202月

冬はお日さまの力を!

季節は早くも菜種梅雨!?

 こんにちは、松島克幸です。 
今シーズンの冬は予報通りの暖冬となり、ここ数日も暖かな日が続いています。 
そして今週は日本付近に前線が停滞し長雨予報で、早くも菜種梅雨の気配ですね。

日本列島には春夏秋冬の四季があって、それぞれの季節の変わり目に雨期があり、その典型が春と夏の境目の「梅雨」です。 夏と秋の境目は「秋の長雨」で、秋と冬の境目が「山茶花梅雨」、そして冬と春の境目が「菜種梅雨」ですが、例年であればお彼岸辺りに訪れるのもが、今年は暖冬の上に春の訪れも早い事となるのでしょうか。

【菜種梅雨】とは.....「菜の花の咲く頃の3月から4月にかけて雨が続き、まるで梅雨のような天気になることを「菜種梅雨」と呼ぶことがある。 これは冬に勢力を強めていた大陸の高気圧が弱まり、代わって南からの暖かい高気圧が勢力を強めることで、その空気の境目に前線ができて長雨を降らせる仕組みだ。つまり、冬から春へと移ろう時季に長く降る雨のことを見頃の花にちなんで「菜種梅雨」と呼ぶ。 」

  大陸の高気圧の勢力は強いままの変則的な菜種梅雨は、明日21日からの気温は低下です!


 

 寒い冬の時期の南の窓は!

日中のお日さまは 冬は大きく南に傾き、夏は真上にあるため、建物南面の窓は大きく取り「冬は光熱費ゼロの太陽のエネルギーを取り込む事が大切!」と、パッシブデザインの基本形を当ブログでこれまで何度も述べてきました。

2月半ばの今、日中太陽の日差し角度も冬至ころと比べると大分上がり、日差しが家の中に差し込む量も減ってきましたが、日差しの強さは増していますので、まだ日中の日射取得は期待できます。

また、日射を取り込むそんな大きな窓は、熱の出入りが最も大きい部位でもあるので、朝晩には家の中の熱が逃げてしまうため、カーテンやハニカムロールブラインドを設置して、熱を逃がさないようにする対策も重要です。 

明るくなったらカーテンを開け、暗くなったらカーテンを閉じる、それが一般的なカーテンやブラインドの開け閉めかと思いますが、冬を省エネルギーで過ごす理想は、

・窓に日差しが差し込んでいる時にはカーテンを開ける! 
・朝夕で日射しの差し込みが欠けたらカーテン閉める! 
・曇りや雨・雪の日にはカーテン閉めきりにする!

そんなコマメなカーテン・ブラインドの開け閉めを心掛け、快適性の確保と光熱費の節約につなげて下さい。

 

 

 外部足場撤去!

前橋の新築お住まいは外部足場が撤去となり、塗り壁の外観がしっかりと現れ、南の窓からの日射取得も出来ているのが窺えます。

 

 最後まで当ブログをお読みになって頂きありがとうございます。

温熱にも特化した弊社の住まいの冬では「朝寒くて起きるのが辛い!」「寒くて脱衣場で服を脱ぐのが辛い!」それが劇的に変わる生活になります。

また、新築工事が多い弊社でありますが、自然素材と省エネのリフォーム、リノベーションも受け賜わっていますので、どうぞご相談下さい。


今や、「夏は涼しく、冬は温かな家づくり」は当たり前な時代となってきましたが、夏の涼しさと冬の暖かさをを確保するために、全館空調などで高い費用を掛け、多くのエネルギーを消費する家は決して省エネ住宅とは言ず、時代遅れです。

私ども松島匠建では、10畳用(2.8kw)のエアコン1台の稼働で、猛暑日でも家中涼しく、真冬でも家中暖か、そして少ないエネルギー(電気代)で年間快適に過ごせるお住まいです。

快適に過ごせる高性能住宅設備で大切なことは、初期費用、ランニングコスト、設備交換時のアフター費用に付いても、しっかり見極めることが重要となってきます。

気候変動が顕著となってきている昨今、私どもは10年後20年後の未来も見据えて、今も将来もこの家で良かったと思える住まいを造っています。 家づくりをしっかり勉強して、多くの業者を訪ねた末に私どもを訪ねて頂くと、最後の答えが見つかります。

  


 夏も冬も雨の日も快適な私どもの体感ハウスです!

 高性能な断熱気密性能と、無垢の床板と珪藻土の気持ち良さが分かる松島匠建の体感ショーハウスへ、どうぞご来場下さりその気持ち良さと、夏の涼しさ、冬の温かさ、雨の日の爽やかさをご体感して、ストレスフリーを実感して下さい。

家は3回建てないと満足した家が造れないと言いますが、松島匠建は1度目で納得!満足!のお住まいを建てることをお約束いたします!

 

Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

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