群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。
わが家の山の杉で、一番樹齢の古い70年生の杉の木、一番太いのは、直径40cm以上あります。 これから製材所まで運び、梁や板に挽きます。
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Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり
今日で5月は終わりですが、沖縄は既に例年より早い梅雨入りとなっていて、本州でもそろそろ梅雨入りの頃。
昨日の晴れ間は、これまでの乾いた晴れと違い、湿気の多さを感じる晴れ間。 梅雨前線がじわじわと北上している気配、そして梅雨入りが近いことを感じた昨日の晴れ間でした。
「群馬の自然住宅の会」により昨年開催しました「ワークショップ木の椅子づくり」 参加者皆さんがそれぞれオリジナルの椅子をつくり、十分に楽しんでいただき大好評でした。 そして今年も開催いたしますので、ご案内します。
4月は「露地しいたけ」そして一週間ほど前から「タケノコ」が旬を迎えています。
栃木県塩谷町で“高断熱高気密&自然素材の家づくり”をしている工務店「木の城工房」さんにお伺いして、色々お話を聞き勉強してきました。
「木の城工房」代表の上野修一さんは、わたしと同年代の若い(?)社長さんで十年ほど前より、自然素材とエコ住宅のつながりによりお付き合いさせていただき、今回初めて上野さんの事務所にお伺いさせていただきました。
“自分で壁を塗ってみたい!”&“住宅ローンの基礎を知りたい!” 家づくりに無垢の木や自然素材を取り入れたい!と思うあなたに、珪藻土や漆喰などの塗り壁の家の魅力と、自らセルフで塗り壁を塗る体験講座。そして、家を建てるにとても重要な資金計画について、ファイナンシャルプランナーによる住宅ローン講座の二つの講座を開催します。
軟弱な地盤には地盤改良工事が必要となりますが、これまで一般的な地盤改良工事といえば、「セメント柱状杭」や「鋼管杭」でした。
冬の住まいの大きな落とし穴の一つに「ヒートショック」があります。
日本の住まいの多くは、部屋毎に暖房しているスタイルが多く、リビングなどは暖房で暖かくとも、暖房の部屋から一歩出れば寒々の廊下といったところです。
家を建てる大きな目的、 それは「家族が幸せになること」です。
住まい手のこだわりや要望を十分に取り入れ、 理想とする住まいを手に入れることがその「家族の幸せ」につながるともいえますが、 もう一つ大切なことは 「家づくりのためにお金をいくら用意でき(借りられ)、建てた後に無理のない返済ができること」です。
早くも今日は1月11日、明日から再び厳しい寒波が到来です。
昨年は日本の大地を揺るがす大きな出来事があり、「真の豊かさ」について日本人が大きな転換を始めた年でもあったように思います。
早くも12月となり、今年も残すところ1ヶ月をきりました。
建築の現場で今、「屋根屋(瓦屋も屋根板金屋)さん」「左官屋さん」「塗装屋さん」この三種の職人さん達が大急がしで、現場が間に合わない状況のようです。
昨晩桐生において、田中優さんによる講演会より印象に残った話しを。
~今こそ、日本再生~ 『放射能から子どもの命を守り、希望の未来を切り開こう』
「トランジションタウン桐生」初イベント開催のお知らせです。
朝から曇り空の寒い1日となった「構造見学会」