174月

日本の森の98%は、人の手が育てました。

日本の森林はスギやヒノキの人工林が約40パーセント。
残りは天然林、かって薪や炭を生産する人が育てていた森林です。
人の手が入っていない原生林は2パーセントしかありません。
日本の森林は手を入れられることによって、守り育てられてきたのです。

 しかし・・・

「林業を仕事にしている人は、大人1800人に1人です。」
1990年、林業に携わる人は0.5パーセント。2005年現在は、それ以下になり、高齢化が進み、深刻な林業の担い手不足となっています。
結果、森林の手入れをする人が減り森が荒れて、健全な森が育たなくなっています。

そうなった基は、「日本人が日本の木を使わなくなったため、木の値段が安くなり、林業で生活が成り立たなくなった」ためです。
日本の家は日本の木を使う事が一番なんです。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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