてお話しします。

まずは、「パッシブ=受動的」に対しての反対語は「アクティブ=能動的」ですが、前回のブログ記事で取り上げた「全館空調システム」などは、機械仕掛けで強制的に空調をコントロールする「アクティブ」な形であります。

「パッシブデザイン」の基本は、建築を取り巻く外的な環境である自然「太陽・風・空気・熱(暑さ、寒さ)」を 建物内に取り入れて、住宅内部の環境を良くしようとする事です。

 ↑ 自立循環型住宅によるパッシブデザイン技術手法

次に「パッシブデザイン」で特に重要な項目を取り上げます。 


 

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055月

高性能設備の落とし穴!

飛びついてはいけない!全館空調システム

便利で快適な全館空調システムは!?

 一時的に温暖化に歯止め!?

松島匠建代表 松島克幸です。

連休休みを利用して、続けてのブログ投稿となります。

中国武漢に始まり、世界的に感染が拡大した新型コロナウィルスは世界で25万人を超える死者となり、世界各地で医療崩壊を引き起こすと共に、多くの都市を封鎖に追い込みました。そのおかげで、中国やインド、そしてアメリカ北東部でも澄んだ空が戻り、インドからは30年ぶりにヒマラヤ山脈が見えたというニュースもありました。

これを機に、人類は汚染物質の排出を恒久的に削減し、地球温暖化を阻止すべきだという声が上がり始めていますが、今回このコロナウィルスは人類にそんな示唆を与えてくれたと考え、コロナ後の地球をまた大気汚染まみれに戻してはいけない!と考えねばならないと思います。

何よりも経済最優先で突っ走て来た近代でしたが、「経済よりも命が優先!」と今回世界経済が大きくストップしましたが、温暖化問題はコロナウィルス以上に人類の危機であり、それより前に人類によって消滅させられた命は計り知れないはずです。

人類一人一人が「ストップ温暖化!」を考える必要はありますが、今回のコロナ禍で世界の経済がほんの短期間で止まったのは、各国リーダーの強い意志によってであったので、コロナ以上に「命の危機」であると各国のリーダーが認識すれば、温暖化の抑制も不可能なことではないと感じました。

 

奥に袈裟丸山、そして麓の新緑と「やしおツツジ」。

 


 

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035月

桐原の家 内部木の造作

桐原の家、木材造作工事

木の家は木の造作で!

 緊急事態宣言延長か?!

松島匠建代表 松島克幸です。

ポカポカ陽気となってきたこのゴールデンウィークは、例年なら各地が多くの賑わいとなるところですが、今年ばかりは様子の違ったゴールデンウィークとなっています。

今月6日までとされていた緊急事態宣言ですが、明日4日に、更に1ケ月の延長と政府からの発表となりそうですね。

そして政府の自粛要請によって影響をうけている事業者では、事業の継続を持ちこたえる期限が4月一杯であると回答した半数近くいましたが、そんな事業者にとっては致命的な1ケ月の延長となりますが、同時に、アルバイト先がなくなり大学や専門学校を辞めざるを得ない学生も多くいるようで、今後、ウィルスの蔓延と共にそれら多くの問題が解決していくことを願います。

1ケ月の延長でもこのウィルスは完全に封じ込めることは困難であり、また後に感染の第2波第3波が来るだろうという話もありますので、医療崩壊しない範囲で、このウィルスと付き合っていくような形になるのでしょうか。

 

大間々町の新築工事はお陰様で順調に進行し、外壁は仕上がり内部の造作工事が進んでいます。

毎回、無垢の桧板を手刻みによる階段造作工事ですが、今回はこんな感じで造りました。

 


 

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254月

屋根、壁外張り断熱と外壁塗り壁

桐原の家、外張り断熱と外壁塗り壁施工

大間々桐原の家、外壁塗り壁!

 免疫力を高める食事と生活!

松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナウィルスの感染拡大により、外出の自粛から経済活動が大きく停滞しています。

メディアは連日新型コロナウィルスのネガティブ情報一色となり、世の中は完全に「自粛して感染の拡大阻止!」の流れで、逆説など唱えるものならバッシングされる風潮となっています。しかし一方で都市封鎖を行わずに「集団免疫」の政策を行っている北欧のスウェーデンもあり、経済活動の影響は少なくも死亡者数は増加している状況でもあるようです。

この未知の新型ウィルスは長期的に考え、どう対応していくことが正解であるかは、今のところはっきりした答えは出ていませんが、唯一分かっていることと言えば、高齢者や慢性疾患を持っている人ほど重症化し易いということ(東京の死者数の9割は60才以上)であり、このウィルスに限らず、普段から免疫力を高めておく生活習慣はとても大切であることを改めて実感しています。

そんな免疫力を高める生活習慣として私は、毎日の食事に欠かせすことないのが、「納豆」「酢」「ヨーグルト」の3品です。それと他に大切なことは「適度の運動」ですが、これはなかなか実行に至っていないのが現状です。

また、「体の冷え」は免疫力を弱める大きな要因でもあり、私の場合はお風呂で十分に温まることで冷えの防止をして、更に十分な睡眠をとることとしています。

愛犬も家の中で飼うのと外で飼うのとでは、家犬の方が寿命が長いといわれるほどで、私たちが暮らす家も、寒さを我慢して暮らす家より、断熱性を高めた暖かい家の方が健康に良いのは勿論の事、快適性が高くしかも光熱費は低くなる好循環の暮らしができます。

 

大間々町の新築工事は、外壁塗り壁の仕上がりとなりました。

外張り断熱材EPSボードの上に塗り壁仕上げの、軽くてクラックが入らずメンテナンスフリーの外壁塗り壁「インデックスコート」。

 


 

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303月

大間々町の木の家上棟!

大間々町で木の家が着工になりました!

大間々桐原の家上棟しました!

 日本でも新型コロナウィルスの感染広がり混乱!

松島匠建代表 松島克幸です。

日本でも新型コロナウィルスの感染が広まり、マスク不足に始まり、小中学校の休校、テーマパークなど人の集まる施設の休館等々、経済活動が大幅に抑制され、混乱は広がる一方です。

建築関係ではトイレや浴室など水廻りの機器が不足となり、完成引渡しに至らいない状況が出ています。

 

そんな中でありますが、大間々町の新築工事は3月4日に無事上棟となりました。

上棟前に土台敷き、そして外部の足場設置工事です。

土台は120mm角の桧材。

 


 

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013月

高耐震のベタ基礎工事

大間々町で木の家が着工になりました!

「桐原の家」ベタ基礎工事

 中国武漢で新型ウィルスの感染広がる!

松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナウィルスの感染拡大により、中国経済がストップしていますが、この先日本にも様々な影響が広がってくる事と思います!

大間々町の新築工事は、基礎配筋、そして基礎コンクリートの打設と進行しています。

瑕疵担保責任保険の配筋検査も、検査員のお墨付きの合格です。

 


 

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