308月

第10回 真健省Buフォーラム!

  学ぶ姿勢と行動力

 こんばんは!

 今週は東京へ行き、マテックス株式会社様主催の『第10回 真健省Buフォーラム』に参加してきました。

 「真健省Bu(しんけんしょうぶ)」という名前は何度聞いても素敵だなと感じます。マテックスさんの造語で、「真の健康省エネ住宅」を略して言いやすくした言葉です。

 このフォーラムは、地場工務店を対象としたもので、毎回60名ほどの参加者が集まります。関東エリアを中心に全国から意欲ある工務店さんが集まるため、普段はお会いする機会の少ない東京や神奈川の工務店さんともつながれる、とても貴重な出会いの場となっています。

 参加されているのは僕よりも経験豊富な先輩の工務店さんが多く、現場の最前線で「真の健康省エネ住宅」を普及させている方ばかり。お話をするだけで、毎回本当にたくさんの学びと刺激をいただけます。

 

 

 今回の第10回フォーラムのテーマは

『若手経営者が語る、学ぶ姿勢と行動力』

 大阪で素晴らしい家づくりをされている「株式会社野澤工務店」野澤さんの講演と、グループディスカッションというプログラムでした。

 実は以前からSNSなどで、野澤工務店さんの投稿を拝見しており、凄い家づくりをされているなとずっと気になっていた存在でした。群馬と大阪ということで直接お会いする機会はなかなかないだろうと思ってはいましたが、今回東京で講演されると知り、野澤さんからたくさんのことを吸収しようと意気込んで参加しました。

 

 野澤さんも実家が大工さんで、幼少期から建築現場が身近にあったとのこと。僕自身も家の前に作業場があり、幼いころから木を削る手伝いをしていたので、勝手ながら親近感を覚え、冒頭から一気に話に引き込まれました。

 びっくりのエピソードだったのは、野澤さんが高校を卒業するころには、建売住宅が一棟建てられるくらいの技術を身に着けていたということ。これには会場の参加者からも驚きと笑いが起こっていました(笑)。

 『周りの工務店よりもいいものを作りたい』という強い想いを原動力に、新たな出会い、新たな学びを糧にして現在のスタイルへとたどりついたというお話は、僕自身の想いとも重なる部分が非常に多かったです。

 

 野澤さんはあるきっかけで『学びスイッチ』が入り、人が死なない家・省エネに暮らせる家、地球に優しい家を目指し、一から全てを見直したそうです。

 僕も全く同じ想いで家づくりに取り組んでいます。しかしお話を聞く中で、野澤さんと僕の決定的な違いは、知りたいことを究極まで突き詰める姿勢と行動力にあると痛感しました。

 この業界に入り約6年半。まだまだ覚えることばかりで、本当に日々勉強の連続です。これまでは、広く浅く学びを吸収する段階でしたが、これからは、木のこと、豊かな暮らしのこと、今後の地球のため・未来の子供たちのためにできることを、より深く追求していくべきだと感じています。

 そのためにはもっと行動力を付けなければいけません。知りたいと思った場所へ自ら足を運び、自分の目で見て、学んで、聞いて、学んだことを自分たちの家づくりに落とし込んでいく。

 松島匠建としても、僕個人としても新たなフェーズへと入るべきタイミングに来たと感じています。

 今回このような貴重な機会を与えてくださった皆様には大変感謝をしております。学んだことを糧に、自分が理想とする家族が幸せに暮らせる家づくりへ、より一層こだわりを持って取り組んでいきます!

 

 

 最後までブログを読んでくださりありがとうございました。 

 安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。イベント情報をホームページにも載せてあります。
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松島聖士

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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