工務店ブログ!ちょっとオシャレで贅沢な木の家づくり

群馬県みどり市の山間にて、先人から受け継がれてきた山の木を活かすために、自ら家づくりの修業を重ねて木の家づくり工務店を起業した、松島匠建代表の松島克幸、そして2代目松島聖士の日々の奮闘と家づくりについて発信します。

077月

平屋建て「北橘真壁の家」着工

高断熱の省エネ住宅造りを続け

  渋川で平屋の家が着工!

 早い梅雨明けの中での地鎮祭

 松島匠建代表 松島克幸です。

関東地方は早めの梅雨入りで、さてこれから梅雨本番と思いきや、しっかり猛暑到来であっさり梅雨明けです。

梅雨が競う工事梅雨らしくない年は、お盆過ぎての長雨や秋口台風などの大雨で、秋に十二分取り返されることが多いので、そうならない事を願います。

 

さて、渋川では新築工事が始まります。

上毛三山の一つ「榛名山」が一望できるロケーションの地での平屋建て新築工事です。

 


  

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176月

パッシブデザインの省エネ住宅に取り組み早十数年!

高断熱の省エネ住宅造りを続け

  2010年頃から省エネ住宅への取り組み!

 省エネ住宅にこだわる訳は!

 松島匠建代表 松島克幸です。

梅雨の季節となりましたが、今年の夏は更に一層と熱くなりそうな気配です。

新型コロナの蔓延に始まり、ロシアのウクライナ侵攻、そして円安・原油高とあらゆる物の物価高騰が収まらず、物価の優等生と言われてきた「卵価格」もついに値上がりの様子です。

私、松島克幸が家づくりの道を歩み始めて、丁度30年の節目を迎えました。

家づくりを始めたそのきっかけは、これまで事あるごとにお話ししてきました「先人の人たちが苦労して育ててきた日本の木が見放されているのを目の当たりにし、その木を家づくりに活かしたい」という想いから、家づくりの道を歩み始めました。

なので、私どもの家づくりのベースとなっているのは、「地産地消の木の家づくり」であり、その想いは30年間ブレずに進んできました。

そんな家づくりを進めての2010年頃に、石油などの化石燃料の資源量には限りがあり、ピークを迎えた後は産油量が減少し原油価格が高騰するという「ピークオイル」が取り上げられ、それ以前からの地球温暖化問題などと、化石燃料に頼らない家づくりの必要性を真剣に考え、省エネ住宅への取り組みを始まました。

そして迎えた2011年にあの東日本大震災が発生し、翌年に屋根と壁共に付加断熱の高性能なパッシブデザイン住宅を多々良に建てたのが、高気密高断熱住宅の始まりでした。

  壁、外張りの断熱材のスタートは、アキレスキューワンボード30mmで、この時既にLow-eトリプルガラスも採用していました。


  

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126月

笠懸の家は内外工事が進行中!

笠懸の家の建て方

  北海道ナラの床板に桧の造作階段!

 木住協会員向けの現場見学会実施!

 松島匠建代表 松島克幸です。

西の地域より一足早く関東地方が一足早く梅雨入りと、鬱陶しい季節となりました。

 群馬県産材100%で、UA値0.31、C値0.5以下と地域材で造る高性能住宅の現場施工を参考にして頂くため、一社)群馬県木造住宅産業協会の会員さん向けの現場見学会を開催しました。

内外付加断熱、裸のグラスウールに気密シートの施工と、10年後にはスタンダードになるであろう性能値と施工方法を見聞きしたいという、同業者皆さんのご見学でした。

 


  そんな現場見学会も終わり、笠懸の家は内外工事が進行しています。

 

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315月

前橋の平屋お住まい完成

笠懸の家の建て方

  30坪の平屋お住まい完成!

 渋川北橘では地盤調査!

 松島匠建代表 松島克幸です。

前橋市にて、施主さんのこだわりが詰まった高性能住宅が完成しました。まえばし

そして榛名山が一望できるロケーションの渋川の北橘町では地盤調査の実施です。

2ケ月前にも地盤調査を行い、改良工事は不要との判定となりましたが、傾斜地を造成したため改めての地盤調査です。

砕石で盛土した部分は、ローラーで十分な転圧を施したので、強固な地盤となっていました。

 

 


 

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304月

笠懸町鹿で上棟

笠懸の家の建て方

  地場産木材で建ててます!

 袈裟丸山ではアカヤシオツツジが!

 松島匠建代表 松島克幸です。

ゴールデンウィークを前にして新緑はすっかり整いましたが、袈裟丸中腹の山では木の芽が芽生え始めて、アカヤシオツツジの花が最盛期を迎えています。

 

連休にはこの山も人出でにぎやかとなりますが、27日は雨上がりの朝となり、ひと気は無く静かな袈裟丸中腹の花盛りでした。

 


 では、4月21日大安吉日に上棟となった笠懸の 家の建て方です。

 

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054月

子ども第3の居場所「おむすび堂」開所式

子供たちの新しい形のコミュニティ施設のオープン

  人と人とを結ぶ「おむすび堂」

 ウッドショックで国産材の原木価格も上昇してはいますが・・・。

 松島匠建代表 松島克幸です。

すっかり春の陽気となってきた4月の今日この頃です。

ウッドショックで国産木材の価格は50%以上の値上がりとなり、原木丸太の価格においては30%程度の上昇となっています。

元々林業上がりである私から見れば、これまでが安すぎた原木丸太価格であったので、まだまだ国内の林業が採算のとれる価格ではありません。

 林野庁Webサイト「木材価格の動向」

木材は植林して50年以上経過しないと収入とならない、そんな長い周期の収穫物なので、今伐っている木は、父や祖父の代に植林したものなのです。

そんな時代を生きてきた父に私は、小さい頃から我が家の山に連れられ、先人が孫子のために苦労して植林し手入れをした来た話を聞かされてきました。

それが、自分の代になったら外国産木材が主流となり、日本の木材が見放され伐っても採算の合わない値段となってしまったので、先人が苦労して育ててきた木を活かした家づくりこそ自分の目指すべき道と思い、今に至っています。

 

さて、先月完成しました子ども第3の居場所「おむすび堂」ですが、開所式の日を迎えました。

このような子供たちの新しい形のコミュニティ施設の開設を目指す取り組みの主体となっているのは「日本財団」でありますが、これまで全国で100ヶ所余りの開設があり、最終的には500ヶ所ほどの開設を目指すらしいです。

また、これまで100ヶ所近くの施設の取り組みを進めてきた日本財団の方は、地域木材をふんだんに取り入れると共に、ウッドボイラーや足湯の取入れなどのこの施設の出来栄えに、これまでで最高の施設であり、今後のお手本にさせて貰いたいとの感想を申していたそうです。

 豊富な森林資源を抱えているみどり市では、地元産木材の振興にも力を入れ、この施設にもみどり市産木材をふんだんに取り入れるようなご要望でした。

 


 

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153月

足湯とウッドボイラー

ウッドボイラーのお湯で足湯

  地産エネルギーのウッドボイラー!

 当り前と思い使っている化石資源ではあるが・・・。

 松島匠建代表 松島克幸です。

3月に入ってから気温が上がり、一気に春めいてきました。

新型コロナから始まり、ウクライナ情勢などで世界秩序が混沌とし、原油価格の高騰が続いていますが、その石油の成り立ちは2億年前とも言われ、とてつも永い年月をかけて蓄積し蓄えられてきた貴重な資源なわけです。

その地球の貴重な財産を、たかが100年余りで使い果たしてしまうような原油価格が本来おかしい訳で、原油価格の高騰は石油以外の物の高騰にも繋がり、私たちの生活を脅かすことになりますが、これまでの当たり前を見直し、脱化石資源への思考転換を強めねばと感じています。

 

新築工事の完成がありましたが、着工となった現場もあり、現在新築が2棟進行中です。

 先日完成となった笠懸町の近くで、基礎工事が始まりました。

南向きの最高の立地条件にて、平屋ベースの建物で子供室のみが2階の建物です。

細かく地中梁が入っていますが、床下エアコン設置のため、基礎内部の立上りを極力少なくしての基礎構造です。

 こちらはワクワクと気持ち良く工事が進みそうです^^


 それでは、完成した「こちらの施設では子ども第3の居場所」の足湯とウッドボイラーの設置の話に入ります。

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063月

完成しました「子ども第3の居場所」

みどり市産木材で子供たちのコミュニティ施設完成

  みどり市笠懸町にて建物完成!

 遅ればせながら2022年!初投稿です。

 松島匠建代表 松島克幸です。

2カ月ほどブログの更新が滞り、お得意様より心配のお言葉頂きましたが、仕事は元気にやっています。

お陰様で完成やら、着工やら、計画打ち合わせやらで忙しく、ブログの更新が後回しとなっていました。

そんな中で一つの区切りとなる建物が完成を迎えました。

  

 建物外観は、1階部分は地元産杉27mm厚板のファサードラタン、そして2階部分はSTO塗り壁のロータサンです。


 

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3012月

仕事納め!

2021年末を迎え!

  2021年もあと僅かとなり、仕事お納め!

 2021年もコロナに振り回されましたが・・・

 松島匠建代表 松島克幸です。

2021年12月29日、今年も残すところあとわずかとなり、仕事納めとなりました。

誰もがコロナの終息を願った今年でしたが、結局来年に不安を残しての年越しとなりました。

そのコロナがきっかけで、木材供給不足のウッドショックとなり、材料不足と資材価格の高騰と、年明けには合板を始めとした更なる材料不足が予測されています。

そんな材料供給に四苦八苦ではありますが、弊社はお陰様で多忙を極め、年末のカレンダー配りや年賀状作成が疎かとなっています。

  

 笠懸町の新築工事は外部がここまで進行しました。↓

 2階はSTOの塗り壁で、下地塗りまでと、1階は杉板を隙間を開けて張る「ファサードラタン」が途中まで張れてきました。


 

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0712月

高萩の家、完成お引渡し!

大屋根の外観!

  G2グレードのの認定低炭素住宅!

 快適さにご満足!

 松島匠建代表 松島克幸です。

高萩の家も11月末に完成し、無事お引き渡しとなりました。

住み始めて早速「快適で最高です!」と喜びのお声を頂いています。

また、前回ペレットストーブを入れたお宅に、燃料ペレットを届けに行ってきましたが、「夏は涼しくて、この冬も暖かくて快適です」と喜んでいました。

こうして喜び感動して頂けることが、造り手にとっても何よりの喜びであって、初めの見学から、工事が始まり、そして住はじめてと「素敵!最高!」とその度に感動して頂けると気持ち良く家づくりができます。

こうして気持ち良く家づくりができる事が、結果として良い家づくりに繋がり、わたしどもの成長になっています。

 

 完成前の気密測定では、一つ前の太田の家と同じ C値=0.3という結果が出まして、ここの所2棟続けて0.5以下の数値となっています。

 


 

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2711月

笠懸町鹿で上棟!

こども第3の居場所建物

  みどり市笠懸町で上棟!

 雨の予報が1日延び、無事上棟できました!

 松島匠建代表 松島克幸です。

11月も後半となり、引き渡し間近あり、建て方あり、着工準備や打ち合わせあり、リフォーム・・・etc.と結構な取り込みとなり、ブログの更新もままならないでいます。

11月の初めに上棟となった、みどり市笠懸町の建物ですが、遅れての投稿となります。

>週間天気予報では、上棟の2日前までずっと傘マークで転機が危ぶまれていましたが、間近になって天気の崩れが1日遅れとなり、無事建て方が出来ました。

一般住宅ではなく、こどもが集って遊び学べる施設で、みどり市産木材をふんだんに取り入れて建てる建物となります。

 

 


 

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3010月

高萩の家は仕上げ段階、完成間近!

外壁は塗り壁と杉羽目板張り

  STOの塗り壁と杉羽目板張り仕上げの外観

 奥山は紅葉が見頃!

 松島匠建代表 松島克幸です。

大きな台風の接近もなく秋が深まってきましたが、日中はまだまだ例年より暖かな日和が多く、もうすぐ11月を迎えます。

ガソリン価格が高騰し続けていますが、住宅業界ではウッドショックから始まった資材の高騰がこの半年余りで、鋼材、コンクリート、石膏ボードを始めとした新建材とあらゆる資材の値上がりとなり、住宅価格に大きく影響しています。

資材の価格も供給も、ここ数十年大きな変動も問題もなく平穏に来ていたものが、この半年で数十年分の値上がりと供給難が一気に顕在化となったような感じです。

気候変動然り、平穏が当たり前と思わず正しい未来を考えていかねばデス。

 

 袈裟丸の麓の標高1,000m程の山は、今が紅葉が見頃となっています。

 


 

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269月

附加断熱の内外断熱施工

壁天井の充填断熱と壁外張り断熱

  壁天井の断熱施工と天井羽目板

 高萩の家は内外工事が進んでいます!

 松島匠建代表 松島克幸です。

お彼岸になってやっと天気が安定してきたようで、朝晩は秋の冷え込みとなっています。

 

 高萩の家も個性的な外観が目を引くようになってきました。

 ↑ 大屋根型の外観に、外張りの断熱材を張り始めてたのが2週間前です。


 

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208月

「高萩の家」無事上棟!

G2グレードの性能の家が佐野市に!

  ウッドショックとお盆の大雨に負けず!

 梅雨が明けての基礎工事は灼熱の日差しの中で!

 松島匠建代表 松島克幸です。

この春にお引き渡しとなった太田のお施主様は、長梅雨とこの真夏の暑さを新居で過ごし、以下のご感想をお寄せくださいました。

『梅雨の時期は、家の中がジメジメせず 厳しい暑さでも冷房が弱運転!

キッチンがすごく使いやすく 毎日、仕事から家に帰ってくるのが楽しみになりました。

心身が安らぐ、本当に素晴らしい住み心地です! (アパート時代には考えられません)』

とご満足いただき嬉しい限りです。

 

そして、真夏の暑さから一転して、大雨の長雨となった今年のお盆でしたが、お盆明けに高萩の家が無事上棟となりました。

 ↑ お盆前に済ませた土台敷きでしたが、お盆中の雨に備え、合板を張ってのシート養生となりました。


 

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297月

「高萩の家」基礎工事

炎天下の基礎工事

  炎天下のコンクリート打設はクラック注意!

 梅雨が明けての基礎工事は灼熱の日差しの中で!

 松島匠建代表 松島克幸です。

雨続きで遅れていた基礎工事でしたが、基礎屋さんの工夫で鉄筋工事まで進み、その後の梅雨明けで一気に進行しています。

今年も大雨による被害が各地で発生していますが、「50年に一度の・・・」「100年に一度の・・・」を越えて「千年に一度の大雨」が中国で発生する事態になっています。

このところSDGs(持続可能な開発目標)の文字を頻繁に目にするようになってきましたが、持続可能な取り組みは、感染症対策以上の重要課題のはずです。

また弊社の新入社員である松島聖士ですが、今月11日に1級建築士の学科試験 を受け、自己採点ではなんとか合格ラインのようです。

今年度の学科試験は例年以上の高難易度だったらしく、試験を終えて本人は「ダメだった!」と思ったほどのようで、特に学科Ⅰの「計画」は難問だったようです。

今は10月に行われる製図試験の課題に取り組んでいます。

 

さて、高萩の現場では、梅雨明けの青空の中での配筋検査となりました。

 

 ↑ ここまでしっかりした基礎は中々ないと、いつも検査員のお墨付きを頂きます。


 

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