省エネマイスター検定!
こんばんは!
先週末は僕たちが住んでいる群馬県みどり市でも雪が降り、15cmほど積もりました。今シーズン最多の積雪でしたが、この地域では例年3回ほど今回並みの積雪があるので、まだまだ雪への備えは必要そうです。

そんな雪の一日とはうって変わって、今週末は暖かく『三寒四温』という言葉のような気候でした。
三寒四温という言葉の起源は、中国や朝鮮半島の気候に関することわざである『天気俚諺(てんきりげん)』であり、古くから使われていた言葉ということから、今も昔も気候の状況が似ていたと思われます。
しかし、最近は「〇年に一度の大寒波・大雪」など、様々な異常気象が起きています。異常気象の原因は地球温暖化によるものが大きく、その地球温暖化をもたらしたのは少し耳が痛い話にはなってしまいますが、元をたどれば人間の経済行動です。
何も考えずにこのままの生活を続けていくと、今よりもっと地球環境が悪化し、子や孫たちが暮らせなくなってしまう世界が生まれてしまうかもしれません。
そうならないために省エネルギーに配慮した暮らし、僕たち建築業に携わる者たちはエネルギーに頼りすぎない建物を設計・施工していく必要があります。
そのような暮らしを提案したり、多くの皆様に知っていただくため、『Foward to 1985 energy life』という団体が開催している『暮らし省エネマイスター検定』というものを受験してみました。

暮らし方や設備の選び方など、どうすればエネルギーに頼りすぎることなく、そして我慢することなく賢く暮らせるかを学ぶことができます。松島匠建は、まさにそのような考えのもと家づくりに取り組んでおり、全棟BELS(建築物省エネ性能表示制度)の最高ランク(★★★★★)でやっております。
普段から触れているものではありましたが、試験形式になると不安なところがいくつかありました。結果が少し不安ですが、このようなことを再び学ぶ機会をいただけて感謝しております。
僕の大好きな自然環境をいつまでも守り続け、未来の子供たちが楽しく元気に自然たっぷりの地球で暮らせるように、この試験に合格し、多くの方たちに省エネで賢い暮らしを提案することが僕の一つの使命だと感じております。
ミラノでも冬季オリンピックが盛り上がっていますが、冬には当たり前にスノボをしたりと、自然の豊かさを感じることができる地球がこれからも続いてほしいです!

ブログを読んでいただきありがとうございます。
安全・健康・省エネ・永く住める家づくり(高気密高断熱住宅)を心を込めて1棟1棟真剣に造りあげている工務店です。イベント情報をホームページにも載せてあります。
山のイベントを4月と10月に予定しておりますので、ぜひお越しください!
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松島聖士