群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。
私どもの山の木で天然乾燥を施した、良質な杉と桧を活用して建てた、健康で快適な木の住まいの構造見学会を開催します。 柱・梁などの構造を見せる「現し」とする為、強さと美しさを考慮した登り梁の架構と、空間を最大限利用する設計手法が見所です。 見学予約は不要ですので、お気軽にお越しください。
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Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり
栃木県那須塩原にある「非電化工房」。 代表の藤村靖之さんは、電気を使わず、ほどほどに快適な「家電」製品を開発・商品化しながら、4年前に移り住んだこの地で、エネルギーやお金に頼らない暮らしを提案するテーマパークの準備を進めています。
基礎工事、給排水配管が終わり、土台敷きそして外部足場も設置し、あとは9月1日に予定していた建て方でしたが、台風の影響で9月3日に延期。 ところが台風12号の動きがゆっくりで、3日の土曜日も雨の予報となり、更に延期となりそうです。
昨夜は「森林林業再生プラン」の作成に一役果たしたK氏との座談会があり、話を伺いました。
日本の森林に蓄積されている木材は、小径木から徐々に大径木へと移りつつ、森林の状況が変わってきているので、林業は従来の考え方の延長でいては、今後の林業再生は駄目であるということから始まった。
K氏は菅首相のブレーンの一人でもあり、最後は食事を介しながら、菅首相のこれまでの状況などについても話が聞けた。
太田の亀岡にて予定の新築工事。 24日の大安吉日に地鎮祭が行われました。
2年前に完成した桐生市の「高台に建つ家」が、朝日新聞の全国版に掲載されました。
6月25日(土) 完成見学会「群馬の自然住宅を考える会」
桐生の広沢町にて、国道50号線をはさんだ東(リフォーム)と西(新築)において、同会メンバーの手掛ける、群馬の木を使った家づくりが完成し、見学会を行いました。
桐生市広沢町にて進行中のリフォーム工事も、大詰めの左官仕上げに入っています。
この住まいの内壁仕上げは、お馴染みアトピッコハウスの新しい塗り壁材「パーフェクトウォール(カオリンの壁)」を使いました。
この塗り壁は、アク止めに使う下塗り材を仕上げ材に改良したもので、どんな下地にも対応でき、仕上げ意匠性も高いのです。しかも、珪藻土塗りや漆喰塗りに比べ、コスト面も信じられないほどの価格でできるのです。
今回のリフォームは、壁下地が何種類もある状況でありましたが、その左官仕上げについては、まずは画像をご覧ください。
一般的な石膏ボード下地ですが、ジョイントとビス穴には共材を下塗りして平滑な下地をつくります。
群馬の木を使って家を建てたり、リフォームすると助成金がいただける「ぐんまの木で家づくり支援事業」
5日の行われたワークショップ「木の椅子づくり」(群馬の自然住宅を考える会の主催による) スタッフ含めて60名近くの参加者が集まり、桐生市梅田町の「桐生青少年野外活動センター」にて行われ、それぞれが思い思いの無垢板を選び、世界に一つだけの木の椅子をつくりました。
「群馬の自然住宅を考える会」のイベント案内です。
木は50年60年と長い年月をかけて育ち、空気中の二酸化炭素を吸収して大気を浄化しています。 地球の資源を我がものとして消費し、循環の仕組みを乱し続けている現在の人の営みに、今この木から私たちは、学び得る何かがあると思います。 そんな木とのふれあいを、桐生市梅田の自然の中にて、「椅子づくり」を体験し、木の優しさ、ものづくりの楽しさ、そしてこれかの人の営みを考えてみませんか。
福島の原発事故も収束のめどが立たず、いまだに予断を許さぬ状況が続いているようです。
そもそも電気を発電する仕組みは、お湯を沸かしてタービンを回すだけのことなのですが、そのために石炭・石油・天然ガス、そして原子力が利用されているわけです。
20日は東京神田にて、「自立循環型住宅研究会の第2回関東ゼミ」が開催され参加しました。
節電をめぐって、石原都知事の「自販機無用論」が話題となっているようです。
「日本は自動販売機(缶コーヒー・ジュースの)が多すぎる!オゾン層破壊を進行させる大きな要因の一つ」 と、ネットワーク地球村の高木義之氏が、10年ほど前に訴えていたのを思い出す。
我が家の3番目(長女)がこの4月から6年生となり、6月には鎌倉・鴨川の修学旅行を予定している。 しかし、先月の大地震の被害と、収まる気配のない余震により、学校側と保護者によるご意見会議が開かれ、我が家では母親が出席。