273月

おひさまエコキュート

寒かった3月!

 こんにちは、松島克幸です。 
寒かった3月の影響で桜の開花も遅れていますが、明日28日夜の雨を境に「寒」から一気に「暖」に移行するとの週間天気予報です!
あちらこちらで春の花が咲き始めていますが、寒の戻りの寒さから春を実感できずにいた3月もいよいよとなるでしょうか!

昨日からの雨が上がって晴れた今日は、今年3回目の仕事での山登りでした。 
山頂にある電波の中継棟のドア交換修繕のため、1時間半掛けての山登りですが、山登り1回目は1月始めの登山下りで右膝関節を痛め、1ケ月間膝関節の傷みに苦しみました。
痛くなったその一番大きな原因は「筋力の低下にあり!」と気付き、脚の筋トレも意識して行うようにしてきたので、2週間前の2回目登山、そして今日は重い荷物を担いでの3回目登山と、膝は無事のようです。

  昨日の雨も高い山は雪となり、関東平野から見えるは袈裟丸山の南の顔ですが、これは袈裟丸東の顔! 


  

  電気料金再値上げ!

 あらゆるものの値上がりが続いていますが、4月から電気料金が更に値上りするようですね。

光熱費は今後値下がりする見込みはなく、値上がりする一方なので、ここ数年は新築時に太陽光パネルを載せるお施主様が増えています。 太陽光発電による電力の売電単価は現在16円/kWhと、年々安くなる一方ですが、電力を売電よりも自給することを主としての太陽光パネルの設置となっています。

 エコキュートも昼間に沸き上げ

電気でお湯を沸かすエコキュートは、ヒートポンプ技術を使用し、かつ冷媒として二酸化炭素を使い、エネルギー変換効率の高い湯沸かし器です。

エコキュートの本体が大きいのは、電気料金の安い深夜にお湯を沸かし貯湯しておくため、370L、460Lの貯湯タンクによるもので、エコキュート本来は夜に沸き上げするものでしたが、電気料金の値上がりで深夜電力料金も値上りし、一方で太陽光の売電は安くなってきたので、太陽光の余剰電力でお湯を沸かそう!という流れとなっています。

 

 おひさまエコキュート

前にも書きました通り、一般のエコキュートは深夜に沸き上げを行う設定となっていて、昼間にお湯を使い過ぎて湯切れした場合に限り、昼間の沸き上げを行うものですが、おひさまエコキュートは太陽光の余剰電力を利用するため、日中の沸き上げが基本となります。

またおひさまエコキュート利用で電気料金を安くするには、電気料金プランの選択も重要になり、東京電力ではおひさまエコキュート利用の増加に伴い新料金プランの「くらし上手」を創設し、太陽光発電とおひさまエコキュートの両方をご使用のお客さまを対象として、毎日のくらしを太陽光発電でまかないながら、足りない時も安心して電気を使える料金プランのようです。

  画像はダイキンおひさまエコキュートより引用しました!

4月5月は太陽光パネルによる1日の発電量が最も 多くなる季節でもあります!

 

最後まで当ブログをお読みになって頂きありがとうございます。

温熱にも特化した弊社の住まいの冬では「朝寒くて起きるのが辛い!」「寒くて脱衣場で服を脱ぐのが辛い!」それが劇的に変わる生活になります。

また、新築工事が多い弊社でありますが、自然素材と省エネのリフォーム、リノベーションも受け賜わっていますので、どうぞご相談下さい。


今や、「夏は涼しく、冬は温かな家づくり」は当たり前な時代となってきましたが、夏の涼しさと冬の暖かさをを確保するために、全館空調などで高い費用を掛け、多くのエネルギーを消費する家は決して省エネ住宅とは言ず、時代遅れです。

私ども松島匠建では、10畳用(2.8kw)のエアコン1台の稼働で、猛暑日でも家中涼しく、真冬でも家中暖か、そして少ないエネルギー(電気代)で年間快適に過ごせるお住まいです。

快適に過ごせる高性能住宅設備で大切なことは、初期費用、ランニングコスト、設備交換時のアフター費用に付いても、しっかり見極めることが重要となってきます。

気候変動が顕著となってきている昨今、私どもは10年後20年後の未来も見据えて、今も将来もこの家で良かったと思える住まいを造っています。 家づくりをしっかり勉強して、多くの業者を訪ねた末に私どもを訪ねて頂くと、最後の答えが見つかります。

  


 夏も冬も雨の日も快適な私どもの体感ハウスです!

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家は3回建てないと満足した家が造れないと言いますが、松島匠建は1度目で納得!満足!のお住まいを建てることをお約束いたします!

 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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