工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。

1411月

冬の日射取得と換気の必要性は?

コロナで住宅の換気の必要性は!

冬の日射取得で帰宅にはポカポカ室内

 日中の日の傾きと晴れの日多い冬!

 松島匠建代表 松島克幸です。

「秋の日はつるべ落とし」というように、黄昏と共に一気に暗くなります。

昼間が一番短いのは「冬至」ですが、夕暮れが最も早いのは「冬至十日前」であり、当時十日前の前後十日の20日間が「陽の詰まり20日間」といえます。

ちなみに朝の日の出は冬至過ぎても遅くなり、1月5日辺りが最も日の出の遅い時期になります。

いづれにしても日本では、冬の日中の太陽の位置は低く、南の窓から太陽の日差しを取り込むことが出来ます。

冬の晴れ間の多い太平洋側や内陸平野部では、その太陽の日射を取り込むことが大きな省エネ効果となり、日射を取得するとしないでは3~5℃の温度差ができます。

 冬の日差したっぷりの南面の壁と、大開口の南の窓。


 

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1011月

太田市で認定低炭素住宅の着工

工事着工!高性能な木の家

太田市にて無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家

 秋深まり、晴れが続いてます!

 松島匠建代表 松島克幸です。

朝晩の冷え込みが増し、冬に向かうと共に安定した天候が続くようになりました。

”春と夏の間の梅雨が「空梅雨」で雨量が少ないと秋に雨が多く、逆に雨の多い梅雨には秋が大雨となる” その傾向が今年も見事にハマり、今年の日本列島の秋は大雨の災害無く、冬を迎えれれそうです。

世間ではコロナ感染拡大報道が流れ、日本国内の感染者数が10万人を超え、既に日本人の1割や2割が感染してしまったかのような騒ぎですが、この数字は約0.1%であって日本人の約1000人に1人がコロナに感染した訳であります。

この数字が多いか少ないかはともかくとして、感染していない人の数の方がまだまだ断然に多い訳なので、まだしばらくはコロナ騒ぎは続きそうですね。

重症化リスクの低い日本では、感染症レベルを5から2に引き下げることが騒ぎを鎮める一番の方法かと思いますが、そう簡単にはいかないようです。

最近少しづつ観光バスが運行しているのを目にするようになり、コロナで打撃を受けていた業界回復傾向が見えてきましたが、ここ数日の第3波騒ぎは心配の種です。

 袈裟丸山の麓では、紅葉が見頃を迎えています。


 

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2310月

平屋の家の気密測定

引渡し前の気密測定の結果は・・・

高崎平屋の家は、引渡し前の気密測定

 太田で地盤調査実施!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 1ケ月前まで冷房していましたが朝晩の冷え込みが増してきて、季節は一気に暖房が欲しい時期となってきました。

高崎の平屋の家は間もなく引渡しとなりますが、次の新築工事予定の太田にて地盤調査の実施も行いました。

元々家が建っていて解体後数年の土地ですが、5か所の調査ポイント共同様の安定した地盤結果となり、地盤の補強は不要となりました。

そして、気密測定の結果は以下に!


 

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1510月

高崎平屋の家 完成間近で見学できます。

高崎市「平屋の家」完成見学受付中!

お引渡し前の完成見学受けています。

 今月末のお引き渡しを前に!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 高崎市吉井町で新築進行していました平屋の家が、ほぼ完成しました

今月の末にお引き渡しを予定していますが、お引き渡しの前に完成見学ができますので、ご関心ある方はどうぞご連絡下さい。

 ご予約頂いた方に限っての企画ですので、ご予約のご連絡は下記まで ↓

 


 

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279月

リビングの吹抜けは必要?!

リビングに吹抜けは必要か?!吹抜けのメリット・デメリット

開放的なリビングの吹き抜けの是非!

 お稲荷様のお社を新たに!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 暑さ寒さも彼岸まで!と、秋のお彼岸も過ぎ、週明けからは秋の移動性高気圧の出番がやってきそうで、週間予報は晴れマーク続きで気温も30℃以下の気候となりそうです。

4年前まで住んでいた元の家の敷地内にあるお稲荷様のお社(やしろ)が老朽化し、建具屋さんに新しく造ってもらい、本日そのお披露目と入魂の儀を行いました。

お稲荷様というと五穀豊穣や商売繁盛の神様として、日本には沢山神社があって、家の周りでも祀られているおなじみの神様ですね!

先祖代々守ってきて頂いた神様ですので、日ごろの感謝を含めて老朽化したお社を新しく建替えました。 

さて今回は、吹抜けに付いてのお話しですが、私どもがつくる家には殆ど吹き抜けを設けていますが、その吹抜けのメリットやデメリットなどについて、お伝えします。

 


 

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129月

平屋の家 内外装進行中!

平屋の木の家、内外装とも順調な仕上がり

高崎平屋の家は外壁塗り壁が仕上がる!

 上棟から約1ケ月半!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 8月1日の梅雨明けから丸々1ケ月間は厳しい暑さが続き、9月も半ばを迎えまだまだ残暑が続いていますが、夕暮れが日増しに早くなってきました。

酷暑の夏が終わると台風の季節となりますが、先日の台風10号は猛烈に発達して九州地方への甚大な被害が心配されましたが、直撃を免れたことで被害は予測以下となったことは幸いでした。

とは言え、過去に経験したことのない気象状況が連続する時代となり、人類の過剰なエネルギー消費による地球温暖化は益々進行し、目先の対策以上に考えていかなければならない事の筈ですよね!スガさん!

家づくりも丈夫で長持ちして、少ないエネルギーで快適でしかも健康に暮らせる家が必要であって、持続可能な世の中に貢献できる家づくりでなければなりません。

 

 桧無垢27ミリ厚の床板張り!

1階リビングの床板張りの様子ですが、12~15mmの薄いフローリング張りの場合は、下地に捨て張りの合板を張ってフローリング仕上げとなります。

27mm厚の無垢床板張りが標準仕上げの私どもの1階床は、桧の根太ころがしの上に無垢の厚い床板仕上げとなります。

また無垢の床板のため、床板1枚1枚が節ありや無節など違いがあるので、先に板を選別して部屋毎に張り分けるように一手間掛けています。


 

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148月

夏を涼しくする断熱のポイントは屋根!

夏を涼しく過ごしたければ、屋根の付加断熱を!

キューワンボードで屋根の外張り断熱!

 桐生と伊勢崎で40℃超えの猛暑!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 長引いた梅雨が明けて、猛暑の夏が到来しました。
山の日の連休明けの11日は、朝から気温がうなぎ登りとなり、桐生と伊勢崎では40,5℃のこの夏一番の暑さとなりました。

こんな日はどの家もエアコンガンガン回さないと絶えられない暑さの家の中かと思いますが、私どものつくる家は、日中留守で無冷房でいて帰宅しても、室内は30℃以下の涼しい家です!

 

 高崎平屋の家、屋根の断熱作業

1日に上棟となった高崎吉井の家は、この暑い炎天下での屋根の断熱と屋根下地作業です。

夏の日中は太陽が真上にありますので、太陽に最も熱せられるのが屋根であって、その屋根の断熱を如何するかで、夏涼しい家になるかどうかが決まります!

松島匠建の家づくりは、この屋根をアキレスのキューワンボード45mmで外張り断熱し、屋根の内側の垂木間で、セルロースファイバーやグラスウールで充填断熱する付加断熱が標準仕様となっています。

 垂木 → 野地板 → そしてキューワンボード45mm!
キューワンボードの継ぎ目の防水テープ貼りで、気密と防水確保!


 

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078月

平屋の家 上棟!

平屋の木の家、梅雨明け建て方!

高崎平屋の注文住宅の建て方!

 8月1日、梅雨明けに上棟!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 大雨と長引く梅雨に、8月1日に予定していた建て方ができるかどうか心配していましたが、上棟の日は見事に梅雨明けとなり、高崎で平屋の家が上棟となりました。

豪雨!長雨!強風!大雪!熱波!と年々気候変動が顕著となり、家づくりも「想定外」を想定して造っていくことが必要な時代となってきましたが、大地震も含めて災害時の被害を最小限とすることは、資産価値の高い家の条件の大きな一つとなっています。

 

 平屋の家でも4寸角の骨太の高耐震・高耐久な住まい!

平屋建ては2階建てに比べて耐震力が高く、3.5寸角と一般に使われている太さの柱でも十分ではありますが、地場の木材にこだわる私どもでは4寸角の柱で建てます!


 

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257月

家を建てるなら耐震等級3は必須!

地震に強いのは勿論、大地震の後でも安心して住み続ける家!

地震大国日本の宿命!

 コロナ感染拡大と大雨の中での4連休!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 経済活動が再開し始めて、これまで大きな痛手を被ってきた飲食や観光業者などの人たちは、「さあ!これから!」というところで、コロナの感染が拡大し出鼻をくじかれ、相変わらずコロナに振り回されています。
国民一人一人の感染予防対策はとても大切な事ではありますが、幸いにも日本におけるコロナでの死亡リスクは低く、過剰なコロナ報道に翻弄されずに、冷静になって正しく恐れることが、コロナと経済のバランスに必要な事かと思います!

そして未だに明けそうにない今年の梅雨ですが、毎年拡大する気象異常はコロナ以上に深刻な問題ですので、エネルギー消費の少ない社会の構築に、家づくりしていかねばなりません!

 

 耐震等級3とは?!

耐震等級とは、品確法(ひんかくほう 住宅の品質確保の促進等に関する法律)によって定められている住宅の性能表示であって、現在、耐震等級は1~3の等級があります。

「耐震等級1」は、 
数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度であって、建築基準法同等(一般住宅)となります。

そして「耐震等級2」は、 等級1の1.25倍の地震力に対抗でき、
更に「耐震等級3」 等級1の1.5倍の地震力に対抗できる。
と、されています。

現在、耐震等級3が最高等級であり、いつどこで大地震が起きてもおかしくない日本において、「耐震等級3」は家づくりに必須であると考え、私どもでは標準仕様としています。

 2階床梁による剛床構造!
この梁の上に24mmの構造用合板を張り水平剛性を保ちます。


 

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207月

高崎で平屋の家の着工!

平屋の家、地盤調査から基礎工事

平屋の注文住宅が着工しました!

 梅雨明けは、まだのよう!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 日光の天然氷がなかなか作れなかったこの冬の異常な暖冬に続き、この梅雨の異常な大雨続き、例年ならここらで梅雨明けとなるところ、週間予報を見ても梅雨明けの兆しが見られないという、気象異常が続いています。

本当にCO2の排出を抑える生活と家づくりが必要な事を、声を大にしていきます!

 

 高崎で平屋の家、地盤は良好!

桐原の家が完成し、次は高崎で平屋の家が始まります。

工事着工に先立ち地盤調査を実施したところ、元々畑地であったため表層は軟弱な地盤でしたが、下に行くほど強固な地盤となり、地盤補強工事は不要の判定です。


 

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127月

ニルバクリーンで抗菌住宅

光触媒と銅イオンでウィルスを不活性化に!

細菌やウィルスを不活性化する優れもの!

 久々の晴れ間!

 松島匠建代表 松島克幸です。

 連日大雨のニュースが流れていますが、異常気象もコロナも人類に対する地球からのメッセージと受け止め、私たちの暮らし方を見つめ直さねばならない時です。

そして家づくりでは、近くの木材を活用することでCO2の排出を抑え、完成して暮らす中で、できる限りエネルギー消費の少ない省エネ住宅とすることは必須とし、スクラップアンドビルドの使い捨て住宅の時代を終わりにしなければなりません。

 

 「ニルバクリーン」

私どもが採用している高性能珪藻土「ナテュール」は、自然素材の家づくりの工務店を応援している「ニルバクラブ」という自然住宅の会より提供して頂いている材料ですが、この度そのニルバクラブより推奨の抗菌剤「ニルバクリーン」の提供を受けましたので、今回お伝え致します。


 

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057月

地産地消の木の家づくり

地場の木材で建てる家づくり

地場の木材にこだわり続けて二十余年!

 例年以上に雨量の多い梅雨!加速する温暖化!

 松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨入り時から梅雨末期のような大雨が降り、今だにその傾向が変わらず、終に熊本南部では24時間雨量が400mmを越え、洪水被害が発生してしまった今年の梅雨です。

「50年に1度の大雨!」とか「これまで経験したことない大雨!」などと言った大雨が、ここ数年は毎年各地で発生し甚大な被害となっています。

これはまさに地球温暖化による海水温の上昇から引き起こるものであって、この地球温暖化にいつまでも目を背けていられない状況であり、世界各国のリーダーは勿論、私たち人類がそろそろ本気になって考えていかねばならないと感じています。

連日の報道で一喜一憂しているコロナ感染ですが、コロナはいづれは鎮静化や終息に向かいますが、温暖化は年々深刻さが増していますので、温暖化対策の方が重要な課題であるはずです。
とは言っても、私たち一個人が具体的に何をしたら良いの?と言う事になりますが、私たち人類に便利さを与えてくれた一方でこの温暖化を加速させた一番の資源である「化石燃料」に対して「できる限り化石燃料に頼ることのない社会!」を目指すことが大切であると思います。

 木材資源は「カーボンニュートラル」

私どもの家づくりの取り組みは、「地産地消の木材利用」と言う事で、地場の木材にこだわり続け、ふるさとの木を活かすために始めた家づくりへの道でもありました。

CO2の排出がプラスマイナスゼロの「カーボンニュートラルの材料」である木材は、家の材料として「その地で育った木が住む人の健康に良い!」のは勿論の事、近くの山の木は輸送に消費するCO2も少なく、木を伐ることは山の手入れになり治山治水の環境保全、そして地域内循環の経済が成り立ち、あらゆるところの好循環が生まれます。


 

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146月

高気密高断熱の家は夏の朝が暑い!?

高気密高断熱の家の夏のオーバーヒート説は?

高性能住宅の夏の夜や朝が暑い理由!

 桐原の家は完成引渡しになりました。

 松島匠建代表 松島克幸です。

12日の雨で日本列島は一気に梅雨入りとなりましたが、九州北部から本州にかけて大雨となり、梅雨入りというよりも、梅雨末期の大雨の気象状況といった、ここ数年にないハッキリした梅雨入りとなりました。
コロナによる自粛も緩和されてきましたが、東京に感染者が多いその理由は、東京は至るところが密である事、そして更に日本の食料自給率30%の内、東京においては僅か1%と、首都東京の過密は多岐のリスクを伴い、首都圏の過密解消対策が今後の政治課題でもあると思います。


さて、桐原の家も完成引渡しとなって、この嫌な梅雨時期でも快適な暮らしができる事に、大喜びのご家族で、ご満足できること間違いなしです。

桐原の家も高気密高断熱の高性能住宅ですが、この高性能住宅は「夏の朝が暑く感じる」その疑問に今回触れてみます。

 黄昏時を過ぎての窓越しのLDK画像です。

 


 

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076月

桐原の木の家は完成前の気密測定

断熱性能と共に重要な気密性能を測定

無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家!

 桐原の家は完成前に気密測定を実施

 松島匠建代表 松島克幸です。

6月に入り湿度の高さを感じるようになり梅雨入りも間近と思われますが、気温は30℃前後まで上がって暑い日が続いています。
コロナの第2波が危惧されてはいますが、今、崩壊し掛けているのは医療ではなく、メンタル面なので、そろそろコロナ報道もインフルエンザ並みの扱いにしたほうが良いのではと、感じるこの頃です。


さて、進行中の桐原の家もほぼ完成となり、気密測定を実施しました。

下の写真の装置で室内の空間を負圧にして、建物の隙間の大きさ「相当隙間面積(C値)」を測定・計算します。
単位は「㎠/㎡」で、1㎡当たり何㎠の隙間があるかを表し、断熱を高めても気密が悪いと、本来の断熱性能が発揮できなくなり、気密と断熱は一体と考えて家づくりを行います。

今の住宅は気密性能に差があり、1㎠/㎡以下であれば高気密住宅と言えますが、気密を意識して造らないと高気密住宅は出来ません。

 ↑ 3回の計測を行い、共にC値=0.4㎠/㎡と、良い結果がでました。

 


 

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105月

「パッシブデザイン」って、どんなこと?

パッシブデザインとは?何をどうすること?

アクティブ(能動的)ではなく、パッシブ(受動的)

 よく質問受ける「パッシブデザインて何?」

 松島匠建代表 松島克幸です。

新緑だった山もいつの間にか深い緑に、そして野山では多彩な色や形の花々が花盛りです。
国内のメディアは相変わらず新型コロナウィルスの話題で終始していますが、感染者は減少傾向で医療崩壊を免れているようです。


私ども「無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくり」というコピーで「パッシブデザイン」を表に出し始めて7~8年になるかと思いますが、「パッシブデザインって何ですか?」と、よく質問を受けますので、今回は私どものパッシブデザインについてお話しします。

まずは、「パッシブ=受動的」に対しての反対語は「アクティブ=能動的」ですが、前回のブログ記事で取り上げた「全館空調システム」などは、機械仕掛けで強制的に空調をコントロールする「アクティブ」な形であります。

「パッシブデザイン」の基本は、建築を取り巻く外的な環境である自然「太陽・風・空気・熱(暑さ、寒さ)」を 建物内に取り入れて、住宅内部の環境を良くしようとする事です。

 ↑ 自立循環型住宅によるパッシブデザイン技術手法

次に「パッシブデザイン」で特に重要な項目を取り上げます。 


 

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