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311月

STO ロータサン塗り壁

外張り断熱材に塗る外壁仕上げ

 1年で一番寒い時期を迎え、右膝の関節痛に苦しんでいる松島克幸です。 

約1ケ月前の1月4日に、仕事で黒坂石の山の頂上の電波中継棟まで1時間半の山登りをしました。 山登りの1時間半は全く問題なかったのですが、問題は帰りの山下りでした。

30年前は大勢で袈裟丸山の登山した時に、動けなくなった人を背負って2時間の下山ができたほどの武勇伝がありましたが、ここ何年かは山下りが長くなると右膝に痛みが来て、最後はバックで下る状態になるほどと、爆弾抱える右膝関節になっています。

そして今回の山下りも右膝関節痛となり、数週間経ってもその痛みがなかなか消えずに苦慮しています。

 

  外張り断熱材EPSボード50㎜!

前橋の家は外壁の仕上げが完了しましたが、外壁塗り壁は「STOロータサン塗り壁」で、その塗り壁の下地となるが外張りの断熱材も兼ねているEPSボードです。

EPSボード断熱材とは、ビーズ法ポリスチレンフォームは「Expanded Poly-Styrene」この頭文字をとって「EPS」と言い、ドイツ生まれの発泡プラスチック系の断熱材になります。

EPSボードの特徴は、軽量で高い断熱性能を持ち、加工がし易く衝撃にも強い、そして火災に対して「自己消化性(自ら燃え広がらず有毒ガスも殆どでない)」を持つのが大きな特徴です。

  ↑ EPSボードはステンレスビスに丸型のワッシャー留め、開口部はシーリング処理。


 

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101月

日に新たに、日々に新たなり

日々の当り前に感謝!

 昭和の偉人「メザシの土光敏夫」

ボロ屋に住みメザシを食べての質素な生活を送りながら、IHI(石川島播磨重工業)、東芝のトップ、そして経団連の会長を84歳で引き受け「増税なき財政再建」を果たした土光敏夫! 昭和の偉大な経済人をあげれば、松下幸之助、土光敏夫、稲盛和夫の三氏の名前が浮かびます。

そんな土光敏夫が座右の銘としていた言葉が「日に新たに、日々に新たなり」であって、 誰に対しても今日という1日24時間は、みな平等にやってくる。そんな大切な1日をどう使うかで人生が違ってくる!という意味合いの言葉で、若い頃のわたしの頑張りを支えてくれた名言です。

  日々の普通の生活を当たり前と思わず!

一日一日を、一瞬一瞬を大切にすることを怠ってしまいがちになるのが常ですが、能登では元旦から被災の生活を強いられ、今の当たり前の暮らしに感謝しなければならないと感じています。

冬のこの時期、我が家の暖房設備はペレットストーブですが、毎日10分ほどの灰カスの掃除が必要です。 昨年まではこの毎日の掃除を「めんどくさい!」と思いながら行っていましたのを、今年は「毎日暖かな夜を過ごせてありがとう!」と感謝しての掃除となっています。

この灰掃除の10分間ですが、めんどくさい!と思っては無駄な10分間となり、ありがたい!と思ってでは大切な10分間となるので、気持ちの持ち方次第で時間を有効に過ごせる事を感じ、 こうして日々普通に生活できていることは当たり前ではなく、ありがたい事と思い日々新たな気持ちで過ごしています。

  


 

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116月

壁の外張り付加断熱に塗り壁

壁の外張り断熱材とSTOロータサン塗り壁!

 こんにちは、松島克幸です。 いよいよ梅雨入りの雨期となり、湿気によるカビ対策が気になる時期ですが、この時期の窓開けは外気の湿気を呼び込むので、高気密高断熱お住まいでは窓開けNGの季節です。 

 リフォーム工事依頼続く!

大間々町の洗面・浴室リフォームが終わり、続けて笠懸町でキッチンと浴室のリフォームです。下の写真は、キッチンの床下地ですが、白い床下断熱材は50mm厚のEPSボードで、この断熱材は普段は壁の外張り断熱の使用している断熱材です。

前回の屋根付加断熱に付き、今回は弊社基本仕様の壁の外張り断熱について書きます。

 ↑ 床下地の根太間に断熱材を挟み込む床下断熱!(弊社新築では基礎断熱が標準仕様)


 

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063月

外壁羽目板張りからの塗り壁リフォーム

外壁リノベーション!

  予報通りの春!そして杉花粉!

こんにちは、松島克幸です。

天候は先週の予報通り、一気に春がきましたね!と同時に大量の杉花粉が飛散する季節にもなりました。

今シーズンは特に花粉の飛散量が多く、これまで花粉症でなかった人も注意とのことです。我が家の家族6人の内、3人は花粉症の症状が酷く、これまで花粉症ではなくアレルゲンゼロであった私も鼻がムズムズし、いよいよ花粉症予備軍の様相です。

  15年経過の杉羽目板張りの外壁は!

 約15年前に新築した自然素材大好きなお施主様のお住まいは、杉の羽目板を縦張りした外壁仕上げでした。

一般流通の杉の羽目板の厚みは12~15mmなのですが、外壁に使用するので耐久性を持たせるため厚み18mmにてオーダーした羽目板を使い、再塗装も2回ほど行いました。

しかし約15年経過で下の写真のように劣化が激しくなり、外部の杉板活用の難しさが現れる残念な結果となっています。

軒の出が屋根の勾配方向(軒桁側)は900mmに対し、妻側の軒の出は455mmと短く雨の影響を受けやすく、この妻側の劣化が顕著となっていました。

雨の多い日本の家屋は、やはり深い軒の出が大切なんですね。


 

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221月

住まいの外観で大切な要素!

外観は軒の出と仕上げが大切!

 光熱費は高騰し、寒さもピークを迎える

 松島匠建代表の松島克幸です。

今週は10年に一度の寒波到来で、冬の寒さのピークとなりそうです。

我が家も高断熱の新しい住まいとなって7回ほどの冬を迎えていますが、以前の住まいから劇的に変わった点が3つあります。

まず1つ目は、冬の朝寒いために、起きて布団から出るのが嫌だと思う事が1度もなくなった事。(眠くて起きたくない事は変わらないが!)

2つ目は、脱衣場とお浴室が寒くお風呂に入るのが辛いと思う事が全くない事。

そして最後の3つ目は、冬の光熱費が1/3以下になった事です。

  

 電気・ガスの光熱費が高騰していますが、5年前に完成となり、建てている時から完成後も喜んで頂き、私どもの家づくりをずっと応援した頂いているありがたいOB客様からは、

「1月(請求)の電気代、去年より少し消費が少なかったのに請求が1.5倍になっていて驚きました! 松島さんの建てた家でなかったらと思うとゾッとします。」

と、お便り頂きました。

脱!化石エネルギーの家づくりは、益々重要なキーワードとなっていきます。

 

 内窓設置のリフォーム補助金!

「カーボンニュートラル」がますます重要な課題となってきた今、高い省エネ性能を有する住宅の新築、一定のリフォームが対象となっての補助金が創設となり、環境省、経済産業省及び国土交通省の3省が連携して住宅省エネ化の支援を行っています。

 省エネ住宅で節約できる年間の光熱費 (PDF)

 こどもエコすまい支援事業の説明資料(PDF)

 住まいの部位で熱の出入りが最も大きなところは「窓(開口部)」ですので、性能の低い窓を設けている場合は、その窓(開口部)の性能を上げることが、最も費用対効果の高い省エネ化となります。

そして今年になってから内窓設置のお住まいは、15年ほど前に建てた、地場の木材をふんだんに使用した邑楽町のお住まいで、内窓にはYKKapのプラマードUの設置です。

既存の窓はそのままで、その内側に樹脂の窓枠にlow-e複層ガラスの窓を設置しての2重窓です。

南面は大開口のテラス窓があり、日中には太陽熱を有効に取り入れるためのlow-e日射取得ガラスで室内を暖め、2重窓でその暖かさを逃がさず、とても省エネとなるはずです。

  新築は今年か来年に!?

  2025年には省エネ基準への適合が義務化されます。

現在、新築住宅では省エネ住宅(ZEH)には最低でも100万円の補助金が貰える補助金事業がありますが、2025年以降は省エネ住宅が当たり前となるためその補助金の継続は不透明です。

そういう意味から新築の補助金活用では、今年と来年が新築住宅の建て時かと思います。

 

では、いよいよ本題の外観に大切な事に移りますが、このブログでは家づくりを考えているユーザーさんに向け、難しく専門的とならいないよう心掛け、(難しい事は知らないでもありますが)書いていきたいと思います。


 

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0712月

高萩の家、完成お引渡し!

大屋根の外観!

  G2グレードのの認定低炭素住宅!

 快適さにご満足!

 松島匠建代表 松島克幸です。

高萩の家も11月末に完成し、無事お引き渡しとなりました。

住み始めて早速「快適で最高です!」と喜びのお声を頂いています。

また、前回ペレットストーブを入れたお宅に、燃料ペレットを届けに行ってきましたが、「夏は涼しくて、この冬も暖かくて快適です」と喜んでいました。

こうして喜び感動して頂けることが、造り手にとっても何よりの喜びであって、初めの見学から、工事が始まり、そして住はじめてと「素敵!最高!」とその度に感動して頂けると気持ち良く家づくりができます。

こうして気持ち良く家づくりができる事が、結果として良い家づくりに繋がり、わたしどもの成長になっています。

 

 完成前の気密測定では、一つ前の太田の家と同じ C値=0.3という結果が出まして、ここの所2棟続けて0.5以下の数値となっています。

 


 

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3010月

高萩の家は仕上げ段階、完成間近!

外壁は塗り壁と杉羽目板張り

  STOの塗り壁と杉羽目板張り仕上げの外観

 奥山は紅葉が見頃!

 松島匠建代表 松島克幸です。

大きな台風の接近もなく秋が深まってきましたが、日中はまだまだ例年より暖かな日和が多く、もうすぐ11月を迎えます。

ガソリン価格が高騰し続けていますが、住宅業界ではウッドショックから始まった資材の高騰がこの半年余りで、鋼材、コンクリート、石膏ボードを始めとした新建材とあらゆる資材の値上がりとなり、住宅価格に大きく影響しています。

資材の価格も供給も、ここ数十年大きな変動も問題もなく平穏に来ていたものが、この半年で数十年分の値上がりと供給難が一気に顕在化となったような感じです。

気候変動然り、平穏が当たり前と思わず正しい未来を考えていかねばデス。

 

 袈裟丸の麓の標高1,000m程の山は、今が紅葉が見頃となっています。

 


 

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254月

屋根、壁外張り断熱と外壁塗り壁

桐原の家、外張り断熱と外壁塗り壁施工

大間々桐原の家、外壁塗り壁!

 免疫力を高める食事と生活!

松島匠建代表 松島克幸です。

新型コロナウィルスの感染拡大により、外出の自粛から経済活動が大きく停滞しています。

メディアは連日新型コロナウィルスのネガティブ情報一色となり、世の中は完全に「自粛して感染の拡大阻止!」の流れで、逆説など唱えるものならバッシングされる風潮となっています。しかし一方で都市封鎖を行わずに「集団免疫」の政策を行っている北欧のスウェーデンもあり、経済活動の影響は少なくも死亡者数は増加している状況でもあるようです。

この未知の新型ウィルスは長期的に考え、どう対応していくことが正解であるかは、今のところはっきりした答えは出ていませんが、唯一分かっていることと言えば、高齢者や慢性疾患を持っている人ほど重症化し易いということ(東京の死者数の9割は60才以上)であり、このウィルスに限らず、普段から免疫力を高めておく生活習慣はとても大切であることを改めて実感しています。

そんな免疫力を高める生活習慣として私は、毎日の食事に欠かせすことないのが、「納豆」「酢」「ヨーグルト」の3品です。それと他に大切なことは「適度の運動」ですが、これはなかなか実行に至っていないのが現状です。

また、「体の冷え」は免疫力を弱める大きな要因でもあり、私の場合はお風呂で十分に温まることで冷えの防止をして、更に十分な睡眠をとることとしています。

愛犬も家の中で飼うのと外で飼うのとでは、家犬の方が寿命が長いといわれるほどで、私たちが暮らす家も、寒さを我慢して暮らす家より、断熱性を高めた暖かい家の方が健康に良いのは勿論の事、快適性が高くしかも光熱費は低くなる好循環の暮らしができます。

 

大間々町の新築工事は、外壁塗り壁の仕上がりとなりました。

外張り断熱材EPSボードの上に塗り壁仕上げの、軽くてクラックが入らずメンテナンスフリーの外壁塗り壁「インデックスコート」。

 


 

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1312月

外壁仕上げはインデックスコート

高耐久で汚れにくい外壁塗り壁!

静電気防止と光触媒で汚れが付着しにくい外壁!

 今年も残りわずか!

松島匠建代表 松島克幸です。

東日本は大荒れの天候続きだった2019年も、残りわずかとなりました。

暖冬予想のこの冬ですが、進行中の吉井の家は床下エアコンの準備が整い、高断熱で快適な冬を過ごせるはずです。

下の画像は床下エアコンのチャンバーボックスです。
階段下の床にエアコン設置し、このチャンバーボックスから暖気を床下に送り、ダクトで各部屋に暖気をムラなく送っての暖房設備です。

4か所の100mmの塩ビ管の先にダクトが付いて、各部屋に送風します。

 


 

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108月

大間々の町中で蔵の修復中!

4つ蔵が繋がる漆喰塗りの蔵を

蔵の修復作業中!

 昨年から続いている蔵の修復!主役は左官屋さん!

松島匠建代表 松島克幸です。

猛暑が続いていますが、蔵の中は涼しいです。

伝統の町並みが残るみどり市大間々町の町中で、代々受け継がれて大切なお宝が保管されている蔵の修復作業です。

立派な赤松越しに白塗りの蔵と、蔵を中心に周辺の整備が進行しています。


 

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059月

外断熱材と外壁西洋漆喰の塗り壁

高耐久でメンテナンスフリーの外壁塗り壁

「外断熱のEPSボードに塗り壁仕上げ」

高崎菅谷の家は外壁施工進行中!?

松島匠建代表 松島克幸です。

9月に入っても蒸し暑い日が続いていますが、高崎のお住まいも順調に進行し、外部も仕上げの塗り壁が完成しています。

外断熱材のEPSボードに下塗りのベースコート、そして西洋漆喰の「フレスコ」仕上げです。

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202月

外張り断熱+外壁左官塗り

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

5℃以下での真冬の外壁の左官塗りは、一般的に行ってはならいな
ものですが、この下塗り材の「ベースコート」は大丈夫です。

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233月

外壁の塗り壁「フレスコ」

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

事務所兼ショーハウスも順調に進行し、外壁の仕上げにきています。
外壁は塗り壁仕上げで、西洋風漆喰の「フレスコ」です。

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194月

塗り壁と無垢床のリフォーム

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。
 
健康を配慮してのリフォームをお考えであった高崎市の
お施主様より、塗り壁と無垢床板リフォームのご依頼です。

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158月

漆喰の塗り壁「漆喰美人」

こんにちは。
無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、
群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。

BAU_0179.jpg

今回は漆喰塗りについてです。

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