工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。

031月

木材は我が娘(こ)と同様!

  「家の木材として使われるまで、幾度となくこの手に・・・」

今では殆ど使われることもなくなった丸太の梁ですが、先日ある新築のお宅で使われた。
その丸太梁は5~6年の間ストックしておいた杉丸太の梁で、私にとっては「この娘もやっと嫁ぎ先が決まった」というような気持ちだったのです。

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011月

2008年1月1日謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
昨年一年間、このコラムにお付き合い下さり、ありがとうございました。

ここに今年の年賀状をご紹介しますが、多忙により事業用(松島匠建)を作製できませんでした。

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2912月

伝統的な継手「追っ掛け大栓継ぎ」

追掛け大栓継ぎ
来月の建前に向けて、構造材の刻み加工が進んでいるKさん邸です。

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2512月

FIX2重窓

昨年完成のTさん邸、勝手口上の2重窓。
設計ではシングルガラスでしたが、サービスで2重ガラスにしたのですが・・・

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1712月

「つくりすぎない家」いよいよ着工

富士見村の「つくりすぎない家」が、いよいよ着工になりました。
16日の日曜日に地鎮祭を行い、翌17日(今日)から基礎工事が始まり、水盛り遣り方がまで進行です。

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1212月

杉5寸角通し柱

「つくりすぎない家(Kさん邸」の刻み加工が始まったものの、なかなか加工の時間が取れなくて進行が足踏みでいましたが、檜の土台に続き5寸角の通し柱の刻みが終了しました。

今回通し柱は四隅と階段横に計5本です。

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2911月

栗柱の家

桐生川内町のS邸大工工事をお願いする予定でいる大間々町の長岡建設さんですが、現在笠懸町にて地場産材の家を施工中です。

本日そちらに立ち寄り、見学してきました。

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2811月

生きている木をどう使うか

ここ数年来自然素材が一つのブームのようで、一般の工務店から大手のハウスメーカーまでが「木の家」を売り物にして、お客さんの関心を引きつけているようです。
構造材にホワイトウッドやベイマツを使い、大壁造のビニールクロス仕上げの家でも、一応は木造であるわけで、ハウスメーカーにおいては、構造がプレハブや鉄骨で、内装仕上げに薄っぺらな木を貼り付けた壁や枠を使っただけの「木もどき」の物さえもあり、木の家といっても内容は様々です。

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1911月

「ものづくり・人づくり」の大切さ

私どもは「住まい」というものづくりを行い、地場の木材を使うことにより、地域の森林を育て環境保全と豊かな森を未来に引き継ぐこと、そして堅牢で健康な本来のあるべき住まいを建てていくこと、そんな使命を持って進めてきたわけです。
そんなものづくりに加え「人を育てる大切さ」も、このところ事に感じているこの頃です。

 

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1411月

檜の桟積み天然乾燥

杉は乾燥し難い木材なので、伐倒して枝葉をつけたまま山でねかして乾燥させる「葉枯らし乾燥」を施し、乾燥を促進させます。
その「葉枯らし乾燥」を行うと木材の色が綺麗に仕上がるといわれますが、時期や伐倒の条件などにより、乾燥状況にも大きな差が生じます。

そんな杉、そして檜のストックを毎年行っている私どもですが、今シーズンは例年より早めに乾燥ストックが始まっています。

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1011月

杉も色々「天然林から人工林まで」

杉(すぎ)檜(ひのき)といえば、日本の代表的な針葉樹で、建築材として広く使われている木材です。

その杉という木材一つでも、産地域によって特徴のある木材となり、良く知られている名前では「秋田の秋田杉」「山形の金山(かねやま)杉」「栃木の日光杉」「千葉の山武(さんぶ)杉」「静岡の天竜杉」「奈良の吉野杉」「京都の北山杉」「高知の魚梁瀬(やなせ)杉」「屋久島の屋久杉」など、多くの産地と名前があります。

それらは、気象条件・品種・植林方法などによって、その違いができるわけです。

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0411月

日本で育った木、海外で育った木

-連載-  家づくりコラム 「本物の木の家を見分ける 」005
(ブログ:群馬の工務店が発信「家づくりの進め方と理想の木の家づくり」より)

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2410月

「秋の林業体験」

ぐんま・森林と住まいのネットワークのイベント案内

   「秋の林業体験」
 今年の林業体験は、「木の一生、山の一生」をテーマに、苗木として植えられてから数十年を経て森への成長をテーマとして、森林、林業の体験を行います。

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109月

長さ6.5mの長尺梁

私どもの山の木を使って、この6月に上棟となった館林のYさん邸を見て来ました。
1階床下地、2階床、1・2階の壁下地などまで進み、完成に向けて順調に進んでいます。

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089月

台風一過

ゆっくりした動きで関東を直撃するという「台風9号」には、大雨と強風による被害が予想され、非常にやきもきさせられましたが、伊豆半島をかすめて神奈川に上陸し、埼玉→群馬→栃木と関東の西よりの地域を北上して過ぎ去りました。

台風の中心が午前9時頃に我が家の近くを通過しましたが、その頃は雨は小降りに風は静かになり、「台風の中心は穏やか」という事を、実際に感じました。

今回の台風で被害が大きかった地域は、台風が接近する前の雨雲による大雨が降ったであって、群馬県では西の地域に被害が集中しましたが、この辺(群馬の東部山沿い)でも300mmほどの雨量を観測し、河川の水もかなり増水しました。

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