群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。
昨年、長男の我が息子が書いた父の日作文「お父さん」
普段は「とうちゃん」って言っているのだが、作文では「お父さん」だって^^
この作文が昨11月に、みどり市父の日作文の「中学一年生の部」の代表に選出され、「ながめ余興場」にて朗読。(かなり添削の苦労の甲斐があって) その日はたまたま部活の試合と重なり出席できなかったのですが、それら各学年の代表作が毎月二学年づつみどり市の「広報みどり」に掲載され、今月2月号に長男の作文が載りましたので、ご紹介します。
続きを読む
Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり
太田市新田村田町にて進行中の「太田生品の家」が、この度完成を迎え、お施主様の快いご了解をいただき、完成見学会を開催いたします。
あずま小学校の6年生の総合学習にて、子どもたちが私の仕事の話が聞きたいということで、金曜日の午前中、課外授業に来てくれました。
この授業の目的は「いろいろな職業の方から、仕事の話や苦労話などを聞いて、子どもたちが自らの目標とする将来像を模索する」というような授業だそうです。
私からの話と、子どもたちから私への質問、そして実際の木の温かさなどを子どもたちに実感してもらいました。
以下、私から子どもたちに伝えた、おもな話です。
激動の2009年が幕開けとなりました。 どうぞ、本年もよろしくお付き合い願います。
巷では「100年に一度の危機」とか騒がれています。 アメリカ発の今回この世界的な不況、それはアメリカの経済そのものが、物を作り出す「実物経済」から、博打的に金を作り出す「金融経済」が大きくなり、ついに収拾がつかなくなった結果と言われています。
つくりすぎない家の、Kさんからのご注文の座卓です。
リビングに設置する予定の座卓で、1mの真円形で檜の無垢天板、厚さ45mm。
太田生品の家も外壁左官工事が終了しました。 外壁の仕上げは「スーパーそとん壁」 九州の火山シラスを原料にした、防水性に優れているにもかかわらず、通気性もあるという優れものの外壁仕上げ材です。
今年の春にリフォームした足尾町O様邸は、薪ストーブを導入する予定でリフォームし、ストーブ周りの耐熱壁を、大谷石の板石にてお施主様がセットしていました。
その施工もほぼ終わり、寒さも増してきましたので、薪ストーブを設置しました。 薪ストーブの機種は、アメリカのバーモンドキャスティング社製の「アンコール」
ホーローのレッドで、もっとも人気の高い製品です。
10月に入って寒い日も多くなり、我が家ではコタツが活躍していますが、そろそろ薪ストーブも必要になってきます。
「つくりすぎない家」では、国産のペレットストーブを導入し、本日設置しました。
「太田生品の家」が棟上げとなりました。
23日の大安吉日に「生品の家」地鎮祭
神主さんには、木曽御嶽山先達の斉藤さんをお願いして、1時間40分あまりに及び、正式な形の地鎮祭を行いました。
生品の家の刻み加工が始まりました。
土台から刻み始め、1階の梁桁、2階の梁桁、そして柱です。
まもなく着工となる「太田生品の家」
天然乾燥を施した地域木材をふんだんに使用し、随所にこだわりを取り入れた「木と自然素材の家」です。
新築~リフォームと、建築現場が忙しくてなかなかできないでいた、「葉枯らし材の搬出作業」が今週半ばから始まりました。
お施主さん自ら施工の、珪藻土「はいから小町」の壁塗りも終わり、和室に畳が入りました。 中国産の畳が主流となっていますが、寝室の畳は特に健康に配慮が必要です。
今日はジャパン建材の展示会で、宇都宮まで行ってきました。
1時より、「住宅瑕疵担保履行法」の講習会を一時間ほど聞き、その後建材展示のブースを一回り。 住宅設備機器のメーカー展示が多く、特に目に付くものは見当たりませんでしたね。