059月

外断熱材と外壁西洋漆喰の塗り壁

高耐久でメンテナンスフリーの外壁塗り壁

「外断熱のEPSボードに塗り壁仕上げ」

高崎菅谷の家は外壁施工進行中!?

松島匠建代表 松島克幸です。

9月に入っても蒸し暑い日が続いていますが、高崎のお住まいも順調に進行し、外部も仕上げの塗り壁が完成しています。

外断熱材のEPSボードに下塗りのベースコート、そして西洋漆喰の「フレスコ」仕上げです。

下地の構造用合板に、外張り断熱材のEPSボード厚さ40ミリを張り、ワッシャーでビス留めしたのが、この白い壁です。

下塗りのベースコート塗りの前に、窓回りを変性シリコーンでシールし、窪んでいるワッシャー部はベースコートを塗って平らにします。↓

外部全面に下塗りのベースコートを塗り、メッシュシートを伏せこみました。

この下塗りのベースコートが、防水とクラック防止の大きな役割をしています。↓

仕上げ塗りの西洋漆喰「フレスコ」を左官屋さんが仕上げ塗りしています。↓

仕上げの色は、初めての薄いグリーンです。

和風調のカラーでしょうか?↓

外部窓回りのコーキングは、耐久年数10年といわれていますが、それは紫外線の影響で劣化してしまう訳です。

しかしこの仕上げは、コーキングの上にベースコートを塗り、更に仕上げ塗りをしてありますので、紫外線によるコーキングの劣化がほぼなく、長期の耐久性があります。

また、塗り壁の一番の問題である「クラック」もほぼ皆無と言って良いほどで、最高の外壁仕上げと言えます。

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