208月

「高萩の家」無事上棟!

G2グレードの性能の家が佐野市に!

  ウッドショックとお盆の大雨に負けず!

 梅雨が明けての基礎工事は灼熱の日差しの中で!

 松島匠建代表 松島克幸です。

この春にお引き渡しとなった太田のお施主様は、長梅雨とこの真夏の暑さを新居で過ごし、以下のご感想をお寄せくださいました。

『梅雨の時期は、家の中がジメジメせず 厳しい暑さでも冷房が弱運転!

キッチンがすごく使いやすく 毎日、仕事から家に帰ってくるのが楽しみになりました。

心身が安らぐ、本当に素晴らしい住み心地です! (アパート時代には考えられません)』

とご満足いただき嬉しい限りです。

 

そして、真夏の暑さから一転して、大雨の長雨となった今年のお盆でしたが、お盆明けに高萩の家が無事上棟となりました。

 ↑ お盆前に済ませた土台敷きでしたが、お盆中の雨に備え、合板を張ってのシート養生となりました。


 

 ウッドショックの中での木材調達は?!

木材が高騰!手に入らない!そんな状況下の中、今回のお住まいは構造材の殆どを、弊社のストックヤードしておいた天然乾燥木材での調達となりました。

通常は化粧となる部分の構造材を中心に、天然乾燥の木材を活用するのですが、ウッドショックといった異例の状況下、日頃蓄積してきた木材の活躍となりました。

 

 100%地場の木材で建ちました。

 柱は4寸角の杉桧材、梁桁母屋は杉で、色艶の良い天然乾燥木材です。

小屋は登り梁の架構で、垂木は3寸角の檜材です。

こんな天然乾燥の国産材尽くしの建て方は、今の家ではほぼお目にかかることが出来ない光景です。

耐震性能は勿論、耐震等級3(許容応力度計算)の堅牢な造りです。

 

 しかも、heat20のG2グレードの性能値

屋根断熱はアキレスのキューワンボード61mm仕様に25mmの通気層!

屋根も壁も外張り+充填のW付加断熱で、断熱性能はG2グレードです。

一般では垂木の上に野地板仕上げとなりますが、外張り断熱と通気層を設置しての2重野地板となるので、建て方からルーフィング貼りまで3日間掛かります。

肝心なその3日間、お天気に恵まれ屋根の下地までの進行となりました。

 

今年のお盆中の大雨然り、想定外を考慮しての家づくりが必要となっています。 

私どもは10年後20年後の未来も見据えて、今も将来もこの家で良かったと思える住まいを造っています。 

 家づくりをしっかり勉強して、多くの業者を訪ねた末に私どもを訪ねて頂くと、最後の答えが見つかります。

 家づくりで後悔しないよう、上辺や見た目の部分だけで判断しないよう、しっかりと勉強してください。住まいは簡単に買い換えることができない、一生で一番高価な買い物です。

 


夏も冬も雨の日も快適な私どもの体感ハウスです!

 高性能な断熱気密性能と、無垢の床板と珪藻土の気持ち良さが分かる松島匠建の体感ショーハウスへ、どうぞご来場下さりその気持ち良さと、夏の涼しさ、冬の温かさ、雨の日の爽やかさをご体感して、ストレスフリーを実感して下さい。

家は3回建てないと満足した家が造れないと言いますが、松島匠建は1度目で納得!満足!のお住まいを建てることをお約束いたします!

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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