群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。
松島匠建代表 松島克幸です。
目に青葉、そして晴れても湿度が少ないので、気持ちの良い五月の日和です。 まもなくじめじめした梅雨が来ますので、このカラッとした晴天は、年間でも数少ない窓開け時期です。
「小曽根の家」も完成し引き渡しとなり、お施主さんはお引っ越しと新たな生活が始まりましたが、引き渡し間際のお写真をアップします。
こだわりの詰まったオリジナルキッチン。
続きを読む
Posted in 工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり
半袖姿で快適な気候と新緑とで、一年で最も気持ちの良い季節ですね。 ここ数日は汗ばむほどの温度でもありますが、湿度が少なくカラッと気持ちが良いです。
昨年8月から続いていた3棟の新築工事も、いよいよ3棟目の「小曽根の家」完成し引き渡しとなりました。
定番のオリジナルキッチンには、ドイツ製「ガゲナウ」の食洗機が!
忙しさにかまけてブログの更新がままならない毎日です。 季節はすっかり春となり、気持ちの良い青空が広がっています。
引き渡しとなった「木崎の家」も、その後外構工事が進んでいました。
駐車スペースの土間コンクリートは未完成ですが、ブロックとフェンス、門扉、そして花壇の外構完成です。
寒く長い冬から季節は一気に「春」がやってきました。 東京では例年より早い桜の満開となり、春の息吹が駆け足で到来です。
そして、新学期を前に「木崎の家」も完成し引き渡しとなりました。
夕暮れの外観撮りです。
暦の上では「春」を迎えましたが、まだ寒い日が続いています。 「阿左美の家」は先月末に引渡しとなり、本日お伺いしたところ「快適で満足です!」と奥様の喜びの声を聞いてきました。
引渡し前に撮った画像です。
27mm厚の桧床板のリビングです。
代表松島克幸です。
例年以上に寒い日が続く今年の冬ですが、私どもの住まい兼事務所の体感ハウスは、寒さしらずの毎日を過ごしています。そんな住まいの温・湿度状況をお見せします。
完成引き渡しに向け阿左美の家もペレットストーブの設置完了。昨年私どもの体感ハウスに入れたものと同じで、お薦め一押しのペレットストーブです。
9月末に上棟した阿左美の家も、完成目指して最後の仕上げとなっています。 外壁は薄いクリーム色の塗り壁仕上げで、ガレージは黒のガルスパン張りです。 残す工事は内部の可動棚や、無垢の床材オイルフィニッシュ塗り、キッチン収納などです。
南正面にインナーガレージと深い玄関ポーチ、そして西洋漆喰「フレスコ」塗りの外壁です。
12月25日のクリスマスの日に上棟を迎えた熊谷熊谷「小曽根の家」 毎年クリスマスを迎える度に、上棟のこの喜びを思い出す最高の上棟日です。 松島匠建建て方チーム12人にて、杉と桧の柱梁材を組み上げていきます。
群馬県住宅供給公社「ゆとりある住生活推進協議会」による現場断熱講習会が 木崎の家を会場に行われました。
県内の建築施工者・設計者が30人以上集まっての講習会となりました。
例年より早い冬の到来で、ペレットストーブに火が入りました。 最近の家は気密・断熱性が高く、ペレットストーブは煙突が二重構造に なっていて、煙突外側で給気し、煙突内側で廃棄しますので、煙突の過熱もなく、 酸欠の心配もありません。
2週続けての秋の台風上陸で、難航していた基礎工事も無事終わり、 予定通りの上棟を迎えた「木崎の家」 松島匠建建て方チーム13人にて、杉と桧の柱梁材を組み上げていきます。
お彼岸明けの27日「阿左美の家」の上棟となりました。 松島匠建建て方チーム13人にて、杉と桧の柱梁材を組み上げていきます。
こんにちは。無垢の木と塗り壁とパッシブデザインの家づくりを進めている、群馬県みどり市の松島匠建(株)の代表松島克幸です。
みどり市笠懸町にて計画中の「阿左美の家」がいよいよ始まります。
充分な広さの土地に建つのは、インナーガレージ付きのお住まいです。まずは地盤調査からスタート!
ここ1週間ほど、真夏日、猛暑日の暑い日が続いています。