大型連休に入り、すっかり天候が安定し、今日も初夏の陽気となっています。
連休最終日の昨日は、電車を利用して埼玉の東武動物公園まで、家族サービスでした。 ゴールデンウィークのお出かけは、電車利用で東京方面に行くことの多い我が家です。 その理由は、第一に車の渋滞を避けたいこと、そして第二に子供たちに電車の旅の楽しさも知ってほしいこと、そして最後に公共交通機関の利用で、CO2を削減することです。
東武動物公園のホワイトライオン
さて、
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Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり
先の総選挙で野党に転落した自民党の総裁に「谷垣禎一氏」が決まった。
「世代交代」の声を大にして戦った河野太郎氏は、力及ばず敗退。 自民党を変えようという熱意は十分でしたが、政治の基本政策は「3%の経済成長を目指し、経済大国の強い日本づくりが第一」という、20世紀後半の右肩上がりの考えの延長! 「経済成長を前提にしては、地球が持たない」ことに、世のリーダーは気付き、方向転換をしてほしいものです。
「民主圧勝、自公大敗」と、戦前の予想を上回る大差の選挙結果が出ました。
以前に自民党が大敗した時には「国民が自民党にお灸をすえるための結果」と比喩されたたことがありましたが、今回は「お灸やお仕置き」などと生温いものではなく、「国民が自民党を半ば見放した結果」かと思います。
その結果、半世紀にわたって続けられてきた自民党政権が終わり「政権交代」となりますが、これは先進国としての仲間入りだそうです。
日照不足であった今年の夏も、お盆頃から安定した天候が続くようになってきました。
子供たちの夏休みも残り少なくなってきましたが、今日は小学校の水泳大会で、 我が家の2・4・6年の子供たちも元気に出掛け、水泳大会3種目ほど参加するようです。
また、衆議院選(総選挙)も公示となり、政界の行方も注目されるところですが、お盆に地元東町で草木湖祭りが開催された場にも、自民党の立候補者が顔を出し、ステージから一言の挨拶があったのですが、これが何とも・・・でね。
私もついに今年満五十の歳を迎えました。
そんな折、一つ上の友人が昨年末にガン検診で早期の胃ガンが見つかり、手術をしました。 また、今年になって同級生がガンで入院治療などと、成人病が身近に感じるようになってきました。
自身の体調には際立た変化はないのですが、一度ガン検診を受けてみようということで、今週の初めに胃と腸の内視鏡検査を受けてきました。
検査の前日は食事制限で、検査用のレトルト食品が三度の食事です。 朝と昼が、レトルトのお粥とスープが一杯ずつで、夕食はコーンスープのようなものが一杯のみ。
激動の2009年が幕開けとなりました。 どうぞ、本年もよろしくお付き合い願います。
巷では「100年に一度の危機」とか騒がれています。 アメリカ発の今回この世界的な不況、それはアメリカの経済そのものが、物を作り出す「実物経済」から、博打的に金を作り出す「金融経済」が大きくなり、ついに収拾がつかなくなった結果と言われています。
利根川水系は渡良瀬川上流の草木ダム、私どもの地域にあるダムですが、今年は例年になく早くから水位が下がっている。
これまで雨量が極端に少ないというわけでもなく、不思議に思っていた。
また、我が家では、水道水の他に前の山から沢水を引いている。
最近徐々に水量が少なくなってきたので取り入れ口に枯葉が溜まってきたのかと思い、今日掃除に行ってきた。
そこで驚いた事は、沢水が涸れかけて殆ど流れていない。
おかしい!?
私どもは「住まい」というものづくりを行い、地場の木材を使うことにより、地域の森林を育て環境保全と豊かな森を未来に引き継ぐこと、そして堅牢で健康な本来のあるべき住まいを建てていくこと、そんな使命を持って進めてきたわけです。 そんなものづくりに加え「人を育てる大切さ」も、このところ事に感じているこの頃です。
耐震偽造事件を受けて6月2日に施行された「改正建築基準法」ですが、事件の的を得てない法改正に建築実務者は困惑。
家を建てるにあたり、出来うる限り予算と工期には余裕を持って計画した方が良いですね。 「無理なローコストやコストダウンは、仕入先や下請けを泣かせるために、粗悪な材料や手抜き工事の元につながります。」と、他のブログでも綴った事ありました。
昨日から今日にかけて、日本の上空に寒気が南下してきて、断続的に雨が降ったこの2日間でした。 ところで、先ほどからメールを受信しているのですが、1時間経っても受信を完了できていません。