271月

職人の神様「聖徳太子」

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

暖かな朝を迎えた昨日の日曜日、東町花輪の太子堂にて
東・黒保根地域の建築組合による「太子講」が行われました。

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昔の一万円札でもお馴染みの「聖徳太子」は、
飛鳥時代に活躍した皇族であり政治家でもあり、

「推古天皇のもと、蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで
遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、
冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の
確立を図った他、仏教を厚く信仰し興隆につとめました。」

そして、四天王寺や法隆寺など「聖徳太子建立七大寺」を創建し、
工芸技能者の保護や個人の才能を尊重する政策をとったことから、
建築、木工の守護神として祀られる
ようになった聖徳太子です。

毎年1月の最後の日曜日に、この太子講に建築関係者が集まり、
太子講が行われています。

建築関係者が集まり今の話題はといえば、
消費税引き上げによる駆け込み需要で、
職人の手配、材料の手配がままならないという話です。

この状況もあと二か月ほどで解消になるかと思います。

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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