032月

人も物もお金も地域内循環の家づくりです!

化石エネルギーでは、お金の殆どは中東へ!

地産地消で人もお金も地域内循環

気象異常も頻発し、エネルギー消費の少ない生活を!

松島匠建代表 松島克幸です。

この冬暖冬傾向の日本ですが、米国の北中部から東部にかけて、偏西風の蛇行によって北極の寒気が流れ込み、北極を越える異常な寒さとなり、また夏の南半球オーストラリアでは、40℃を越える異常な熱波に見舞われ、地球規模での気象異常が深刻となっています。

温暖化が進むにつれて極端な気象現象となり、台風は巨大化し過去にない進路を取ったり、気温は極端に高かったり低かったり、想定外の干ばつや大雨、強風など、想定外を想定しての暮らしが迫られていますね。

エネルギー自給率が10%以下の我が国日本においては、エネルギーの地産地消を始め、地域内での経済循環が大切であり、私どもでは地域内循環を意識しての家づくりを進めています。


 

化石燃料に大いに依存している現在ですが、いづれは枯渇するのが化石資源であり、石油エネルギーを使っても、そのお金の殆どは中東に流れてしまいます。

その化石エネルギーに対して、再生可能エネルギーとか循環型資源と言われるのが太陽光エネルギーや森林資源です。

太陽光エネルギーはお日さまが出ている限り、枯渇することはありません。

また、2009年から始まった太陽光発電の売電は10年目を迎え、今後は蓄電池搭載や日中稼働の新型エコキュートなどを考えていく時代が来ていますね。

 

そして日本は世界でも有数の森林大国です。

戦後の日本は海外からの輸入木材に依存していましたが、再生産が可能な日本の森林資源は、資源輸入国である日本の貴重な財産であって、地域内での物とお金が循環する優等生です。

   一昨年にみどり市東町の山林にて開催した伐採見学会の様子です。

日本の杉や桧は、植えてから40~80年経たないと使うことができません。
先人の人たちが孫子のためにと、苦労して植えて育ててきた木材を活かすことを我が使命と、地場の木材を家づくりに活用してきた私ども、そのつくる家も地域の職人たちによって、良い家ができて、地域内で人とお金が巡ります。

住む人、住む家族にとっても健康で快適な暮らしを提供してくれる、日本の木の家です。

 ↑ いつも青空に恵まれての、天然乾燥の地場の木材で建てる家の上棟。

 

ハウスメーカーで建てる家の材料は海外で生産、或いは海外から調達し、職人さんの多くは県外からです。
人も物も遠くからで無駄にエネルギーを消費し、お金は東京や海外に流れてしまいます。

ブランド力が先行して、値段は高いが家の中身は大したことのないメーカーハウス。
「名前で安心!」それで満足できる人はそれで良いですが、性能、耐久性、快適・健康性、少ない光熱費、将来の資産価値、等々メーカーハウスには負けないで、しかも価格はメーカーハウスよりお手頃である私ども住まいです。

  ↑ 無垢スタイル × パッシブデザインの家づくり。

 

 無垢の床板と珪藻土の気持ち良さが分かる松島匠建の体感ショーハウスへ、どうぞご来場下さりその気持ち良さと、夏の涼しさ、冬の温かさ、雨の日の爽やかさをご体感して、ストレスフリーを実感して下さい。

家は3回建てないと満足した家が造れないと言いますが、松島匠建は1度目で納得!満足!のお住まいを建てることをお約束いたします!

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり