239月

仏式地鎮祭

 桐生市川内町にて新築予定であった「枝付きヒノキ丸太柱のある家」
諸々諸事情により、二年越しの経緯の末に着工が決まり、22日に地鎮祭を迎えました。

地鎮祭といえば、神主さんを迎えて儀式を行うのが一般的ではありますが、今回はお施主さんの知り合いの僧侶を招き、仏式にて行われました。

和尚さんは群馬の西部である南牧村の「国瀧山不動寺」の住職さんで、黄檗宗(おうばくしゅう)のお寺さんだそうです。

この寺は檀家を持たない禅寺で、お施主さんが以前に、子供たちの研修にこの禅寺を利用し、和尚さんと知り合いとなり、それ以来のお付き合いだそうで、とても気さくな和尚さんでした。

地鎮祭は青竹を建てて藁縄で囲むやり方は同じでしたが、内容は仏的なものでした。

仏式地鎮祭

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

Breadcrumbs