182月

壁・屋根はダブル断熱で高性能

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

断熱性能を現す熱損失係数Q値は、一条工務店レベルの1.5(W/㎡・K)以下
目指している私どもの断熱仕様です。

まず、屋根の断熱仕様ですが、一般のお住まいは屋根断熱は無しで、
2階の天井にグラスウール等を施すのが一般的でありますが、私どもの
二階天井は勾配天井なので、屋根のダブル断熱にしています。

 屋根の外張り断熱
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高性能断熱材「45mmのアキレスキューワンボード」に24mmの通気層です。

 屋根の充填断熱
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120mmの垂木間に「セルロースファイバー」の吹込みです。
セルロースファイバーは、断熱効果の他に防音効果も期待できます。

 壁の外張り断熱
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30mmのEPSボード(発泡スチロール)に、仕上げは左官塗りです。
発泡スチロールといっても、密度が高くて燃え難い材料です。

 壁の充填断熱
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61mmのアキレスキューワンボードを柱間に充填してあります。

断熱に費用を掛けることは、光熱費の削減は勿論ですが、冷暖房機器に頼らず
毎日が快適な生活を送ることができ、初期投資費用以上の効果は必ず得ることができます。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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