0210月

輻射熱が叶える豊かな暮らし!

  輻射式冷暖房「3つの選択肢」!

 こんばんは!

 前回のブログでは、冷暖房には「対流式(エアコンなど)」と「輻射式(ストーブなど)」の2種類があること、そしてそれぞれの特徴についてお話ししました。

 今回はその続きとして、松島匠建がご提案している「輻射式冷暖房」の3つの選択肢について詳しくご紹介します!


 1. 炎のゆらめきと扱いやすさを両立「ペレットストーブ」
 木質ペレット(木くずを固めた燃料)を使うペレットストーブは、輻射熱による芯からの温かさと、本物の「炎の癒やし」を手軽に楽しめるのが最大の魅力です。

 タイマー機能や温度調節ができるモデルも多く、薪割りや薪を手配するなどの手間がないため「日常の手軽さ」と「薪ストーブのようなぬくもり」をイイトコ取りしたい方にぴったりです。地元の「わたらせ森林組合」で、地場の木を活用した燃料(ペレット)を製造しており、それを使うことで、地域の森林保全や地産地消にもつながる環境に優しい暖房です。

 燃料(ペレット)を送り出すために電気を使いますが、きわめて少量。ポータブル電源くらいの容量でも使えるので、災害時にもし電気が止まってしまっても使用できる点は良いです。

 松島匠建では、モデルハウスを含めて新築では3軒採用させていただいております。


↑モデルハウス2階に設置のペレットストーブ warmartsの『RS-mini』


↑自動着火、タイマー付きの使いやすいペレットストーブ toyotomiの『mimi』

 


 2. 圧倒的な温もりに包まれる「薪ストーブ」

 家全体を包み込むような強力な輻射熱と、パチパチとはぜる音、薪の香りが魅力の薪ストーブ。冬の暮らしそのものを楽しみたい方に圧倒的な人気があります。
 高断熱・高気密な松島匠建の家であれば、一度温まると家中がぽかぽかになり、炉の熱を利用してピザや煮込み料理を楽しむといった「薪ストーブのある豊かな暮らし」が叶います。

 高性能住宅に一般的な大きさの薪ストーブを入れると熱くなりすぎてしまうため、高性能住宅用を選ぶ必要が出てきます。換気や給気口などにも配慮が必要です。

 最近はペレットストーブを推していたため、最近の導入実績はありませんが、薪ストーブは薪ストーブにしか出せない魅力がたくさんあるので、採用したい方は最初の打ち合わせで「薪ストーブ入れたいです!」の一言、絶賛受付中です。

 サウナが好きでよく行くのですが、大間々町にある「サウナ薪」さんの薪ストーブサウナは、入った瞬間からの匂い・伝わる熱・出てからの気持ちよさが半端なく良いです。

 ですので、家に薪ストーブを入れたら、冬の生活の豊かさが上がること間違いありません。

 


 3. 夏も冬も風なしで快適「ecowin(エコウィン)」


 「ストーブは冬だけだし、夏も風なしで涼しく過ごしたい」という方におすすめなのが、輻射式冷暖房システムecowin(エコウィン)です。

 アルミ製のパネルに冷温水を循環させる(エアコンと連動させる)ことで、冬は陽だまりのような暖かさ、夏は「蔵の中に入ったようなひんやり感」を作り出します。風が直接当たらないため、エアコンの風が苦手な方や乾燥・冷えに悩む方に最適です。

 高性能な家だからこそ、輻射式の良さが100%活きます。


↑モデルハウス1階に設置してあるエアコンと連動するエコウィン

 

 今回紹介した3つどれも非常に魅力的ですが、実は「家の性能(断熱性・気密性)」が低いと、輻射式のポテンシャルは発揮できません。家全体の隙間が多く断熱が不十分だと、せっかく壁や床を温めても熱がどんどん逃げてしまうからです。

 松島匠建では、高い断熱・気密性能とパッシブ設計を標準とし、しっかり熱を逃がさない「魔法瓶のような家」をつくっています。だからこそ、こうした輻射式冷暖房のやわらかな温もり・涼しさが家中に広がり、最小限のエネ&コストで極上の快適さを実現できます。

 ペレットストーブ、薪ストーブ、エコウィン。どれもお施主様のライフスタイルや好みに合わせてお選びいただけます。
「自分の暮らしにはどれが合うかな?」「実際に体感してみたい!」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談くださいね。

 

 最後までブログを読んでくださりありがとうございました。 

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 安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。イベント情報をホームページにも載せてあります。
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松島聖士

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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